レッドフィールド、シェバ、マリア、ホロは潜入していたレイナードと保護した一般人の女性を連れた状態で取引現場へ向かう。
先へ急ぐマリアたちはアルファチームのいる取引現場へ走るのだが、レンチやハンマーなどで武装した住人たちが追いかけてきていた。
住人たちが追いかけて来たために、レイナードは保護した女性を連れて、レッドフィールドたちのいる部屋に入るとドアを閉めた。
ドアを閉められて住人たちがドアを蹴ったり、殴ったりして破壊しようとする。
レッドフィールド「幸い、取引現場はこの近くだ。その裏口から出ろ!」
取引現場が近くにあり、ちょうど裏口からの方が近いと判断したレッドフィールドは他のメンツに言い、全員が急いで裏口から出る。
住人「ガアァァァァァァァァ!!」
裏口から出た瞬間、屋根から住人の1人が飛び降りてきた。
ホロ「ウォウ!」
着地したのと同時にホロが電撃を放って降りてきた住人を倒す。
同時にドアを破壊して、住人たちが入ってきた。
レッドフィールド「行け、行け、行け!」
入ってきた住人たちに発砲しながらレッドフィールドは叫ぶ。
女性「ひいぃぃ!」
殺気を向けてくる住人たちに怯えて女性は涙目になりながら走る。
武器を持っているレッドフィールドたちよりも武器を持っていない女性を狙って住人たちは屋根伝えに追いかける。
マリア「させないわよ!!」
そんな住人たちの前にマリアは降り立つとアームドギアを蛇腹状態にすると、多角度から住人たちの体を切り刻む。
マリア(やっぱり体をバラバラにすれば変異はしないようね)
ジェイデッカーの世界で戦ったガナード戦の時を思い出して、宿主の体の損傷によって発生する変異を対策は変わらないと確認する。
住人たちを倒したマリアは下を見ると、上手く住人たちを倒して合流地点に近づいていた。
しかし後から後から住人たちは集まってきており、じり貧なのは確定していた。
マリア「こちらマリア。今から敵を足止めするわ!」
通信機を使い、マリアはレッドフィールドたちにそう言う。
シェバ『何をする気?』
真意を知ろうとシェバは聞き返した。
マリア「時間がないから説明する暇無いわ!巻き込まれないように合流地点のドアを開けていて!」
そう言い終わるとマリアは跳躍するとアームドギアを収納した左腕アーマーを砲身に変形させて放つ砲撃【HORIZON†CANNON】をさっきまでいた家に打ち込むと辺り一帯ね建物の下の階層を破壊して倒壊させる。
倒壊した建物は住人たちを巻き込んだり、障害物化していく。
レイナード「マジかよ!!」
建物を倒壊させて障害物化させるマリアを見てレイナードは驚きながら急いで合流地点のドアを開けて飛び込む。
それに続くようにレッドフィールド、シェバ、ホロ、女性が順に入る。
マリア「もう1発!」
再度HORIZON†CANNONを放ち、合流地点近くの建物を倒壊させる。
倒壊させ終わったマリアは着地すると完全に倒壊し終わる前に急いで合流地点のドアに飛び込む。
その刹那に倒壊していた建物の瓦礫がドアを完全に塞いだ。
マリア「ふぅ、間に合った」
飛び込だマリアは額についた汗を拭いながら言う。
ホロ「ウォウ!」
心配したホロが目散にマリアへ駆け寄ってきた。
マリア「大丈夫よ。ちゃんとピンシャンしてるかは」
ホロの頭を撫でながらマリアは言う。
レッドフィールド「全く、無茶苦茶だな」
そこへレッドフィールドが言うと右手を差し出した。
マリア「これが私たちのやり方よ」
そう言ってマリアはレッドフィールドの手を取り、起き上がった。
レッドフィールド「それは頼もしいな。だが助かった。これなら邪魔されずにアルファチーム合流できる」
マリアの攻撃で倒壊した建物の瓦礫により住人たちの追撃を防げた上で、アルファチームに合流できることにお礼を言う。
レッドフィールド「よし!アルファチームはこの上階だ、急いで合流するぞ!」
お礼を言い終わって、レッドフィールドはそう言うのだった。
クリス・レッドフィールドの表記について!
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クリスのままでいい!
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雪音と被るからレッドフィールドで!
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どっちでもいい
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ゴリス(レッドフィールド)