戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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響「200話突破記念、最・終・回~!」

ガウ「がう~♪」

アギラ「いつ私たちが出るのかな?」

ミクラス「さぁ。でも怪物王とは早くやりあいたいな!」

ウインダム「ミクさんが勝てる率はかなり低いかと…」

マリア「因みに今日はジードのオリジナル形態が出るわよ」


総数話200回記念!貫くぜ、信念!!(後編)

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

向かって来る2人のウルトラマンにオキシジェントゴジラはオキシジェン火炎を発射した。

 

ジード「ハアァァァァッ!!」

 

ゼロ「シェアッ!!」

 

オキシジェン火炎をジードは前転、ゼロは跳躍してかわす。

 

ジードが下から、ゼロが上からオキシジェントゴジラに迫る。

 

ケイ『甘いわぁ!!』

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

上下から攻めてくるジードとゼロにオキシジェントゴジラは自らの角の分子間結合を解いて一時的に巨大な剣のように変化させ、放射火炎を纏わせると縦に斬撃を繰り出した。

 

ジード「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

ゼロ「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」

 

オキシジェントゴジラが繰り出した斬撃―『ヴァリアブル火炎斬』を喰らいジードとゼロは吹き飛ばされてしまう。

 

ジード「この!」

 

吹き飛ばされたジードは直ぐに立て直してオキシジェントゴジラに構えた。

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

構えたジードにオキシジェン火炎を発射する。

 

ジード「ジードバリア!!」

 

ジードバリアを展開してオキシジェン火炎を防ぐ。

 

しかしオキシジェン火炎を受け止めたジードバリアが熔け始めた。

 

ジード「うそっ、うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

ジードバリアが溶かされて貫通したオキシジェン火炎をもろに喰らってしまうジード。

 

ゼロ「ジード!?シェアッ!!」

 

ジードの危機にゼロは頭部の2本のスラッガーであるゼロスラッガーを放った。

 

ケイ『そんな緩い攻撃が通じるものか!!』

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

放たれたゼロスラッガーをオキシジェントゴジラはヴァリアブル火炎斬で弾き返した。

 

ゼロ「ウルトラゼロキーック!!」

 

弾き返されたスラッガーを回収しながらウルトラゼロキックを繰り出す。

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ウルトラゼロキックに対して祈るオキシジェントゴジラは両手でキャッチして受け止めた。

 

ゼロ「なに!?」

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ゼロをキャッチしたオキシジェントゴジラは両肩から細い甲殻類の脚または触手を伸ばすとゼロを斬りつけた。

 

ゼロ「うおあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

斬りつけられたゼロの体に傷が出来て光が漏れ始めた。

 

ジード「ゼロ!」

 

ゼロが斬られているのを見てジードは両腕にエネルギーを溜める。

 

ジード「レッキングバーストォォォォォォォォォォォォォ!!」

 

生半可な光線ではゼロを助けられないと判断したジードは必殺技のレッキングバーストを発射する。

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

向かってくるレッキングバーストにオキシジェントゴジラはゼロを投げ飛ばすと翼を前にやり盾として利用しレッキングバーストを四散させた。

 

ジード「そんな!?」

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

必殺技を防がれて驚いているジードにオキシジェントゴジラは翼を広げ飛翔した。

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ジード「うわっ!!」

 

飛翔したオキシジェントゴジラは鋏状になっている尻尾の先でジードの首を挟むと引きずり回した。

 

ジード「この…」

 

鋏状になっている尻尾の先から解放されようとジードは先を掴んだ。

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ジード「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

先を掴んだジードにオキシジェントゴジラは体から電撃を繰り出し攻撃した。

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ジードを引きずり回したオキシジェントゴジラは高高度まで一気に上昇すると鋏状になっている尻尾を離してジードを落とした。

 

ジード「いま…」

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

鋏状になっている尻尾が離れた瞬間にジードは飛翔しようとしたがオキシジェントゴジラがオキシジェン火炎を放った。

 

ジード「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

オキシジェン火炎を喰らって勢いよく地面に叩きつけられた。

 

ケイ『ふはははははははは!素晴らしい、素晴らしいぞ!これが最強の怪獣の力か!』

 

圧倒的な力を見せつけるオキシジェントゴジラに成す術がないジードとゼロを見て変身しているケイは言う。

 

