とりあえず物語に関係してきそうなキャラから←
■キャスト紹介 part1■
性別:女
年齢:23
若くして第三号鎮守府の提督を任されたメガネがチャームポイントの女性。基本的に誰とでも壁を作ることなく接することが出来るうえに、比較的きっちりとしており、鎮守府内のルールを守らない者へペナルティを課すなど決まり事に関しては結構うるさい。しかし、当の本人はちょくちょく寝坊したり、執務を後回しにして秘書艦の球磨や多摩に手伝ってもらったりとしっかりしてそうで抜けが多く、明るく振舞ってはいてもその内心では本心をなかなか言い出せないなど臆病な一面もある。その癖先も書いたが周りの決まり事にはめっぽううるさいので、艦娘にとっては「面倒な上司」の代表格。それでも何故か艦娘から反感を買うことなく提督としていられているのかと言うと、最も大きい理由が彼女の指揮能力の高さと誰とでも壁を作らないオープンな性格によるものである。
指揮能力も比較的高いのだが、指示が細すぎるのとすぐ深海棲艦を鹵獲しようとするため球磨から艦隊指揮は基本的に禁止されている。
ちなみに古参の球磨型5人が鎮守府の中で能力的に突出しているのは、着任当時から彼女の繊細で精密な艦隊指揮を受け続けた賜物であるとも言える。
定期的に深海化の影響を受けるため、緩和をするには深海棲艦のコアを体内に吸収する必要があり、それゆえ鹵獲癖を口実にちょくちょく秘密裏にコアを摂取している。
特にこれといって特殊な能力はある訳でもないので、深海化以外は至って普通の女性提督。
居酒屋「
容姿は僅かに黒が混じったブラウンの髪を肩のラインよりも少し長めに伸ばしており、先端はクルンと外にはねている。アイカラーはブラウンで赤い太淵のメガネを愛用している。身長は160あるかないか程度。スリーサイズは秘密。
その他まだアンロック出来ない設定も多々あり←
練度:150
第三号鎮守府(艦これside)における秘書艦兼元第一艦隊旗艦。白が基調で水色の襟と赤いスカーフがトレードマークの球磨型軽巡洋艦の
そして、口調と言うか語尾が独特(~だクマ~)。
第三号鎮守府における古参の艦の1人であり、唯一練度がカンストしている艦でもある。
「意外と優秀な球磨ちゃん」と言われるように、彼女の戦果は結構良かったりする。
過去に1度大規模作戦の時に他鎮守府の戦艦や空母といった大型艦を差し置いて連合艦隊の旗艦の大役を任され、大破、中破者を一人も出すとこなく完全勝利を収めるという快挙を成し遂げた。そのせいで、大本営から昇格という名目で危険視されている存在になってしまっており、今では基本的に旗艦としての出撃は控えるようになっている。ちなみに、旗艦として出撃するのではなく、艦隊指揮として
練度に比例したのか彼女の個人の筋力も見た目以上にあり、作中では赤城と加賀を両肩に抱えて平然と歩き回る描写もある。
真昼の深海化を知っているうちの1人であり、真昼との信頼関係も実は他の
基本的にのんびりマイペースというのがモットーの彼女なのだが、それとは正反対に1度艦隊の手綱を握った彼女は一気に頭の回転が早くなり、複数人に対してほぼ同時に的確な指示を送ることが出来る。ついでに洞察力や観察眼、感受性にも優れ、一つの仕草や行動からであればある程度相手の思考を読み取ることも出来たりする。本人には自覚なし。本人曰く、条件反射らしい。
練度:142
第三号鎮守府(艦これside)における元第一艦隊副艦現監視課長官。薄めの紫色のミディアムショートで球磨型の二番艦、球磨の姉妹艦に当たる艦になる。チャームポイントは頭から生える猫耳のように見える髪と「~だにゃ~」という特徴的な語尾。気まぐれでめんどくさがりな性格を更に上位補正を掛けたような性格で、本当に彼女の気が向かないと仕事はしないことが多い。基本的にいつでもどこでも見ると寝ている艦で、彼女の仕事部屋である監視室ですら昼寝部屋と化しているほど。作中で彼女が言っている通り、彼女はこの地球上であればどこでも寝れるらしい。1度海上で索敵中の僅かな時間でも熟睡してしまったこともあったという。その時は球磨から脳天に重い拳骨を貰ったらしい。偶然や奇跡と言った事が特に嫌いである癖に、直感や感受と言った能力に秀でている彼女は、やる気を出しさえすれば敵艦隊の編成や艦種などを索敵機よりも早く言い当てることが出来たり、艦隊の士気のあげ方に関しては球磨よりも上手かったりする。もう一度言うがそれもやる気を出せばの話。ただ、その反面砲撃や雷撃と言った戦闘スキルは極端に劣るが。
