そこに並行世界のヒーローである【仮面ライダー1号】が現れたのだが、正体は蛇竜が新たに手を組んだ悪の組織【ショッカー】が産み出した最強の怪人【ショッカーライダー】(No.1~No.6)であった。
仮面ライダー1号と同等の力を有するショッカーライダーたちを相手にマリアとホロはレッドフィールド、シェバ、デイブの3人を先に行かせるのだった。
No.2「貴様ら2人だけで我々6人を倒す?笑わせてくれる」
No.4「すぐに倒してあの3人も始末してくれる!」
たった2人だけで自分たち6人を倒すと聞いてNo.2とNo.4が言う。
No.1「行くぞ!」
合図を出したNo.1と共にショッカーライダー軍団が向かって来る。
マリア「行くわよ、ホロ!」
ホロ「ウォウ!」
向かって来るショッカーライダー軍団に、マリアは左腕から聖剣型のアームドギアを構えるとホロに言って迎撃に向かう。
マリア「先手必勝!」
そう言ってマリアは跳躍すると蛇腹状にしたアームドギアの刃を放つ。
しかしNo.1は跳躍し、No.2、No.5、No.6は散開、No.3とNo.4は前転してそれぞれ回避する。
跳躍したNo.1は空中で1回転して片足を突き出した。
No.1「ライダーキーック!!」
片足を突き出したNo.1は【ライダーキック】を着したマリアに向けて繰り出す。
タイミング的にマリアはNo.1のライダーキックを避けることは不可能だった。
しかし、No.1に向かって青い電撃が左横から放たれて命中して撃墜した。
ホロ「ガルルルル!」
No.1を撃墜した青い電撃が来た方の先にはホロが威嚇しながら、身体にバチバチと電撃が走っていた。
No.3「行くぞ、No.5!」
No.5「あぁ!」
雷撃を放ったホロにNo.3とNo.5が向かいながら、それぞれ右拳と左拳を構える。
「「ライダー、ダブルパンチ!!」」
同時にそれぞれが構えた拳を放って【ライダーダブルパンチ】を繰り出した。
ホロ「ウォウ!」
放たれたNo.3とNo.5のライダーダブルパンチをホロは跳躍して回避する。
No.3とNo.5(かかった!)
ホロ「!?」
攻撃を回避されたことにNo.3とNo.5はそう思った瞬間、ホロは跳躍してNo.3とNo.5の後ろにいたNo.2に気付いた。
No.2「喰らえ!!」
自身に気付いたホロにNo.2は胸部の装甲から霧状の白いガスを噴射した。
ホロ「グルッ!!」
霧状の白いガスに嫌な予感を感じたホロは息を止めてガスをやり過ごそうとした。
No.2「そう簡単に逃すものか!!」
息を止めてガスをやり過ごそうとするホロにNo.2は再度ガスを噴射した。
ホロ「グウゥゥ!!」
再度ガスを喰らってしまい、ホロは息を止めるのだが限界が近づいていた。
マリア「ホロ…!!」
ホロを助けに行こうとするが、マリアの前にNo.4とNo.6が現れる。
No.4「貴様の相手は…」
No.6「俺たちだぜ!」
マリアにそう言ってNo.4とNo.6は構える。
マリア「急いでるって言うのに!」
No.4とNo.6に行く手を阻まれてしまったマリアはアームドギアを構える。
No.1「おっと、俺もいるぞ!」
そんなマリアの背後にNo.1が現れて取り囲まれてしまう。
マリア(コイツらやっぱり強すぎる!こうなったら絶唱を使ってでも…)
ショッカーライダーの強さが予想通りであり、絶唱を使わざるを得ないと覚悟を決めようとしていたのだった。
マリアとホロがショッカーライダーたちに苦戦を強いられる少し前、月面に設置されたハッチが開いて中から一基のドングリ型のカプセルが競り上がってきた。
カプセル内には3機のSBFが格納されていた。
スペース『BSAAの情報によると現在アフリカ・キジュジュ自治区で蛇竜が新たに手を組んだショッカーの刺客がシンフォギア装者1名とホロボロスが苦戦している』
格納されているSBFのコックピット内の画面にスペースが映し出されて現状を伝える。
スペース『日本の方は別部隊を送っておいた。お前たちはアフリカにて展開、BSAAとS.O.N.G.を救援することが任務だ。ただし無理はするな。必ず生きて帰ってこい』
続けてスペースはスペースは各自に今回の任務を伝えるとパイロットたちは頷く。
すると競り上がったカプセルの下部が点火して射出された。
射出されたカプセルは地球に向かって行き、大気圏に突入するのだった。
クリス・レッドフィールドの表記について!
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クリスのままでいい!
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雪音と被るからレッドフィールドで!
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どっちでもいい
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ゴリス(レッドフィールド)