戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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前を向いてがんばります!

弟「おーい、愚姉。あれから2週間たったぞ。そろそろ泣き止んだだろ、早く続きの投稿…」

 

いつものように戦車で突っ込んだり、爆撃機で爆撃したりせずに弟は普通にドアを開けるが、部屋は空っぽであった。

 

弟「どこ行きやがった?」

 

空っぽであった部屋を見回すが気配がなかった。

 

?「そんなもん決まってんだろ…」

 

弟「!?」

 

聞きなれない男性の声が聞こえて後ろ目で確認すると女物を思わすような艶やかな着物を着用し、左目を覆い隠すために包帯を巻いている姿が見えた。

 

?「随分と物騒なことを考えてくれるじゃねえか。だがなぁ、アイツをヤる前にしなきゃならねえことがあるんだ…」

 

男性は懐から一枚の紙を出して意味深なことを言う。

 

弟「なんでお前が…高s…」

 

振り向いた弟が見たのは声の主…ではなく変声機でその主の声を変えたN◯RU◯Oのヤマト隊長にも似た強面の男性であった。

 

男性「大江戸青少年健全育成条例改正案反対!へぶらば!!」

 

条令に反対する発言をする男性に弟は問答無用でマシンピストルである【ベレッタ93R】を掃射した。

 

弟「なんでテメエなんだよ、武市変態!」

 

武市「変態ではありません、フェニミストでェす」

 

変態と言われて、【高杉晋助】率いる過激攘夷派の一派である【鬼兵隊】の1人【武市変平太】は言う。

 

武市「あ、あと私は彼のイン〇イ〇制度にも反対しております」

 

弟「それはリアル話だからやめておけ」

 

リアルな話を持ち込んできた武市に弟は呆れて言う。

 

武市「まあ冗談はここまでにしておいて。実は姉君より文を預かっております」

 

弟「なんであんたが持ってんだよ」

 

武市「それはフェニミスト仲間だからですよ」

 

弟「アイツ、ロリショタなんだが…まあ、いいか。で、なになに?」

 

 

 

 

 

拝啓・ユーザーの皆様。

 

この度は推しの方が所属事務所を卒業していなくなってしまったショックで一週間も寝込んでしまい申し訳ありません。

 

あの日、私はあまりにも衝撃的なニュースを目にしてしまったが為に卒業ライブ後に、寂しさと悲しみのあまり一週間ほど友人の胸の中で泣いておりました。

 

別に皆様から励ましの言葉が全くなくて、そのせいで休んでいたとかではないです…。

 

純粋に1ファンとして、そして憧れで目標の方がいなくなってしまった寂しさと悲しみで寝込んでいただけです。

 

いつか訪れる事だとは覚悟していたつもりなのですが、いざその日が訪れるとどうしても心に大きな穴が開いてしまうものです。

 

それ故に何にもやる気が起きずにいましたが、その方の言葉を思い出しました。

 

 

 

「後悔の無い人生を送ってほしい。私も後悔の無いように生きる。あなたも後悔の無いように」

 

 

 

この言葉で、うじうじ泣くのをやめてることにしました!

 

その言葉を胸に私は頑張っていきます!

 

今週の金曜日に本編投稿するぞー!!

 

 

 

 

 

弟「全く、心配かけさせやがって。ま、なんにしても復活するならどうでもいいけどな」

 

そう言いながら紙をぐしゃぐしゃにしてポイ捨てすると、どこかへ行こうとする。

 

武市「おや、どちらへ?」

 

どこかへ行こうとする弟に武市は呼び止めて聞いてきた。

 

弟「決まってんでしょ。とりあえず部屋から抜け出したアイツを狩りに行ってくるだけ。心配した皆様に謝罪させねばならいので」

 

呼び止められた弟はポケットからスイッチを取り出して押した瞬間、床が開いて一機のロボットがハンガーごとせり上がってきた。

 

武市「狩りに行くっという割にはかなり物騒な兵器のようですが?」

 

ハンガーに立っているロボットを見て武市はそう言う。

 

弟「これくらいじゃないとダメージ入らないんでね」

 

武市「そうですか。それではご武運を」

 

敬礼してリフトに乗った弟に言うと、弟も敬礼してロボットに乗り込んだ。

 

弟「ガンダム試作二号機サイサリス、出るぞ!」

 

【ガンダム試作ニ号機】に乗り込み、作者を追いかけて行くのだった。

 

武市「というわけで皆さん、作者殿は本格的に復活するのは来週となります。本編は来週の金曜日に更新されますのでお楽しみに」

 

画面の向こうにいるユーザーに武市が言うと、遠くの方で大爆発が起きた。

 

武市「まあ、作者殿が生きていればですがね。ではごきげんよう」

 

爆発を見届けた武市はその場をあとにするのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダラケー「ご心配御掛けしましたぁ!」

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