ケイ『止めを刺してくれる!』

 

ジードとゼロに止めを刺そうとオキシジェントゴジラは着地するとオキシジェン火炎を放とうとする。

 

響「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

オキシジェン火炎を放とうとするオキシジェントゴジラに響がブーストしながら接近し、ドリルナックルを叩き込んだ。

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!?」

 

ケイ『なに!?』

 

響のドリルナックルを喰らいオキシジェントゴジラは転倒した。

 

ケイ『ば、バカな!?最強の融合獣であるオキシジェントゴジラを殴り倒しただと!?』

 

オキシジェントゴジラをブン殴り、転倒させた響に驚くケイ。

 

響「……………えして…………ガウくんを…返して!!」

 

ケイ『何を言っている!あの小僧はすでに怪獣カプセルになった!もう返らないのだよ!!』

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

立ち上がりオキシジェン火炎を響に放った。

 

響「言ってること…全然、分かりません!!」

 

放たれたオキシジェン火炎を響は拳で殴り返した。

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!?」

 

ケイ『なんだとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?』

 

オキシジェン火炎を拳で殴り返されて驚き反応出来ずまともに喰らってしまう。

 

ジード「えーっ!?」

 

ゼロ「なんつー規格外だよ…」

 

レイト『本当ですね…』

 

オキシジェン火炎を殴り返した響を見て驚愕とするジードたち。

 

ケイ『何だ、この小娘は!?いったい何者なのだ!?』

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

響の規格外の力に驚きを隠せないケイ。

 

響「ガウくん!聞こえる!?私だよ、響だよ!分かるよね!?」

 

ケイ『無駄だ!そんなことしたところであの小僧は戻ら…!?』

 

呼び掛けをする響に攻撃しようとしたがオキシジェントゴジラは動かなかった。

 

ケイ『なぜだ!?なぜ動かない!?』

 

変身しているハズのオキシジェントゴジラが動かないことに焦るケイ。

 

するとナックルに装填されていたゴジラカプセルが光だした。

 

ケイ『まさか!?』

 

光を見て驚くケイ。

 

光は3つの玉となりオキシジェントゴジラから抜け出してジードの光球に入った。

 

ジード「これって…ガウくんにあったリトルスター!?」

 

3つの玉―ガウをある種、蝕んでいたリトルスターを見て言う。

 

そして3つのリトルスターは形を変えて3つのカプセルになった。

 

レム『リク、新たなカプセル。ザージスカプセルとインフェルカプセル、オメガカプセルの起動を確認しました』

 

ジード「3つのウルトラカプセル…よし!」

 

新たに起動したウルトラカプセル―『ザージスカプセル』、『インフェルカプセル』、『オメガカプセル』を取る。

 

同時にナックルに3つ目の穴が空き、3本のカプセルが入れられるようになった。

 

リク「融合!」

 

ザージス『シェアッ!』

 

リク「アイ、ゴー!」

 

インフェル『デリャアッ!』

 

リク「ヒアウィー、ゴー!」

 

オメガ『シュワッ!』

 

トリプル・フュージョンライズ!!

 

リク「貫くぜ、信念!ジィィィィィィィィィィーーーーーーーード!!」

 

ウルトラマンザージス、ウルトラマンインフェル、ウルトラマンオメガ!ウルトラマンジード・シャイニングダークネス!!

 

ジード「シュワッ!!」

 

赤、青、黒の3色の体色で、右手にはブレスレットを嵌め、頭部には鶏冠と側部にはウルトラホーンが伸び、両手の甲にはΩの形をした印があるジード。

 

ザージス、インフェル、オメガの3人のウルトラマンのカプセルをリードして生まれた新たなジード、『ウルトラマンジード・シャイニングダークネス』だ。

 

ジード「行くぞ!シュワッ!!」

 

トリプル・フュージョンライズを完了したジードは一気にオキシジェントゴジラとの間合いを詰めた。

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ジードが一気に間合いを詰めてきてオキシジェントゴジラはようやく動き始めた。

 

ジード「ハアァァァァァァァァァァァァッ!!」

 

動き始めたオキシジェントゴジラにジードは回し蹴りを叩き込んだ。

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

回し蹴りを喰らったオキシジェントゴジラは怯みもせずにオキシジェン火炎を至近距離で放った。

 

