戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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調「今回は未来さんたち視点になります」

切歌「よろしくデース!…って調、ちょっと聞いていいデス?」

調「どうかしたの?」

切歌「作者はどこに行ったデース?」

調「作者さんなら、あそこ」

チーン…←真っ白になってパイプ椅子に座っている

切歌「どうしちゃったデース!?」

調「XDで11連したのに☆4以上が当たらなかったから落ち込んでるの」

切歌「それは運じゃないデス?」

どうせ俺は運無いよ!もういいから本編いけ!!

「「キレた!?」」


第9話 ギャオスVS装者

ショッピングモールではすでに巨大ギャオスが猛威を振るっていた。

 

ギャオス「ギャアオォォォォォォォォォォォォォォ!!」

 

男性A「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

女性B「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

低空飛行し、口を開けて次々に人を食らっていた。

 

巨大ギャオス「ぐちゃ…ぐちゃ…ぐちゃ…べっ!!」

 

途中ビルの屋上に着地しては人を食らってはその人の衣服などを吐き出していた。

 

巨大ギャオス「クルルルル………」

 

次なる獲物()を捜すために巨大ギャオスは下を見た。

 

そして逃げている4人の少女たちに狙いを定めた。

 

巨大ギャオスが狙いを定めた少女たち―未来たちだ。

 

巨大ギャオス「ギャアオォォォォォォォォォォォォォォ!!」

 

一鳴きして巨大ギャオスは飛び立ち未来たちに向かっていく。

 

創世「き、来た!!」

 

黒鉄色のショートカットが特徴的な少女―『安藤 創世』が振り向いて言う。

 

未来「みんな、こっち!!」

 

迫ってきた巨大ギャオスに未来は創世たちと建物の隙間に入った。

 

巨大ギャオス「ギャオォォォギャアオォォォォォォォォォォォォォォ!!」

 

顔がつっかえて未来たちを捕食できず粘るが直ぐに引き上げた。

 

詩織「あれはいったい何でしょうか?」

 

長い金髪が特徴的な少女―『寺島 詩織』が聞く。

 

弓美「なんだかアニメの怪物みたいだよ…」

 

左右に髪を結った少女―『板場 弓美』が言う。

 

未来「分からない…でも…」

 

途中で言葉を切る未来。

 

数分前までいつもと変わらぬ平和なショッピングモールだったが巨大な鳴き声と同時に目の前で数人の人が巨大ギャオスの餌食になったのを目の当たりにしてしまい恐怖で言葉が出なかった。

 

巨大ギャオス「ギャアオォォォォォォォォォォォォォォ!!」

 

巨大ギャオスの鳴き声が聞こえたと思いきや隙間を作っていた建物が破壊された。

 

「「「「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」」」」

 

建物が破壊されて未来たちは驚いて外に出た。

 

未来「な、なんで建物が…」

 

創世「ヒナ、危ない!」

 

未来「!?」

 

創世に言われて未来は振り向くと巨大ギャオスが低空飛行して口を開けて近づいていた。

 

ここまでと思った時だった。

 

?「どおぉっせぇぇぇぇい!!」

 

気合いの声と共に巨大ギャオスを殴り飛ばした。

 

巨大ギャオス「ギャアオォォォォォォォォォォォォォォ!?」

 

殴り飛ばされた巨大ギャオスはふらつきながらも何とか飛翔した。

 

未来「ひ、響ー!!」

 

巨大ギャオスを殴り飛ばした気合いの声の主―響の姿を見て未来は声を上げた。

 

響「未来、皆!大丈夫!?」

 

創世「ビッキー!」

 

詩織「ナイスタイミングでしたわ」

 

弓美「流石はヒーローだよ!」

 

響「大丈夫っぽいね」

 

心配して駆け寄ってみれば案外大丈夫そうで響は言う。

 

巨大ギャオス「ギャアオォォォォォォォォォォォォォォ!!」

 

体勢を立て直した巨大ギャオスは響を敵と認知して狙いを定め、向かっていく。

 

?「ぼさっとすんじゃねーよ!!」

 

今度は弾丸の雨が巨大ギャオスを襲った。

 

再び邪魔された巨大ギャオスは飛翔する。

 

響たちの前にクリス、調、切歌の3人が現れた。

 

未来「クリス、調ちゃん、切歌ちゃん!」

 

創世「きねクリ先輩!」

 

クリス「誰がきねクリ先輩だ!!」

 

創世に『きねクリ先輩』と呼ばれて怒るクリス。

 

響「ま、まぁまぁクリスちゃん…」

 

怒るクリスを落ち着かせる響。

 

調「皆、ここは私たちに任せて早くシェルターに!」

 

切歌「そうデス!ちゃちゃっと倒しちゃいますデスよー!!」

 

各々の武器を構える装者たち。

 

未来「絶対に生きて帰って来て、皆」

 

創世「がんばってね」

 

詩織「無茶はなさらないように」

 

弓美「きよつけてね」

 

それぞれ声援を贈って未来たちはシェルターの方に走っていった。

 

巨大ギャオス「ギャアオォォォォォォォォォォォォォォ!!」

 

装者たちを完全に敵と見受けた巨大ギャオスは咆哮を上げて接近した。

 

クリス「行くぜぇ!!」

 

クリスが発砲を始めると響、調、切歌は散開し戦いの火蓋が切って落とされた。




はぁ~…←体操座りで落ち込む

調「後書きなのに…」

切歌「まだ元気がないデスね」

調「こういう時の音ってこれだよね」

作者ダラケー元気~、乗り換えて真っ白~

切歌「確かに合ってるデース」(笑)

テ~メ~ら~!!

「「ギクッ!?」」

人が落ち込んでるのに何言ってんだぁ!!

切歌「調、逃げるデェス!!」

調「そうだね!!」

全速力で逃げる

待てや…あ、それでは皆様、また次回にてお会いしましょう!待ちやがれゴラアァァァァァァァァァァァァァァ!!
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