戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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第844話 恨みと闇の音楽戦(前編)

クリス「って、体が勝手に動いちまったぞ!?」

 

翼「だが不思議としっくりくるな」

 

響「一度やってみたかったんだよね~!」

 

切歌「スーパー戦隊と言ったら、やっぱり名乗りなのデス!」

 

セレナ「今なら誰にも負けない気がします!」

 

調「うん、そんな気がする!」

 

自然と体が勝手に動いて、キラメイジャーのポーズと決め台詞を言ってしまったことに驚くが、すぐに受け入れていた。

 

エンドルフ「沸き上がれ、ゾーリ魔ども!」

 

ゾーリ魔『ヌルヌル~!』

 

巨大ゾーリ魔『ギャオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!』

 

ミュージック邪面「スタッフ~!」

 

ベチャット『ベチャッ!』

 

ポーズと決め台詞を響たちが終えて、エンドルフとミュージック邪面はゾーリ魔とベチャットに加え、新たにゾーリ魔が合体した怪獣型【巨大ゾーリ魔】を出現させた。

 

エンドルフ「殺れ!!」

 

ゾーリ魔『ヌルヌル~!』

 

巨大ゾーリ魔『ギャオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!』

 

ベチャット『ベチャッ!』

 

エンドルフの合図で、ゾーリ魔とベチャットたちが一斉にキラメイジャーと響たちへ向かって行く。

 

キラメイレッド「みんな、行くよ!」

 

キラメイジャー『おう!』

 

クリス「アタシらも行くぞ!」

 

シンフォギア『うん!/はい!/あぁ!/デース!』

 

ザビューン「俺たちも行くぜ、怪獣王!」

 

リル「かう!」

 

キラメイジャーと響たちもゾーリ魔とベチャットたちを迎え撃つために向かって行く。

 

 

 

巨大ゾーリ魔『ギャオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!』

 

向かって来るリルとザビューンに巨大ゾーリ魔は口から光線を吐き出す。

 

吐き出された光線がリルとザビューンに着弾して、爆発が2人を覆い尽くす。

 

ミレニアムゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

だが爆発の煙を突き破るようにミレニアムゴジラが現れて、赤い放射火炎を発射した。

 

巨大ゾーリ魔「「ギャオォォォォォォォォォォォォォォォォ………」」

 

ミレニアムゴジラが発射した赤い放射火炎が巨大ゾーリ魔2体の体を貫き爆散させた。

 

ザビューン「オラオラアァ!!」

 

巨大ゾーリ魔「ギャオォォォォォォォォォォォォォォォォ………」

 

地面からザビューンが現れて、サメの背鰭に似た部分で、巨大ゾーリ魔を両断した。

 

巨大ゾーリ魔「「「「ギャオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!」」」」

 

ミレニアムゴジラとザビューンを中心にするように四方を巨大ゾーリ魔がそれぞれ囲むと、同時に光線を吐き出した。

 

ミレニアムゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ザビューン「シャアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァク!!」

 

四方にいた巨大ゾーリ魔が光線を吐き出した瞬間に、ミレニアムゴジラはザビューンを掴むと、ハンマー投げのように振り回し、光線ごと巨大ゾーリ魔を両断した。

 

巨大ゾーリ魔「「「「ギャオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ………」」」」

 

光線ごと両断された巨大ゾーリ魔は断末魔を上げて、爆散する。

 

ザビューン「俺と怪獣王のコンビネーションをなめるなよ!」

 

ミレニアムゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

次々に巨大ゾーリ魔を倒していくミレニアムゴジラとザビューンは残りの巨大ゾーリ魔に向かって言うのだった。

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