戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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幕間短編28
お知らせ


\ピンポンパンポ~ン/

 

弟「では、バカの公開処刑を開始しまーす」

 

ダラケー「今日はお知らせ短編じゃなかった!?」←柱に縛り付けられている

 

弟「だからお知らせ公開処刑だっての」

 

ダラケー「いや、私が死んだからお知らせ出来ないじゃない!!」

 

弟「うるせーなぁ、どうしてもお前を処刑しないと気が済まない人がいるらしいのよ」

 

ダラケー「だれがそんなことを!?」

 

弟「では、執行者入場~!」

 

マリア「さあ、懺悔の用意はいいかしら?」

 

ダラケー「用意もくそもできていないんでやめてもろうて…」

 

マリア「あなた、セレナの誕生日会を忘れてたでしょ?」

 

ダラケー「その件について非常に反省しているから許して」

 

マリア「あら~?許しを請う汚い口はどの口かしら~?」

 

ダラケー「さっきから殺気が駄々洩れなんですけど…」

 

マリア「貴女が誠意を見せてくれたらここまでのことをするつもりはなかったわ」

 

ダラケ—「誠意を見せても殺されてしまうような気がするが?」

 

マリア「それもそうね」←笑顔で血塗れのチェーンソーを出してくる。

 

ダラケー「おっと、チェンソーマンに乗ってきたかな?スプラッタになろうと私は市には…」

 

マリア「えぇ、でもスプラッタになるだけでいいのだけど」←笑顔でチェーンソーを起動

 

ダラケー「え、なに、スプラっちゃう他になにがあるの!?」

 

マリア「バラバラにした後、溶鉱炉にいれてあげる」

 

ダラケー「トドメ刺しに来たぞ、この人!?本当にマリアなのか!?」

 

マリア「(セレナ)のためなら、神を越えて、悪魔も殺してみせるわ。それが姉なのだから。それじゃあ、始めましょう♪貴女の断末魔で奏でる最高のレクイエムを♪」

 

ダラケー「そんなヤバい人みたいな言い方はまず…ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

弟「えー、バカが処刑されている間に代わりとしてお知らせします。最近、姉が仕事で色々な重圧やストレスにより精神を病みだしまして…それにより頭痛が酷いらしく、毎日投稿できなくなりました。なので週一投稿となります。まあ安定していたら連続で投稿する時もあるかもしれないです。誠に申し訳ありません」

 

マリア「ふう、終わったわ」

 

弟「で、どうなった?」

 

マリア「今頃、溶鉱炉でI'll be backしてるわ」

 

弟「それはよかった。それでは皆様、来週にお会いしましょう」

 

マリア「来週をお楽しみにね」

 

ダラケー「I'll be back!」←溶鉱炉から無理矢理出てきた真っ黒な人

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