マリア「じゃないわよっ!」
ダラケー「うおう、どうした爆乳聖女」
マリア「誰が爆乳聖女よ!それよりどういことよ!」
ダラケー「なにが!?」
マリア「なんでキラメイジャー篇にセレナが出ているのに私がいないのよっ!」
ダラケー「いや、今アンタはアフリカに出張してるじゃん。ホロと一緒に」
マリア「そもそもなんで私がアフリカに行く事になってるのよ!!」
ダラケー「まあ、ネタバレになるから言えないが仕方ないじゃん」
マリア「仕方なくないわよッ!なんでセレナや翼たちがいない誕生日を向かえなくちゃいけないのよッ!拷問か苦行でしかな…」
ダラケー「マリア、後ろ」
マリア「後ろ?」
ホロ「くう~ん…」←自分はいらい子なのと不安な眼差しを向ける。
マリア「そ、そんな分けないじゃないッ!!貴女も立派な私の家族よッ!!」←これでもかと撫で回す。
ホロ「ウォウ!」←撫でられて嬉しい伝説の雷獣。
シェバ「なんなのあれ…」←たまたま近くにいた。
クリス「知らん!」←以下略(レッドフィールド)
金髪グラサン「………」←高速で物陰から盗さ…シャッターを切る金髪グラサン。
ダラケー「いや、アンタ等は出るなよっ!まだ先でしょっ!!」
クリス「それはお前がいつまで立ってもバイオハザード5篇を始めないからだろ!予定どおりなら今頃始まってる時期だろ!!」(レッドフィールド)
ダラケー「仕方ないじゃん!コロナに掛かるわ、スマホがお釈迦になるわ、弟が入院するわ、不運続きなんだよ最近!!」
クリス「そんなんだからいつまで立っても予定を守れないんだろッ!」(レッドフィールド)
ダラケー「病気に関しては仕方なくない!?」
クリス「お前の体調管理が悪いんだろ!!」(レッドフィールド)
ダラケー「じゃかましいわっ!体調管理は私の勝手だろッ!」
クリス「ふざけるな!こっちは何の対策も無しに、化け物が出来上がるウイルスが充満した洋館を探索していたんだぞッ!!」(レッドフィールド)
ダラケー「知るかぁ!そんなもんアンタらがたまたまウイルスに対する抗体があったからだろ!!」
クリス「そうじゃないとシリーズが続かないだろ!!」(レッドフィールド)
ダラケー「主人公の癖にメタいこと言うなっ!!」
シェバ「ねえ、これあの子の誕生日の話じゃなかったの?完全にずれてるわよ」
マリア「ここではいつものことなのよ。気にしたら負けになるわよ。それはそれとして…ホロ、殺っちゃいなさい」
ホロ「ウォウ!」←マリアに許可を貰って全身から雷を繰り出す。
ダラケー「べろばがばるがーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」←ホロの雷が直撃して真っ黒焦げ。
マリア「それじゃあ、みんな。また来年のお祝いを楽しみにしてるわね」
ホロ「ウォウ!」←でないと雷落とすぞと睨む。
ダラケー「ビ…ビビ…かは…」