【10/31】…それは子供から大人まで様々な仮装をして楽しむ日である。
マリア「Trick or DEATH!!」
有名ホラー映画【13日の金曜日】の主役【ジェイソン】の仮装をしたマリアがチェーンソーを椅子に縛られているダラケ―に向けていた。
ダラケー「おの~、いつから久々のハロウィン番外編がスプラッタ番外編になったの?」
状況が分からないでいるダラケーはマリアに聞く。
マリア「忘れたのかしら?貴女の罪を!」
ダラケー「なんかしたっけ、私!?」
マリア「セレナの誕生日祝うの忘れてたでしょ!!」
ダラケー「あ…」
マリアに言われてダラケーは思い出した。
そう、月 日はマリアの妹・セレナの誕生日だったのだ。
しかしこの日のダラケーはナイトメアモードの仕事量に加え、最近の激しい温暖差によりやる気がダウンしていた為、セレナ誕生日ネタをするのを完全に忘れ去っていたのだ。
さらにPixivで最近投稿し始めた、ダラケーにとっては初の東方二次創作【東方怨狐伝】の方に現在力を注いでいる。
何せ【東方怨狐伝】はいつもより真面目にかつ時間をかけて執筆しているだけでなく、この社会不適合者ダラケーと仲良くしてくださった個人勢のVの方をモデルにキャラを考えている為、失踪は実質不可能な状態であるのだ。
まあ、ぶっちゃけ例えセレナの誕生日を忘れなかったとしても、そのネタを書くヒマすらなかったのは事実である。
マリア「思い出したかしら?」
ダラケー「思い出したよ。でも、色々仕方ないじゃん!文句なら仕事振ってきた上司に言ってよ!!」
マリア「そんな上司、劇薬を混ぜたお茶でも飲ませて始末してしまいなさい!」
ダラケー「それただの凶悪犯に私がジョブチェンジするだけでしょ!」
マリア「どうせ引きニートな社会不適合者の貴女とってはブタ箱なんて天職でしかないでしょ!」
ダラケー「こらこらこら!誰が引きニートじゃ!しっかり働いとるわ!!」
マリア「土日に外へ出ず家で引きこもってる時点でニート確定よ!」
ダラケー「色々失礼だからやめて!!」
マリア「うるさい!とにかく貴女はDEATH決定よ!」
ダラケー「んな、無茶苦茶なあああああああああああああああああ!!」
チェーンソーで頭から叩ききられる作者の悲鳴が響き、周囲を赤く染め上げる。
響・切歌「「Trick or treat!/デース!」」
弟「おう、来たか」
未来「いつもすみません、手作りのお菓子を頂いて」
弟「構わん、構わん。特価で買い込んだ小麦とかの処理に丁度いいからな」
一方作者の家に集まった面々がゾンビ(ひびきり)、天使(未来)などに仮装して弟からクッキーを貰っていた。
セレナ「そういえば、今日は作者さんいないんですか?」
弟「さあてね。今日は朝仕事行く姿しか見てねーな」
狼の獣人になったセレナが聞くと弟は言う。
クリス「おいおい、大丈夫なのか?」
弟「大丈夫だろ。なにせあの姉だぞ」
翼「そうだぞ雪音。作者はトラックに轢かれようと、暴走族の改造バイクに体当たりされようと、コンクリートの海に沈もうと生き残るのが作者だろ」
心配する魔女(クリス)に弟と落武者(翼)が言う。
調「もはやター○○ーターですよ」
リル「かうかうー、かうかう」
訳:作者は現実ではニートだけど、ここでは不死身だから
悪魔(調)とリル(未仮装)が追撃する。
マリア「ほんと、無駄な能力よねぇ」
セレナ「マリア姉さん!」
クリス「仕事終わったのか?」
やってきたマリアにクリスは聞く。
マリア「えぇ。さ、私たちも楽しみましょう!」
そう言ってマリアたちも弟からクッキーたちを貰うのだった。
ダラケー「因みに私の分は?」
再生中の作者は聞く。
弟「生焼けならあるぞ」
ダラケー「酷い!!」
って、ことでみなさま!
HAPPY・Halloween!!
クリス・レッドフィールドの表記について!
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クリスのままでいい!
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雪音と被るからレッドフィールドで!
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どっちでもいい
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ゴリス(レッドフィールド)