あー、早くアニメ見ながらやりたーい!!
ではどうぞ!
だから早いな~…投稿が…
マリア「いい加減にしないと本当にネタが無くなるわよ」
はーい、お母さーん
マリア「誰がですかぁ!!」
やべっ!←ダッシュで逃走
マリア「待ちなさぁい!!」
友里「司令、先程航空自衛隊より知らせが来ました」
司令室で書類を確認していた弦十郎のところに友里が航空自衛隊の知らせを伝えに来た。
弦十郎「ギャオスに関することか?」
友里「はい。ですが…」
弦十郎「どうした?」
友里「ギャオスの大きさが我々から聞いていたのと違うと…確認されたギャオスは4倍の大きさはあったと」
弦十郎「なに!?まさかエルフナインの予測が当たったのか?」
ギャオスの成長スピードは人間よりも早い…しかしまだ姫神島から飛び立って1週間しか経ってないなのに4倍…約80Mクラスになるのだから。
友里「恐らく…」
弦十郎「産卵、繁殖している可能性もあるな…響くんたちにこのことを…って確か響くんたちは今日…」
友里「はい。補習授業です」
苦笑いしながら言う友里。
―私立リディアン音楽院―
響、クリス、調、切歌、未来が通う音楽学校『私立リディアン音楽院』にて響たちは補習授業を受けていたが…響は居眠りしていた。
先生「立花さぁん!!」
教室に女性教員の声が響いた。
響「むにゃむにゃ…」
大声にも関わらず響はまだ寝ていた。
クリス「いい加減に起きろ!!」
見かねたクリスが響の頭に向かってチョップを叩き込んだ。
この教室には響とクリスしか生徒はいない。
調と切歌は別クラス、未来はクラスメイトの『安藤 創世』、『寺島 詩織』、『板場 弓美』と一緒にショッピングしに行ってる。
本当は響とクリスたちも行く予定だったが大戸島へ出動していたので補習授業になっているのだ。
響「いったぁ~…クリスちゃん何するの?」
叩かれた頭を撫でながら起きる響。
クリス「何するの~?じゃねーよ、今授業中だろ!」
響「え?あ~、そうだったそうだった~。忘れてた~」
笑いながら言う響。
それをクリスは呆れていた。
クリス「そうかい。なら後ろにいる先生にちゃんといいわけしとけよ」
響「え?」
先生「たーちーばーなーさーん」
響「せ、先生…」
クリスのあとに聞こえた声に響は後ろを見ると笑顔で怒りオーラを出している先生がいた。
響「あ、あの…そのぉ~…」
必死にいいわけを考える響。
その時だった、響の視界にある窓の空に黒い何かが接近していた。
響「先生、危ない!」
危険を感じて響は先生を押し倒す。
クリスも危険を感じて伏せる。
数秒遅れて教室の屋根が破壊された。
クリス「何だよ、今の!?」
響「何か鳥ぽかったけど…」
立ち上がって何かを捜すクリスと響。
調「二人とも大丈夫!?」
切歌「怪我とか無いデスか!?」
そこへ調と切歌がやって来た。
クリス「あぁ、何とかな。しかし奴は…」
響「クリスちゃん、あれ!」
クリス「なっ!?」
巨大ギャオス「ギャアオォォォォォォォォォォォォォォ!!」
響が指差す方を見るとビルの屋上に着地する巨大な鳥―ギャオスが雄叫びを上げていた。
しかしクリスが驚いたのはそこではない。
ギャオスの大きさだ。
弦十郎たちから聞いていたのは20Mだがあれはどう見ても4倍…80Mはあろう巨大なギャオスだった。
切歌「で、デカ過ぎるデス…」
調「1週間でここまで…」
巨大ギャオスの大きさに切歌と調も驚いていた。
すると巨大ギャオスは翼を広げてビルから飛び立ちショッピングモールの方に向かった。
響「あの方向は未来たちが買い物してる所だよ!!」
クリス「なに!?」
ギャオスは肉食で、人を好んで捕食するとエルフナインの調査で新たに分かっていた。
もしあの巨大なギャオスがショッピングモールを襲えば大惨事になる。
響「クリスちゃん、調ちゃん、切歌ちゃん」
クリス「皆まで言うなよ」
調「うん」
切歌「思いっきりやるデース!」
響の言いたいことが分かったのか言い終わる前に言う。
そして赤い首飾り―聖遺物と呼ばれる世界各地の伝説に登場する超古代の異端技術の欠片、ギアを出した。
響「Balwisyall Nescell gungnir tron…」
クリス「Killter Ichaival tron…」
切歌「Zeios igalima raizen tron…」
調「Various shul shagana tron…」
それぞれのギアの起動聖詠を言うと響は『ガングニール』、クリスは『イチイバル』、切歌は『イガリマ』、調は『シュルシャガナ』のギアを纏った。
響「待ってて未来、皆!」
一斉に巨大ギャオスのいる方向へ向かう。
次回は未来たち目線からになります(多分)
マリア「いた!!」
やべっ!?ではまた次回にてお会いしましょう!←超ダッシュで逃走
マリア「待ちなさぁい!!」