ダラケ―弟「するわけないだろーが」
ダラケ―「えぇ!?なんで!?」
ダラケ―弟「んな暇あるか!ただでさえ予定が押しに押してんだぞ!!」
ダラケ―「な、なんでそんなことに…」
ブチッ
ダラケ―弟「テメ―がサボり続けた結果だろーがぁ!!」←チェーンソーを持って切りかかる。
ダラケ―「べびゅう!?」
ダラケ―弟「って、ことで次から本編をしっかり投稿します」
ダラケ―「Pixivには茶番回を流してます」
エルザの案内で、応接室件書斎である部屋に来ていた。
エルザ「紅茶で申し訳ないでありますが、どうぞ」
ヒサメ「そんな、皇太后様に…」
紅茶を淹れて差し出したエルザにヒサメは動揺してしまう。
エルザ「気にしなくていいであります。周りがどうであれ、私は私であります。それに、私めもリルと同じように接してくれればいいであります」
なのは「そんな、位が高いの人相手にそれは…」
遠慮がちとなるなのはたちにエルザは言うが、流石に皇太后相手にリルと同じように接するのは気が引けていた。
響「気にしなくていいよ。エルザちゃんも自分の位を気にするような人じゃないし」
気が引けてるなのはたちに響が言う。
エルザ「そうであります。私めも本来は普通の人間…ただ嫁いだ先が凄い人だったっというだけであります」
響に続いて、エルザ本人も言う。
はやて「じゃあ、エルザさんで」
2人に言われて根負けして、"さん"付けしたのを聞いて、エルザは笑顔で頷いた。
ヒサメ「それにしても、こんな大きな豪邸で2人だけだなんて…」
エルザ「確かに2人だけではかなり広いでありますが、スペースがどうしてもと聞かなくて…」
ヒサメの問いにエルザは普通のマンションみいに2人だけで暮らせるだけの大きさがあれば言いと言っていたが、スペースが威厳がなければならないと聞かないために仕方なく、こんな大豪邸に住むことになったのだ。
カゲチヨ「あの、ちょくちょく出てくるそのスペースって誰っすか?」
ちょくちょく出てくるスペースのことをカゲチヨは聞く。
未来「そういえばまだ話してなかったね。スペースって、リルくんの弟だよ」
翼「宇宙でも有数の勢力を誇る宇宙大怪獣帝国の総統で、普段はバラン星という星に住んでいるんだ」
スペースことリルの弟で、宇宙大怪獣帝国総統『スペースゴジラ』であり、首都星『バラン星』にいることを話す。
フェイト「う、宇宙規模…」
はやて「なんやSFに出てきそうな人やな…」
宇宙規模の勢力を有するスペースに唖然としてしまう。
リュイ「だーす○○○ー…みたいなひとだね…」
シグナム「リュイ、確かにスター○○ー○みたいな人だが…って、スター○○ー○など誰に教えてもらった?」
見せていないスター○○ー○をなぜリュイが知ってるのかとシグナムはツッコミながら聞く。
リュイ「びーねえね…」
シグナム「よし、後でしばくか」
リュイにスター○○ー○を見せた原因がヴィータであると聞いて、シグナムは手をゴキッと鳴らして言う。
リイン「なんだかシグナムがシグナムじゃないみたいです」
アギト「まあ、初見だとそうなるよな…」
そんなシグナムを見て、リインは引き、アギトは呆れながらいう。
リュイ「!」
ふとリュイは町が見渡せる窓から外を見た。
シディ「どうした、リュイ」
リュイ「くる…」
シディが聞くとリュイはそう言って、立ち上がると構えた。
未来「え?来るって、なにが…」
警戒するリュイに未来が聞いた瞬間だった。
窓ガラスが割られて何かが侵入してきた。
響「なに!?」
いきなり窓ガラスが割れて驚いていると1体の怪人が立っていた。
蝶アマゾン「クルルルル…」
窓ガラスを割り、侵入してきたのは成虫となった蝶アマゾンであった。