Q.親御さんの手術は大丈夫でしたか
A.無事に終わりました!
Q.掃除は終わりましたか
A.終わってません
Q.XDサービス終了しますよ
A.なんでじゃああああああああああああああ!!
弟「うるせー!!」
ダラケ―「げぼぉ!」
いつものごとくうるさいダラケーの頭を弟は容赦なく.44マグナムで打ち抜く。
弟「んな暇あるなら掃除しろ!」
タンスに溜まった埃を落として、掃除機で吸いとる。
ダラケ―「だって、XDのサービスが終了しちゃうんだよ!まだしてないネタもいっぱいあるのに!!」
本をジャンル別に仕分けしながら来年の1月31日14時にサービス終了するXDで、まだしてないネタがあることを言う。
弟「知るか!こっちにはゲームする時間すらないんだぞ!退院早まってんだからな!」
悲しむダラケーに、ゲームすらする暇がない状況であることを弟は言う。
ダラケ―「そうだよ!なんで退院が二週間も早まってるのよ!!」
弟「手術する規模が予定より小さかったから必然的に早く退院するに決まってんだろ!!」
2週間くらい後に退院するはずが、手術が上手くいったうえに規模が小さく済んだ(病気がお医者さんか想定していたより進行していなかったうえに輸血やらなんやらが必要なかったレベルだった)ので、早く退院することになり、急ピッチで掃除をしていることを言う。
ダラケ―「私に安息という言葉を下さい!」
ここ最近安息というには程遠い状況が続いており、願うように叫ぶ。
弟「あの世で安息をくれてやろうか?」
安息を願うように叫んでいるダラケーに、殺気と共に.44マグナムを向けて言う。
ダラケ―「ごめんなさい、まじめにします!」
.44マグナムを向けられてダラケーは土下座する。
弟「真面目にしなかったらこれだからな」
110mm携帯対戦車ロケットランチャーを向けていう。
ダラケ―「サーイエッサー!」
殺気と対戦車ロケットランチャーを向けられて敬礼するしかなかった。
弟「って、ことで皆様。大変お待たせしておりますが、現状色々立て込んでしまいましてまだ投稿できる環境に戻っておりません」
ダラケ―「出来るだけ早く元に戻れるようにがんばりますので、もう少しお待ちください!XDのサービス終了を嘆く暇すらないので…」
弟「100冊超える本を持ってるてめぇのせいだろうが!」
ダラケ―「うぅ…言い返せない…」
弟「では、またいつか」
ダラケ―「次回をお楽しみに~!」
弟「さ、掃除の続きすんぞ」
ダラケ―「へい」
再度掃除を開始する姉弟だった。