フィリッパ・フットが提起し、ジュディス・ジャーヴィス・トムソン 、ピーター・アンガーなどが考察を行った。
人間がどのように道徳的ジレンマを解決するかの手がかりとなると考えられており、道徳心理学、神経倫理学では重要な論題として扱われている。
ダラケー「ってのをガウたちにやってもらいたい」
ダラケー弟「なんでいきになり?」
ダラケー「スパロボ30でカールレウムを見たから」
ダラケー弟「あっそ。んで、どんな問題だっけ?」
Q.あなたは線路がY字に分岐する場所に立っています。
そこへ、ブレーキの壊れたトロッコが猛スピードで走ってきました。
前方の線路では、5人の作業員が異変に気づかずに作業中。
このままでは、トロッコは5人を確実に轢き殺してしまいます。
あなたが線路の分岐器を切り替えれば、この5人は確実に助かります。
しかし、分岐先のもう一本の線路の先にも、1人の作業員がいました。
あなたがこの線路へトロッコを引き込むと、5人は助かりますが、
1人は確実に死にます。
避難させる余裕はもうありません。
さて、道徳的に正しい選択は?
ガウ「は?そんなのトロッコを吹き飛ばせばよくない?」
リル「線路を壊してトロッコを脱線させて止める」
スペース「トロッコを破壊した後に暴走させた不届き物を見つけて捕える」
ダラケー「どの道トロッコを壊す発想なのね」
ダラケー弟「まず聞く人選を間違えてると気づけ」
ダラケー「よし、じゃあ次!」
Q.あなたは跨線橋の上に立っています。
一方から暴走したトロッコが猛スピードで走ってくるのを見つけました。
もう一方を見ると、5人の作業員が異変に気づかずに作業中。
このままでは、トロッコは5人を確実に轢き殺してしまいます。
さて、あなたのそばには1人の男がいます。
今彼を橋から突き落とせば、彼の体がうまい具合にトロッコを脱線させて止めてくれるでしょう。
これで5人は助かりますが、落ちた彼が助からないのは間違いない。
あなたはどうすべきか?
ガウ「またトロッコ?自分から降りてトロッコを壊す」
リル「壊しても大丈夫な部分の路線を壊してトロッコを止める。止まらなかった時に備えて僕も降りてトロッコを壊す」
スペース「我の結晶を壁にしてトロッコを完全に止める。もしくは我自らが降りて結晶槍でトロッコを完全に破壊する」
ダラケー「…………」
ダラケー弟「本当に常識離れしてるな」
ガウ「そもそもこんな問題自体おかしいよ」
リル「うん。誰かを助けるために誰かを犠牲にするなんて僕らは絶対に考えないよ」
スペース「他を犠牲にするくらいなら、己を犠牲(死ぬ気はさらさら無い)にして守るがな」
ダラケー「だろうな!あー、聞く人選間違えたぁ…」
ダラケー弟「一応言っておくが、多分響たちも以下同文だぞ。っていうか"ほかの手段は絶対に取ることができな"って条件付ければいいんじゃね?」
ダラケー「そんなんしてみなさいよ。ガウたちルール無用の常識をぶち壊す存在だよ?」
ダラケー弟「不可能を可能にするのが、確かにガウ達だったな」
ダラケー「そいうこと。あとここご都合主義だし」
ダラケー弟「確かに」
ダラケー「さて、次回は…」
ダラケー弟「お、本編?」
ダラケー「次回は…未定でございます。本当にすみません!」
ダラケー弟「…………」
ダラケー「あれ?いつもの制裁は…?」
ダラケー弟「もう呼んである」
ダラケー「へ?どこ…」
ダラケー弟「上」
ダラケー「上?げっ!?」
竜馬「虚無だろうとなんだろうと俺を止められると思うなよ!號、分かってるな!」
號「感じる…6つの心が1つになっていく!」
竜馬「おおおおおおおおおおっ!」
號「はああああああああああっ!シャイン!!」
6人『スパアァァァァァァァァァァァァァァァァク!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!』
ダラケー「バガナガアァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
ダラケー弟「はい。では、次は本編かは不明です」
ガウ「また別の時に!」
リル「次回をお楽しみに!」
スペース「しっかり見るんだぞ!」