響「奏さん、お誕生日おめでとうございまーす!」
クラッカーを鳴らして本日の主役である【天羽奏】を響と翼はお祝いする。
《ピーピー、バックします。バックします》
奏「いやー、ありがとうな。色々大変だろうによ」
2人にお祝いされて奏は照れ臭そうにする。
翼「気にするな。奏の為なら作者が夏風邪になっていようと書かせてみせるさ」
《ガガガガガ!》
奏「おい、翼?最近見ない内に過激思想になってないか?」
過激思想になりつつある翼に奏は心配する。
翼「気のせいだ」
笑顔で翼は否定する。
《ギュイーン!》
奏「ソウカー、キノセイカー」
そんな翼の顔を見て奏は遠い目をしながら棒読みで気味に言う。
響「それより、今日は奏さんの為に沢山料理を用意してもらったんですよ!」
話題を変えて響はテーブルに並んでいる料理の数々を示す。
奏「確かにどれも旨そうだな!」
並べられている料理を見て奏は嬉しそうにする。
翼「月読と小日向の2人と共に、私も作ったんだ」
奏「お前が作ったのか?」
おさどんである調と未来だけでなく、翼も一緒に料理したと聞いて奏は心配する。
《トン、テン、カン!》
翼「あぁ。2人に指導されながらだが…し、しかし味は保証する!」
響「私も味見したので大丈夫ですよ!」
心配された翼は少しだけ自信無さげだが言い、響からもフォローが入る。
奏「そうか。それなら安心だな」
翼「そ、そんな言い方はないだろう!」
少し意地悪そうな顔で奏に言われてしまい、翼は顔を赤めらせて言う。
《ズドドドド!》
奏「ははは!悪い悪い」
翼「奏は意地悪だ…」
ムッとしながら翼は奏に言う。
奏「そう言うな。可愛い奴だなぁ…って、さっきから煩いな!!」
ムッとする翼を茶化していたが、さっきから聞こえている工事の雑音に奏はようやくツッコミを入れる。
作者「あ?」
奏「お前、何やってんだよ!」
すぐ近場で工事している作者に奏は詰め寄る。
作者「何って…お知らせの下準備の為の設営だが?」
翼「お、お知らせだと?また投稿時間か、投稿感覚が変わるのか?」
下準備をしていると聞いて翼は聞き返す。
作者「いや。マジで大事なお知らせ。ギャグとか、カオスとか本当に無しのお知らせ」
響「え!?そうなんですか!?」
真剣な顔で言う作者に響は驚く。
作者「うん、まあ詳細は今日の22時に投稿する予定だからな。そういう訳だから少しうるさいけど我慢してね。じゃね」
そう言い残して作業に戻って行く。
翼「何だったんだ、あれは…」
作業に戻って行く作者を翼は見送る。
響「あははは…まあ、そういうことなら仕方無い…のかな?」
奏「気にするなって言うなら仕方ないだろ。さ、早く翼が作った料理を食べようぜ」
気を取り直して、奏は提案する。
響「はい!」
奏の提案に響がいの一番に嬉しそうに返事をする。
翼「立花の為に作ったわけではないからな?」
嬉しそうにする響に翼はツッコミを入れ、その後は奏のお誕生日をお祝いするのだった。
奏のお祝いしているその裏では…
リル「か、かうぅ‥‥」
お腹を抱えてリルが苦しそうにベッドで寝ていた。
未来「リルくん、お薬ここに置いておくね」
そこへ未来が水と薬を乗せたお盆を近場に置きながら言う。
リル「くわぅー…」
お礼を言いながらリルは苦しそうにしていた。
実は翼の試作品の料理を全部食べた結果、食べ過ぎによる腹痛と下痢を発症して寝込んでいたのだった。
クリス・レッドフィールドの表記について!
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ゴリス(レッドフィールド)