2023年6月19日…あるツイートがとある公式Twitterより流れた…。
ダラケー「へ?卒業…?え?ファンクラブ、Twitter、チャンネル卒業翌日に順次停止?」
いつものようにネット記事を読んでいたら衝撃的な(個人的に)記事を見て驚愕していた。
弟「おーい、愚姉。今週分書け…ん?なんか焦げ臭いな」
部屋に入ってきた弟が焦げ臭さを感じてみるとそこには…。
ダラケー「卒業…卒業…ソツギョウ…ソツギョウ…」
ショックが大きすぎてオーバーヒートを起こして頭から煙を出していた。
弟「はあ!?おい、煙出てるじゃねーかぁ!!」
煙を上げる姉を見て慌てて消火器を取り出して消火…。
弟「ご近所の迷惑になるだろ!!」
ダラケー「ぞづぎょ!!」
…ではなく、鈍器代わりにして殴り飛ばした。
ダラケー「ソツギョウ…ソツ…ソソソ…」
頭から血を流しながらもショートして口や耳からも煙を出し始めた。
弟「ほ、殆ど動じてねえ、だと!?」
いつもと完全に違う姉に逆に動揺してしまっていた。
弟「いったいなにが…ん?」
異常な(いつもだけど)姉が更なる異常な状態となっていることに動揺しているとPCに目がいく。
弟「なになに?に〇〇ん〇所属の群〇美〇が今年の6/21を以て卒業…これか原因は」
原因が郡〇美〇さんの卒業であると分かり頭を抱える。
そう、かつて弟もホ〇ラ〇〇所属の麗〇〇〇あが契約解除となってしまった事件で推しが居なくなる痛みが分かってしまっていた。
それでも姉には他に推しはいるし、特に押している五大推しもいるほど(群〇さんはもちろんその五大推しの1人であり、最近絡んでくれた といんさんも五大推しに含む)。
しかし前々からファンであった方が居なくなるということが現実として直視できないのである。
しかも姉は群〇さんを軽く神聖視しているらしく、アンチに対しても毅然と立ち向かうその姿に憧れを抱いていたのだ。
そして先の炎上事件で謹慎中で、復帰を待ち望んでいたのだ。
(Sっ気に関してはまあ、察してください)
弟「しかも卒業ライブがよりにもよってド平日のど真ん中の23時だと。それに22日からTwitter、ファンクラブ、チャンネルを非公開にする…色々見に行けないからこんな状況か…くそ、ようやく一週間投稿が安定してきたというのに」
あまりにも凶報過ぎる記事に弟は頭を抱えてしまった。
ファンとしてなら暖かく卒業を見送る所なのだろうが、残念ながら姉にとっては神聖視している方が居なくなるうえに、チャンネルやTwitterが無くなってしまう=目標と憧れを失ってしまう事になるのである。
それゆえにファンではあるのだが、卒業を素直に見送ることができないのである。
弟(無理に励ましたり、いつも通りのやり方をすると投稿自体やめてしまう可能性が高い…かといってこのままというのも…仕方ないか…)
弟「えー、この番外編をご覧の皆様。普段から感想やうちの姉に対しての色々お仕置きネタを提供してしていただいておりますが、本日今日この日だけは姉に優しい励ましの言葉をかけてください。今回の凶報は(姉個人的ではありますが)志村園長、団 時朗さん、飯塚 定雄さんの訃報と同等のレベルですのでいつものようなお仕置きネタとか、投稿の催促とか本当に無しでお願いします。みなさんの励まし次第で今週の投稿の是非がかかっております。本当に励ましの言葉をよろしくお願いします!」
ダラケー「みみ…美〇先生が…卒…業…ソソソ…ソツ………がふ…………………」
大量出血及び精神ダメージ超過の為、心肺停止するのだった。