ジード「シャイニングブレード!」

 

オキシジェン火炎をジードは右側の甲から光の刃―『シャイニングブレード』を展開してオキシジェン火炎を両断した。

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

オキシジェン火炎を防がれてオキシジェントゴジラはヴァリアブル火炎斬を繰り出した。

 

ジード「ダークネスブレード!」

 

今度は左側の甲から闇の刃―『ダークネスブレード』を展開してヴァリアブル火炎斬を元の角ごと切り捨てた。

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァァァァ!?」

 

ヴァリアブル火炎斬を角ごと切り捨てられてオキシジェントゴジラは大きく後退した。

 

ジード「響さん!僕の手に乗ってください!」

 

響「ふえ!?」

 

ジード「今の僕なら響さんを奴の精神内に送り込めます!だから貴女がガウくんを救ってください!!」

 

響にそう言いながら片膝を折って手を差し出すジード。

 

響「言ってること全然分かりませんが…分かりました!!」

 

差し出されたジードの手に乗る響。

 

ジード「シャイニングダークネス・スピリッツ!!ハアァァァァッ!!」

 

響に光と闇の膜を張ると一気にオキシジェントゴジラに向かって放つ技『シャイニングダークネス・スピリッツ』を繰り出した。

 

ジードのシャイニングダークネス・スピリッツに乗って響はオキシジェントゴジラの中には入った。

 

ケイ「なんだとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」

 

響「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

ジードの力で入ってきた響のナックルを喰らいケイは吹き飛ばされた。

 

同時にゴジラカプセルが飛び出してきた。

 

響「ガウくん!」

 

飛び出してきたゴジラカプセルをキャッチした。

 

オキシジェントゴジラ「キャアァァァァァァァァァァァァァガアァァァァァァァァァァァ……………」

 

ゴジラカプセルがケイから離れた結果、オキシジェントゴジラは体を維持できず消滅した。

 

消滅したオキシジェントゴジラから出た響とケイはビルの屋上に着地した。

 

キャッチしたゴジラカプセルを響は思いっきり握り潰して破壊した。

 

カプセルが破壊されて中にあった粒子化していたガウが元の姿となって出てきた。

 

ガウ「がう~…がう?」

 

響「ガウくん!」

 

出てきたガウに響は抱きついた。

 

響「良かった、無事で本当に良かった~!」

 

嬉し泣きになりかけながらも響は言う。

 

ガウ「がう、がうがう~、がう~」

 

嬉し泣きしそうになる響にガウは頬をスリスリして鳴く。

 

ケイ「貴様らぁ!よくもやってくれたな、許さん!!」

 

ゴジラカプセルを破壊されてケイは怒り、2つの怪獣カプセルを出した。

 

ケイ「タイラント!」

 

『タイラントカプセル』を起動させナックルに装填した。

 

ケイ「ゴモラ!」

 

タイラントカプセルの次に『ゴモラカプセル』を起動させナックルに装填した。

 

フュージョンライズ!

 

ケイ「これでエンドマークだ!」

 

タイラント、ゴモラ!ウルトラマンベリアル!ストロング・ゴモラント!!

 

ストロング・ゴモラント「グワアァァァァァァァァァァシャアァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ドラゴンのようなシルエットで体色はダークグレーと赤に統一されているベリアル融合獣―『ベリアル融合獣 ストロング・ゴモラント』に変身した。

 

ゼロ「また、強力そうなのを出してきやがったか!」

 

ジード「そうだね。でも…」

 

ガウ「がうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーー!!」

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ガウは雄叫びを上げてゴジラになってジードとゼロの元に合流した。

 

ゼロ「へへっ、行くぜ!ジード、ゴジラ!!」

 

ジード「はい!」

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ストロングゴモラントに向かうゼロ、ジード、ゴジラ。

 

ケイ『ここで貴様らを血祭りに上げてくれるわ!!』

 

ストロングゴモラント「グワアァァァァァァァァァァシャアァァァァァァァァァァァァ!!」

 

向かってくるゼロ、ジード、ゴジラにストロングゴモラントは火炎を繰り出した。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ストロングゴモラントの火炎にゴジラは放射火炎を発射して相殺し、火炎を貫きダメージを与えた。

 

リトルスターが無くなりいつもの威力に戻っている放射火炎にストロングゴモラントは後退する。

 