そして、彼女の最大の特徴は人格が変わることにある。
通常はマイペースでどこでもすやすやしている、語尾に特徴があるのんびりとした彼女だが、時折裏の顔の表現出来るほど真逆な性格に入れ替わることがある。普段の彼女からは想像もできないような荒々しい語調に加え、表情なども「狂った笑顔」とでも表現するのが正しいかと思われるほど豹変する。
と言うよりかは、素の彼女に戻ると言った方が実は正しい。
しかし、意外にも繊細な一面も備えており、真昼の過去を知っている面々の中で最も衝撃を受けた艦でもある。
そのため、真昼の過去の話や真昼関係の話題になると素が出ることが多い様子。
練度:135
球磨型三番艦にして重雷装巡洋艦娘。現第一艦隊主戦力の1人で若干薄めの黒髪に前髪パッツンの少女。球磨型の中でも飛び抜けた砲撃センスの持ち主で、艤装のメンテナンスなどこっそり自分でチューンナップ出来るほどの技術力もまた兼ね備えている。雷巡らしく雷装は格段に高く、開幕雷撃はかなり強力。真昼の深海化を知っているうちの1人であり、深海コアで中和する際の機械操作、コアの管理の担当。
のんびりとゆる~い口調が特徴。
練度:135
球磨型の四番艦にして現第一艦隊のNo.2(1は北上)の重雷装巡洋艦娘。若干赤めの入ったブラウンの髪を腰あたりまで伸ばしている。球磨型の中でも結構クセの強い性格をしており、何故か異常なまでに北上に対して好意を抱いている(作中でもあるように部屋の中には至るところに写真が隠してあるらしい)。砲撃のセンスとしては北上よりも劣るがその分1発の威力は北上よりも僅かに高く、機動力に関しては艦隊の中でも飛び抜けているほど。ついでに、命中精度も北上や木曾よりも少し低く、そのせいで昔は罰ゲームと称して執務を押し付けられたり、雑用をやらされたりと散々だったらしい。
真昼の深海化を知っているうちの1人であり、深海化を中和する際は主に心拍数や脈の計測などを担当。
練度:126
球磨型の五番艦にして右目に黒い眼帯を装着したオッドアイの末っ子重雷装巡洋艦娘。制服の色は長女、次女と同じく、髪は僅かに青みの混ざった碧。黒いマントを羽織っているのが特徴でそのマントで隠れている右腰あたりに剣を携えている。
第一艦隊の主戦力の1人であるが、基本的には雷撃、機動力、火力共に姉2人には劣るものの近接戦闘においては類まれなるセンスを持っている。一応球磨型5人の中でも着任時期は1番遅い。
真昼に初めて深海化の影響が出た時の第一発見者。
練度:97
大型の火力艦が空母しかいなかった第三号鎮守府に新たに大本営から移動してきた高速戦艦金剛型四姉妹の長女。長めのブラウンの髪に頭には黄色い電探、英国生まれのため特徴的な口調の女性で、現第一艦隊の旗艦を任されている艦でもある。視野の広さ、状況判断能力、艦隊の士気向上、それから砲撃スキルや機動力など幅広くそしてそのどれもが高いレベルで兼ね備えられている。作中の真昼の言葉を使うなら「金の卵」。行動パターンや思考回路が球磨に似ていることから、真昼からは「球磨の後継者」として第一艦隊を任されている。まだ、金剛本人には伝えられていないが。
真昼の深海コア移植を見続けるのに限界を迎えつつあった北上によって、コア移植の現場を目撃してしまう。
性別:男
年齢:28
第三号鎮守府提督の旭川 真昼の実の兄。
真昼と同色の髪にメガネ。
登場キャラが多めなのでとりあえず重要そうなキャラをピックアップさせました。
まだまだ追加予定なので、このキャラの設定欲しいとかあったら活動報告でも感想でも教えてください←
ちなみに練度の割り振りは正直適当です←(笑)