戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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ダラケ―「さて、今日はシンフォギアが10周年ってことなんで、本編サボって10周年記念茶番回を…」

ダラケ―弟「するわけないだろーが」

ダラケ―「えぇ!?なんで!?」

ダラケ―弟「んな暇あるか!ただでさえ予定が押しに押してんだぞ!!」

ダラケ―「な、なんでそんなことに…」

ブチッ

ダラケ―弟「テメ―がサボり続けた結果だろーがぁ!!」←チェーンソーを持って切りかかる。

ダラケ―「べびゅう!?」

ダラケ―弟「って、ことで次から本編をしっかり投稿します」

ダラケ―「Pixivには茶番回を流してます」


第788話 襲撃

エルザの案内で、応接室件書斎である部屋に来ていた。

 

エルザ「紅茶で申し訳ないでありますが、どうぞ」

 

ヒサメ「そんな、皇太后様に…」

 

紅茶を淹れて差し出したエルザにヒサメは動揺してしまう。

 

エルザ「気にしなくていいであります。周りがどうであれ、私は私であります。それに、私めもリルと同じように接してくれればいいであります」

 

なのは「そんな、位が高いの人相手にそれは…」

 

遠慮がちとなるなのはたちにエルザは言うが、流石に皇太后相手にリルと同じように接するのは気が引けていた。

 

響「気にしなくていいよ。エルザちゃんも自分の位を気にするような人じゃないし」

 

気が引けてるなのはたちに響が言う。

 

エルザ「そうであります。私めも本来は普通の人間…ただ嫁いだ先が凄い人だったっというだけであります」

 

響に続いて、エルザ本人も言う。

 

はやて「じゃあ、エルザさんで」

 

2人に言われて根負けして、"さん"付けしたのを聞いて、エルザは笑顔で頷いた。

 

ヒサメ「それにしても、こんな大きな豪邸で2人だけだなんて…」

 

エルザ「確かに2人だけではかなり広いでありますが、スペースがどうしてもと聞かなくて…」

 

ヒサメの問いにエルザは普通のマンションみいに2人だけで暮らせるだけの大きさがあれば言いと言っていたが、スペースが威厳がなければならないと聞かないために仕方なく、こんな大豪邸に住むことになったのだ。

 

カゲチヨ「あの、ちょくちょく出てくるそのスペースって誰っすか?」

 

ちょくちょく出てくるスペースのことをカゲチヨは聞く。

 

未来「そういえばまだ話してなかったね。スペースって、リルくんの弟だよ」

 

翼「宇宙でも有数の勢力を誇る宇宙大怪獣帝国の総統で、普段はバラン星という星に住んでいるんだ」

 

スペースことリルの弟で、宇宙大怪獣帝国総統『スペースゴジラ』であり、首都星『バラン星』にいることを話す。

 

フェイト「う、宇宙規模…」

 

はやて「なんやSFに出てきそうな人やな…」

 

宇宙規模の勢力を有するスペースに唖然としてしまう。

 

リュイ「だーす○○○ー…みたいなひとだね…」

 

シグナム「リュイ、確かにスター○○ー○みたいな人だが…って、スター○○ー○など誰に教えてもらった?」

 

見せていないスター○○ー○をなぜリュイが知ってるのかとシグナムはツッコミながら聞く。

 

リュイ「びーねえね…」

 

シグナム「よし、後でしばくか」

 

リュイにスター○○ー○を見せた原因がヴィータであると聞いて、シグナムは手をゴキッと鳴らして言う。

 

リイン「なんだかシグナムがシグナムじゃないみたいです」

 

アギト「まあ、初見だとそうなるよな…」

 

そんなシグナムを見て、リインは引き、アギトは呆れながらいう。

 

リュイ「!」

 

ふとリュイは町が見渡せる窓から外を見た。

 

シディ「どうした、リュイ」

 

リュイ「くる…」

 

シディが聞くとリュイはそう言って、立ち上がると構えた。

 

未来「え?来るって、なにが…」

 

警戒するリュイに未来が聞いた瞬間だった。

 

窓ガラスが割られて何かが侵入してきた。

 

響「なに!?」

 

いきなり窓ガラスが割れて驚いていると1体の怪人が立っていた。

 

蝶アマゾン「クルルルル…」

 

窓ガラスを割り、侵入してきたのは成虫となった蝶アマゾンであった。

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