戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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響「さて、2日振りの更新だよー!」

リク「それでは爆裂戦記 ドンシャインをどうぞ!」

クリス「いや、違うだろ!!」


第95話 集結、怪獣軍団

ゴジラの目の前で光線が放たれそうになった時だった。

 

響「うおおおおおおおおおおおお!!」

 

響がブーストしてディバインウェポンの顔面を殴り飛ばした。

 

殴られたディバインウェポンの光線は遥か彼方の宇宙に飛んでいき衛生を掠っただけで破壊した。

 

響「うわっ!!」

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ミズノエノリュウ「リャアァァァァァオォォォォォォォォン!!」

 

ノイズウルフファイヤー「ウウォォォォォォォオォォォォォォォォォン!!」

 

光線が放たれた衝撃で響とゴジラ、ミズノエノリュウ、ノイズウルフファイヤーは吹き飛ばされてしまった。

 

 

 

友里「周辺の防犯カメラからの映像途絶…」

 

藤尭「シエルジェ自治領から通達…放たれた指向性エネルギー弾は米国保有の軍事衛星に命中、蒸発させたと…」

 

周辺の防犯カメラが途絶、さらに米軍が所有する軍事衛生をかすっただけで蒸発(破壊)させたディバインウェポンの光線の威力に全員が言葉を失う。

 

友里「司令!各省庁からの問い合わせが殺到しています!」

 

弦十郎「全て後回しだ!追って…』

 

訃堂『どうなっている?』

 

各省庁からの問い合わせを後回しにしていると訃堂が通信を入れてきた。

 

 

 

訃堂「どうなっていると聞いておる!」

 

弦十郎『はっ…目下確認中であり…」

 

訃堂「儚き者が!此度の争乱は既に各国政府の知る所。ならば次の動きは白明であろう。共同作戦や治安維持などと題目を掲げ国連の旗を振りながら武力介入が行われることが何故わからん」

 

弦十郎『ですがきっと打つ手はまだあります!そのための我々であり…』

 

弦十郎がまだ話しているにも関わらず訃堂は通信を切った。

 

訃堂「やはりこの国を守護せしめるは真の防人たる我をおいて他になし」

 

決断した訃堂はそう言うのだった。

 

 

 

マリア「今の通信って…」

 

翼「この戦いに風鳴宗家が動くという事だ」

 

訃堂の通信にマリアたちは危機感を感じた。

 

藤尭「モニター復旧!映像、出ます!」

 

モニターが復旧して映像が出るとそこには地面に倒れている響とガウに戻ってしまっているゴジラの姿があった。

 

クリス「あいつら!地面が好きすぎるだろ!」

 

 

 

ティキ『ア…アダム…ティキ…頑張った…?褒めて…』

 

アダム「いい子だね。ティキはやっぱり」

 

ティキ『だったら…ハグ…してよ…抱きしめて…くれないと…伝わらないよ…』

 

アダム「やまやまだよ。そうしたいのは。だけどできないんだ。手に余るそのサイズではね」

 

ティキ『いけずぅ…そこもまた好きなんだけどね』

 

滅茶苦茶なことを言ってる時、ン・ガミオ・ゼダとビートルファンガイアを蒔いたサンジェルマンが攻撃するがヨナルデパストーリと同じ『無かったことになるダメージ』により再生してしまった。

 

 

 

調「さっきのはヨナルデパストーリと同じ…」

 

マリア「なかったことにされるダメージ」

 

翼「圧倒的な攻撃と絶対的な防御…」

 

クリス「反動汚染の除去が間に合ったとしてどう立ち回ればいいんだよ…」

 

まさに最強とも言えるディバインウェポンにクリスたちは暗いムードに包まれてしまう。

 

 

 

アダム「不完全な人類は支配されてこそ完全な群体へと完成する。人を超越した僕によって!』

 

サンジェルマン「余迷うなよ人形…」

 

アダム「錬金術師失格だな君は。支配を受け入れたまえ。完全を希求するならば!」

 

サンジェルマン「支配からの解放…その全てを利用され無駄に消えてしまった。思想も理想も生贄と捧げた数多の命までも!」

 

そう言うサンジェルマンの前にン・ガミオ・ゼダとビートルファンガイアが姿を現した。

 

サンジェルマン「ちっ!」

 

舌打ちしながらも2体の王の称号を持つ怪人を相手をする。

 

アダム「さて、サンジェルマンは奴らに任せて…最早ディバインウェポンを振るうまでもないねこの幕引きには。手ずから僕が始末しよう。君だけは入念に」

 

ガウ「がうがあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

地上に降りたアダムは響に止めを刺そうとした時、ガウが割って入った。

 

アダム「ほう、まだ動けるのか。流石は怪獣王…なら彼女と共に消えるがいい!!」

 

ノイズウルフファイヤー「ウウォォォォォォォオォォォォォォォォォン!!」

 

ガウの攻撃をかわしたアダムが言うと瓦礫を退かしてノイズウルフファイヤーが姿を現した。

 

アダム「死ね!ゴジラ!!」

 

アダムの指示を聞いてノイズウルフファイヤーが高熱火炎を放とうとしたその時、ノイズウルフファイヤーにレーザー光線が命中した。

 

ノイズウルフファイヤー「ウウォォォォォォォオォォォォォォォォォン!?」

 

レーザー光線を喰らいノイズウルフファイヤーは一撃で消滅した。

 

アダム「何!?」

 

一撃で消滅したノイズウルフファイヤーを見てアダムはレーザー光線が来た方を見ると…。

 

モスラ「キュウゥゥゥゥーーーーーーーーーーーーーー!!」

 

上空から現れたのは翼が鋭角的で、複眼と翼が緑を基調としたモスラ―『新モスラ』、『モスラレオ』、『グリーンモスラ』などと呼ばれているモスラがいた。

 

さっきのはモスラが額から放つ『クロスヒート・レーザー』だ。

 

アダム「モスラ!?」

 

現れたモスラに驚く。

 

ティキ『ア、アダ…ム…』

 

アダムに近寄ろうとした時、ディバインウェポンの後ろから転がってくる物体があり、衝突した。

 

アンギラス「ガアァァァァァァァァァァァァァァン!!」

 

丸い物体の正体はアンギラスだ。

 

赤いラドン「ギャオォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!」

 

エビラ「ギヤオォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

 

クモンガ「ギギギギイィィィィィィィィィィィィィィィィ!!」

 

カマキラス「キュルガアァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

チタノザウルス「クワワアァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

さらにアンギラに続くように上空と地面から赤いラドンと暴走時のゴジラに倒されたりしたのとは別個体のエビラ、クモンガ、カマキラス、チタノザウルスが姿を現したのだった。




調「切ちゃん、今日は特別ゲストが来てくれたよ」

切歌「特別ゲストデスか?」

調「うん」

ドンシャイン「どんどん照らすぜ!爆裂戦記 ドンシャイン!!」

切歌「デスデスデェス!!?」

調「爆裂戦記 ドンシャインさんだよ」

切歌「なんでドンシャインさんが来てるデスか!?」

調「作者がやりたかっただけみたいだから」

切歌「それだけデスか!?」

調「うん」
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