マリアたちがキジュジュ自治区で戦闘を繰り広げている頃、神室町にある広場にて…。
響「それでは奏さん…」
「「HappyBirthday!」」
クラッカーを鳴らしてお祝いする。
奏「いやー、大変なのにありがとうな」
翼「大丈夫だ奏。マリアがピンチになっていようと奏の誕生は祝わねばならないからな」
奏「それマリアを見捨ててないか?」
翼「気にするな」
響「そうですよ、奏さん!マリアさんなら、なんやかんやで何とかしてくれますよ!」
翼「そうだぞ、奏。マリアならアーティストとエージェントの両立で休みがない状態で任務に駆り出されても笑顔を絶やさないのだからな」
奏(……
奏「旦那たちの管理はどうなってんだよ…」
翼「まあ、奏の心配も分かるがマリア自身が望んだことなんだ」
奏「あのな、翼。自分からブラック企業並の多忙さを求める奴はいないからな?」
翼「ん?緒川さんならマリアが今している並の仕事を顔色変えずにこなしているぞ」
奏「あの人は今を生きる忍者だからマリアと一緒にするなよ」
翼「ふむ、マリアにも似たようなことを言われたな。まあ、マリアなら大丈夫だろうとその時はあまり気にしなかったがな」
奏「おーい、誰かマリアの基本的な権利を守ってくれ」
響「しっかり守っていますよ?」
奏「守ってないからアタシが言ってるんだよ」
翼「まあまあ、奏。今日は奏の誕生日なのだから楽しんでくれ。その為に沢山料理を用意したのだからな」
奏で「確かに今日はアタシの誕生日で、祝ってくれるのは嬉しいけどさ、さっきまでの話を無理矢理変えようとするな」
響「鋭い突っ込みですね、奏さん」
翼「今日が誕生日だから盛り上がっているんだ」
響「なるほど。今日はハイテンションなんですね!」
奏「おい、誰か今すぐに作者の弟を呼んで翼たちに周りの空気を察する術と道徳とかを教えてやってくれ」
弟「この2人に周りの空気を察する術と道徳を教えるなんざ、ニート社会不適合者の姉貴に社会常識を教える並に無理に決まってンだろうが」
作者「失礼過ぎるよね!?ちゃんと私は社会常識ありますからね!!」
翼「まあ、作者に社会常識があるかどうかは置いといて」
作者「置いとくな!結構重要じゃい!」
響「改めまして、奏さん!お誕生日!」
「「おめでとうー!」」
奏「はあ、全く。2人には敵わないなぁ。ありがとうな!」
本編は来週に。
少し長くなりそうなので
バイオハザード5篇について!
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明日からでもいいからOTE篇と交互に!
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OTE篇のあとでいいよ!