ソードアートオンライン 守りたい物を守るために   作:BIG BOSS

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お気に入り登録と評価本当にありがとうございます、見た時すごく嬉しくて今の分からない踊りをして土下座しました、本当にありがとうございました、また読んでくださった方々ありがとうございました。
これからSAO、アインクラッド編へと入って行きます。
キャラの口調や性格が変わっているかもしれませんが、これから練習して直していけたらと思います。
では二話目です


始まりの日

ジリリリリリリリリン

 

目覚まし時計が鳴る

 

意識がだんだん覚醒する

 

蓮「夢か、」

 

そう夢だ昔の、思い出したくないのに目を閉じれば思い出してしまう、まるで昨日のことのようだ。

 

 

 

僕の住んでる家に殺人鬼が入って来た。

 

その殺人鬼は僕のお父さんとお母さんを殺して僕に姉を殺すか自分で死ぬかと言った

 

そして僕は姉を殺し、殺人鬼を殺した

 

その後僕は警察に保護され、病院に一週間ぐらい入院したのち、お母さんのお姉ちゃんの家に引き取られることになった。

 

その時僕は五歳、この事件は僕の心に大きな傷を残していった。

 

 

 

涙の跡の残らないようにしっかりと顔を洗って今の家族のところに行く

 

母さん「おはよう蓮」

 

僕のお母さんのお姉ちゃん 咲島 優子 今の僕のお母さんだ

 

蓮「おはよう、母さん」

 

父さん「お、起きて来たか」

 

咲島 徹 今のお父さんだ

 

由梨奈「あ、お兄ちゃんおはよ〜」

 

咲島 由梨奈 僕の儀妹だ、だけど僕がこの家に引き取られたのが五歳で由梨奈が3歳だったから彼女は僕が本当の兄ではないと知らないんだけど

 

母さん「蓮今日はどうするの?」

 

咲島 蓮 僕の名前だ。

 

蓮「今日は、朝はトレーニングして昼からはゲームかな、」

 

由梨奈「それって今日から始まるソードアートオンラインってゲーム?」

 

蓮「そうだよ、ベーターの時からやってたけど、本当に面白くて、今日が本当に楽しみだったよ」

 

由梨奈「いいな〜、お兄ちゃんまた今度やらせてね?」

 

蓮「うん、いいよ」

 

由梨奈「やった〜」

 

母さん「ちゃんと晩御飯には戻ってくるのよ?」

 

蓮「はい」

 

父さん「それじゃあそろそろ仕事に行ってくるな」

 

母さん 蓮 由梨奈「行ってらっしゃい」

 

母さん「さて、由梨奈もそろそろ行かないと部活に合わないわよ」

 

由梨奈「あ、いっけない!それじゃあ行ってくるねー」

 

母さん 蓮「行ってらっしゃい」

 

蓮「ごちそうさま」

 

母さん「お粗末さま」

 

僕はお皿を台所に持って行って自分の部屋に戻った。

 

……………………………………………………………

 

僕は今、中学三年生で部活で剣道部に入っているけど、もう引退、だけど毎日トレーニングはしている。

 

今は11月の初め、受験生が必死に勉強している季節だけど僕は剣道の推薦で入る高校も決まっている、全国のベスト4に個人戦で入賞して高校のスカウトに声をかけられたからだ。

 

十年前、今の家族に引き取られてから、空手や柔道など、色々な武道の基本を学んで、最終的に剣道に落ち着いた感じになった。

 

あの日の事件で僕の心はどこか大きな穴が空いたような感じでそれは今も満たされることはない、一時期は剣道であの日のことを忘れようと剣道に没頭したが、何もわからなかったし、忘れることもできなかった。

 

こんな自分が、人殺しの自分が嫌いだった。

 

そんな時に出てきたのがVRMMORPG、ソードアートオンライン、通称SAOの発売だった。

 

僕はそのベーターテストの千人という枠の中に運良く当選し、SAOに没頭した、この中にいるときは、嫌いな自分を忘れられるような気がして。

 

そして今日が正式なサービスの開始だった。

 

またあの世界に戻れると考えるとものすごく楽しみだった。

 

……………………………………………………………

 

蓮「そろそろ時間か…」

 

そう行ってナーヴギアをかぶる

 

そして

 

蓮「リンクスタート」

 

僕の意識はSAOの世界へ入って行った

 

……………………………………………………………

 

レンカ「帰ってきた」

 

ここは始まりの街

 

僕のプレイヤーネームはレンカ、まあ簡単な名前のもじりだ。

 

レンカ「とりあえず武器だな」

 

そう言ってベーターの時の情報を頼りに武器やに走った。

 

 

 

「ちょっといいですか?」

 

