ダラケー「や、や、やりやがったな、公式ぃ!!」
弟「もしもし?戦艦長門の主砲をうっさいバカへ」
叫ぶダラケーに弟は長門の主砲【45口径41cm連装砲塔】を向けて発射するように電話する。
ダラケー「やめて!」
物騒な依頼をする弟から受話器を取り上げてもとに戻す。
弟「んで、今日はなんで絶叫を上げてんだ?」
ダラケー「公式同士がやりやがったの!」
叫んだ理由を聞かれてずいっとスマホを見せる。
弟「んー?戦姫絶唱シンフォギアXD×仮面ライダー555コラボ決定…もしもし、戦艦陸奥の主砲をバカへ」
長門型2番艦戦艦陸奥の45口径41cm連装砲塔をダラケーに向けるように再度電話をかける。
ダラケー「だからやめて!」
再度物騒な依頼をする弟から受話器を取り上げてもとに戻した。
弟「公式がコラボしようと何しようとここは関係ないだろ」
ダラケー「え、一応ファンとしては嬉しい…」
弟「そんなん言いたいならまず、投稿頻度上げろ」
火炎放射器を殺意と共にダラケーへ向けて弟はどす黒いオーラを出しながら言う。
ダラケー「なんか今日殺意高くない!?」
弟「いつものことだから安心しろ」
ダラケー「いや、確かにいつもの事だけど…」
弟「毎回毎回、応援してくださってるユーザー様方に迷惑かけている奴に殺意向けない方がおかしいだろ」
ダラケー「いや、本当にそれは反省してます!でも一週間投稿はしっかり守ってるよ!!」
弟「そうだな。で、555とシンフォギアがコラボするってだけでなんかあるのか?」
ダラケー「こっちも555とのオリジナルクロス二次を…」
弟「もしもし、戦艦金剛、比叡、榛名、霧島の主砲をバカに。あ、徹甲弾で構わん。発射準備完了次第全艦全力を持って砲撃せよ」
本編のスケジュールを変更させるような追加の新章計画を聞いた弟は金剛型戦艦4隻分の【45口径35.6cm連装砲】の徹甲弾を発射するように指示を出した。
ダラケー「ごめんな…ヴァーニング!!」
謝っている途中で金剛型の主砲砲弾×32発(各艦45口径35.6cm連装砲塔4基×金剛型戦艦4隻=32門)の徹甲弾による砲撃を受ける。
弟「んな暇あるならとっととOTE編と次やるバイオ5編をさっさと終わらせろ!スケジュールが停滞の一途なんだからな!」
黒焦げになっているダラケーの頭を踏みつけて弟は現在進行している本編と次章の話を終わらせるように言う。
ダラケー「はい…がんばり…ます…」
黒焦げになりながらもダラケーは返事をするのだった。