港にあるコンテナで構成された迷路のような道を進む。
案の定、ガナードに似たような状態となっているキジュジュ自治区の住人たちに襲撃される。
襲撃してきた住人たちや仕掛けられた爆弾を難なく突破し、進んでいくのだった。
住人「ガアァァァァァァ!!」
コンテナの上から火矢を装填したクロスボウを向けていた。
だが火矢は撃てず、その前に銃声と同時に右足に弾丸を喰らって怯み、その隙に再び銃声が響き渡り、2発目が額を撃ち抜いた。
額を撃ち抜かれた住人はどさりとその場に倒れる。
シェバ「くそ、キリがないな」
コンテナの上に向けていた銃口を下ろしながら、シェバが愚痴るように言う。
レッドフィールド「強行突破しかあるまい!」
愚痴るように言うシェバにレッドフィールドは新たに現れた鎌を持ってコンテナから飛び降りてきた住人を銃撃して撃ち抜きながら言う。
マリア「はあぁぁぁぁぁぁ!!」
ホロ「ガルウォオォォォォォォォォォォ!!」
先行していたマリアとホロがアームドギアと雷撃で地上にいた住人たちを倒していた。
ホロ「!、ウォウ!ウォウ!」
住人たちを倒していたホロは何かに気づいて吠えて警告する。
するとコンテナの角から2体の大型犬が現れた。
マリア「犬…?なんでこんなところ…」
現れた大型犬に疑問に思っていると内1体の頭部が左右に割れた。
マリア「気をつけて!犬が変異しなわ!!」
左右に頭部が割れたのを見てマリアが叫んで知らせる。
大型犬「ガルヴォオォォォォォォォォォォォォ!!」
変異した大型犬は一瞬だけ姿勢を低くするとマリアに飛びかかった。
マリア「くっ!?」
襲いかかってきた大型犬にマリアは後ろへ退避するが、割れた頭部から触手を伸ばして追撃する。
マリア「このっ!!」
追撃で放たれた触手をマリアは聖剣型のアームドギアで切り裂く。
大型犬「ガルヴォオォォォォォォォォォォ!!」
マリアが着地したのと同時に大型犬は再攻撃を行おうと姿勢を低くする。
レッドフィールド「シェバ!」
シェバ「えぇ!」
姿勢を低くした大型犬に、レッドフィールドとシェバが同時に銃撃する。
2人の拳銃から放たれた2発の弾丸は大型犬の体を支えている4本足の内、両前足を撃ち抜く。
前足を撃ち抜かれた大型犬はバランスを崩して倒れ込む。
マリア「はあぁぁぁぁぁぁ!!」
倒れ込んだ大型犬にマリアは聖剣型のアームドギアを蛇腹状にして放つ。
放たれた蛇腹状のアームドギアは大型犬の首元に巻き付いて、その刃で切り落とした。
首を切り落とされ、残された大型犬の体は数歩あるくがすぐに横たわった。
ホロ「ガルルルル!」
大型犬「グルルルル!」
マリアが頭部が割れた方の大型犬を倒した時、ホロはもう1匹の大型犬を相手にしていた。
ホロ「ガルウォオォォォォォォォォォォ!!」
大型犬「ガルヴォオォォォォォォォォォ!!」
同時に動き、地面で転がりながら取っ組み合いを始める。
お互いにお互いの首を狙って噛み付こうとする。
本来の犬や狼に限らず、猛獣たちは相手の急所となる箇所を本能的に狙う。
本来ならば…。
ホロ「ガルルルル、ガルウォオォォォォォォォォォォ!!」
自身の首を狙ってくる大型犬が口を開いた瞬間、ホロは口から電撃を発射した。
大型犬「!?」
放たれた電撃は大型犬を串刺しにする。
口から叩き込まれた大型犬は串刺しすれた挙げ句に、全身に電流が走り黒焦げとなる。
黒焦げとなった大型犬はバラバラと灰のようになって消滅した。
レッドフィールド「一気に駆け抜けるぞ!」
大型犬2匹を倒してすぐに、レッドフィールドは言うと全員は一気にコンテナの道から駆け抜ける。
駆け抜けると広場のような場所に辿り着いた。
だがそこには…。
住人『ガアァァァァァァァァァァァ!!』
待っていたかのように数十人の住人たちがいた。
さらにその中には処刑場にいた処刑人ほどではないが、他の住人より巨漢の住人がいたのだった。
クリス・レッドフィールドの表記について!
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クリスのままでいい!
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雪音と被るからレッドフィールドで!
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どっちでもいい
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ゴリス(レッドフィールド)