ダラケー「くっそがあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
モモワロウ「モ…モモ…ワ~イ…」
なにやら怒りまくりでモチを食べる作者とそのモチを作りし幻のポケモン・モモワロウ。
ダラケー「モモワロウ、おかわり!!」
モモワロウ「モモワッ!?」
山のように作ったモチを5分足らずで食べきってしまう作者にモモワロウは疲労困憊ながら驚く。
ガウ「え、なにあれ?」
今までにない作者の姿にガウは引き気味になっていた。
弟「おー、もう暴食の日が来たのかぁ」
ガウ「あれがなにか知ってるの?」
あとから来て、惨状を目の当たりにしながら冷静な弟にガウは聞く。
弟「あー、あれなぁ。年に何度かあるの暴食の姿だよ」
ガウ「なにそれ?」
弟「自分自身が許せないときに発生するストレスを暴食で押さえ込んでるんだよ。姉貴はショックや悲しみをストレスとして変換しては貯めてるんだよ」
ガウ「発散するならゲームとかじゃないの?普段してるじゃん」
弟「それだと逆効果だよ。ゲームは運要素があるし、なにより今のままだとストレスをコントローラーにぶつけて壊しちまうしな。実際に1個壊してるし」
ガウ「じゃあ、なんで今日なってるの?」
弟「仕事でミスしたらしくてなぁ。それが割りとあり得ないくらい些細なミスだったらしくて許容範囲越えたんだよ。まあ、大事にはならなかったらしいが」
ガウ「それじゃあ、作者が悪いんじゃ?」
弟「まあ、仕事だけが今回の状態の原因って訳じゃないんだわ」
ガウ「え?じゃあ、なに?」
弟「最悪に最悪が重なったんだよ。ほら、うちって週一投稿だろ?」
ガウ「うん」
弟「で、感想・コメントの返信は次の投稿日だろ。それで少し落ち着いたところで感想・コメント欄を見たら、毎日投稿と勘違いしたユーザーさんからいつもの制裁コメントが来てな。最終的にそれが起爆剤になった」
ガウ「なにそれ!?」
弟「姉貴は人の話を聞かない、話している時に別の話題を振ってくる人は超が付くほど嫌いでな。しっかりお知らせ番外編にも新年からは週一投稿って話してたんだが…にもかかわらずそんなコメントが来たから怒りのボルテージが上がっちまってなぁ」
ガウ「普段はそんな姿見ないけど?」
弟「だいたいあの状態になるのは投稿日以外、つまりは仕事がある月~木曜日になるんだよ。今日は投稿日になったのが、運の尽きだ」
ガウ「へー…で、今日の投稿どうなるの?」
弟「あー…明日か、最悪来週だろうな」
ガウ「延期?」
弟「基本的にあの姿の後は腹下すからな。血が出るまで」
ガウ「もう病院いけよ。ってか、制裁しないの?」
弟「いつもなら兎も角、あの状態だと姉貴は何でも食べちまうからな。下手に手を出さないのが無難だよ。どーせ自爆するし」
ガウ「それもそっか」
弟「ってことで、皆様。今日本編投稿は明日か、来週になります。それと、感想・コメントは嬉しいが、しっかり内容を読んでから書いてください。違ってたりしたら地味に傷つくんで。では次回をお楽しみに~」
ガウ「お楽しみにねって、うわ!?」
ダラケー「おい、これみてる◯◯◯!どーせ、話の内容関係なく制裁…」
弟「はいはい、怒りは早く暴食して治せよ~」