レンカ「はい?どうしたんですか」

 

「えっと、ベーターの人ですよね?」

 

レンカ「はい」

 

「僕に戦い方を教えてほしんだけど、いいですか?」

 

レンカ まあ時間もあるしいいかな「いいですよ、えっと、名前は」

 

「ありがとう!僕はユウキって言います」

 

レンカ「ユウキか、僕はレンカって言います、よろしくね」

 

ユウキ「こちらこそよろしくお願いしまーす」

 

これが僕とユウキの出会いだった

 

レンカ「まずは武器を買いに行こうか?」

 

ユウキ「は〜い」

 

 

……………………………………………………………

 

ユウキ「せやっ」

 

青いイノシシを倒した

 

レンカ「初勝利おめでとう、いいセンスだね」

 

ユウキ「ありがとう!やっぱり自分の体を動かして倒すって楽しいよね」

 

レンカ「ソードスキルも普通にできてるし、あとはもうなれるだけかな、まだ狩りする?」

 

ユウキ「うん!って言いたいところだけど夕食の時間だから無理かな」

 

レンカ「そっか、それじゃあ僕も落ちようかな」

 

ユウキ「うん!今日はありがとね」

 

レンカ「いいよ、フレンドにもなってるし何かあったら頼ってね」

 

ユウキ「ありがとう!それじゃあね」

 

そう言ってユウキはログアウトしようとして

 

ユウキ「あれ、ログアウトボタンがないよ」

 

レンカ「うそ、どうしてたろう、それじゃあGMコールをしてみたら?」

 

ユウキ「それなんだけど、出ないんだよね」

 

それって大変なことなんじゃ、と思っていたら突然転移した。

 

 

 

 

レンカ「ここは」

 

ユウキ「みんないるね、何が始まるんだろう」

 

「なんだあれは!みんな上を見ろ」

 

空が一面赤くなりそこから赤のフードを被った何かが降りてくる

 

赤フード「ようこそ私の世界へ、私は茅場晶彦、この世界を管理する唯一のものだ」

 

僕たちは戸惑う、茅場が話しているのをただ聞いていた」

 

茅場「諸君らのログアウトボタンが消えている

と思うが、これは不具合ではない、繰り返すこれは不具合ではなく本来の仕様である、またこの世界でHPがゼロになった瞬間この世界はもちろん、現実の世界でも永久に退場となる」

 

「どうゆうことだ」

 

「いいからここから出せ」

 

茅場「HPがゼロになった瞬間、ナーヴギアによに君たちの脳は焼き切られ死ぬ」

 

レンカ「なん…だと」

 

隣を見るとユウキが僕の裾を掴んで震えているが分かった

 

茅場「私から諸君らにプレゼントを用意した、確認してくれたまえ」

 

全員が一斉に確認しだすのを見て僕も確認する

 

レンカ「手鏡?うわっ」

 

僕やみんなを凸青いエフェクトが包んでいく、そして

 

ユウキ「君、誰?」

 

レンカ「えっ」

 

そこには自分より小さい女の子がいた、そして持っていた手鏡を見ると

 

レンカ「僕だ、現実の僕の顔だ!」

 

ユウキ「レンカなの?」

 

レンカ「うん、君はユウキ?」

 

ユウキ「そうだよ、でもなんで」

 

ユウキが呟いた瞬間茅場が言葉を紡ぎだした

 

茅場「諸君らは何故と思っているのだろう、何故、茅場晶彦がこのようなことをしたのかを、

私の目的はこの世界を作ること、今この瞬間で私の目的は達成しているのだよ」

 

茅場「以上で、SAO正式サービスのチュートリアルを終了する」

 

そして空は元に戻る

 

「ふざけるな」

 

「ここからだして」

 

僕がこの世界で死ねば現実でも死ぬ?この時茅場の言葉が思い浮かぶ「これはゲームであっても遊びではない」そうゆうことか、本当に死ぬ、あいつは嘘をついていない、ならば

 

ユウキ「レンカ、今の話は本当?」

 

レンカ「うん、本当のことだと思う、ねえユウキ、僕はこの街を出て次の街に行く、ユウキ一人なら守りながら行くことができる、ユウキはどうする?」

 

ユウキ「僕はついて行くよ」

 

レンカ「そうか、それじゃあしばらくよろしくね」

 

そう言ってパーティの申請を送る

 

ユウキ「こちらこそよろしくお願いします」

 

そう言って、ユウキは承諾した

 

僕らは次の街へ行く

 

……………………………………………………………

 

ゲーム開始から一ヶ月、まだボスは見つけられていない、そして死亡者は2000人となる

 

 

 




ありがとうございました。
コメントなどお願いします。
次は一層攻略です。
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