ゼロ「ゴジラの奴、リトルスターが無くなったから元の力に戻ってやがるな…なら俺も本気で行くぜ!」

 

そう言ってゼロ(レイト)はカプセルを出した。

 

ゼロ「ギンガ、オーブ!」

 

ギンガ『ショウラッ!』

 

オーブ『デアッ!』

 

2人のウルトラマン、ギンガとオーブが描かれているカプセル―『ニュージェネレーションカプセルα』を起動させナックルに装填した。

 

ゼロ「ビクトリー、エックス!」

 

ビクトリー『ジアッ!』

 

エックス『イィィィサァァァァッ!』

 

同じく2人のウルトラマン、ビクトリーとエックスが描かれているカプセル―『ニュージェネレーションカプセルβ』を起動させナックルに装填した。

 

そしてウルトラゼロアイNEOを装着したジードライザーでリードした。

 

ネオ・フュージョンライズ!

 

ゼロ「俺に限界はねぇ!シェアッ!!」

 

ウルトラゼロアイNEOを装着したジードライザーを目の前に持ってきてトリガーを引いた。

 

ニュージェネレーションカプセルα、β!ウルトラマンゼロビヨンド!!

 

ゼロ「シュワッ!!」

 

頭のスラッガーは2本から4本に増え、体色は銀と紫のカラーリングになり、胸部や肩のプロテクターがなくなってカラータイマーの周りがジードと似た形になっている姿―『ウルトラマンゼロビヨンド』だ。

 

ゼロ「クワトロスラッガー!!」

 

頭部から光でできたスラッガーを4本展開して放つ技―『クワトロスラッガー』でストロングゴモラントに攻撃した。

 

ストロングゴモラント「グワアァァァァァァァァァァシャアァァァァァァァァァァァァ!!」

 

腹部の六角形の口からクワトロスラッガーを飲み込もうとするストロングゴモラント。

 

ジード「させるか、シャイニングダークネススライサー!!」

 

両手の甲から光と闇の光刃―『シャイニングダークネススライサー』を放ってストロングゴモラントを怯ませた。

 

怯んだストロングゴモラントの角と翼をクワトロスラッガーが斬り裂く。

 

ストロングゴモラント「グワアァァァァァァァァァァシャアァァァァァァァァァァァァ!!」

 

クワトロスラッガーに角と翼を斬られてストロングゴモラントはさらに後退した。

 

ゼロ「止めだ!バルキーコーラス!!」

 

ジード「シャイニングイリュージョンダークネス!!」

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ゼロは自身の周囲に8つの紫色の光球を展開させて一斉に光球から光線を放つ技―『バルキーコーラス』。

 

ジードは光と闇のエネルギーを左右の腕にそれぞれチャージしてL字に両腕を組んで放つ金と黒の光線―『シャイニングイリュージョンダークネス』。

 

ゴジラは自身の得意技、放射火炎を同時に放った。

 

ストロングゴモラント「グワアァァァァァァァァァァシャアァァァァァァァァァァァァ!?」

 

バルキーコーラス、シャイニングイリュージョンダークネス、放射火炎の必殺技のフルコースを喰らいストロングゴモラントは大爆発して爆散した。

 

ケイ「覚えていろ、朝倉 リク!!」

 

ストロングゴモラントが爆発する寸前でケイは捨て台詞を吐いて次元の穴を開けて逃げていった。

 

ジード「やったね。ゴジラ」

 

ゴジラ「グルルルルル……」

 

ストロングゴモラントを倒してジードが言うとゴジラは頷いた。




ヘイヴィア「なぁ、クエンサー…次回予告って俺ら別作品だろ?しかもアンケートの渦中だろ?」

クエンサー「そうは言うが…アレは作者側のミスだろ?って次回予告する時間が30分しか無いし!?」

ヘイヴィア「マジか!?なら急いでやるぞ!」

クエンサー・ヘイヴィア「「次回、旅は道連れ世は情け!」」

ミリンダ「巨大怪物戦0」

フローレイティア「エピローグとプロローグを兼任してるからきよつけなさいよ」

こたつに入ってお汁粉食べてる

ヘイヴィア「おい!?ずりーだろ1人だけ!」

クエンサー「いつものことながら酷いな…この人…」
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