戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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響「今日もクロスオーバー編だよ!」

未来「それでは見てください」


スペシャル回2 セブン&タロウ、参上!!

ヤプール「ゴジラか…フィーネ…まぁ、時間稼ぎにはなったか」

 

現れたゴジラを見てヤプールは呟いていた。

 

?「よろしいのですか?このままだときゃつらにジャンボキングを倒されてしまいますが…」

 

ヤプールに1人の仮面を付けた男性が言う。

 

ヤプール「構わん、ジャンボキングなどいつでも造り出せる。だが奴らに好き勝手させるのも気に食わんな」

 

 

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ジャンボキング「ギガガガガグオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

 

ゴジラとジャンボキングの最強地球怪獣と最強超獣の2体の怪獣が咆哮を上げる。

 

ジャンボキング「ギガガガガグオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

 

先手必勝の如くミサイルを発射した。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

発射されたミサイルをゴジラは尻尾で凪ぎ払って破壊する。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ミサイルを破壊したゴジラは放射火炎を放ってジャンボキングを後退させる。

 

ジャンボキング「ギガガガガグオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

 

だがジャンボキングもただ後退するだけでなく、後退しながら火炎放射を発射した。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!?」

 

火炎放射を喰らいゴジラも後退する。

 

2体が後退したのを見計らってゴジラの後ろの空が割れて何かが落下してきた。

 

バキシム「グワワワワアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!」

 

ドラゴリー「ジュラララアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

首から腹部、四肢にかけての青い部分は蛇腹状になっていて、頭部から背中、尻尾にかけてはオレンジの部分で鉱物や結晶を思わせる鋭角的なシルエットとなっている超獣―『一角超獣 バキシム』と蛾のような風貌をして上顎から牙が2本生えた超獣―『蛾超獣 ドラゴリー』の2体が出現した。

 

ゴジラ「グルルルルル!?」

 

バキシムとドラゴリーの2体の出現に驚く。

 

バキシム「グワワワワアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!」

 

出現したバキシムは火炎放射を発射した。

 

ドラゴリー「ジュラララアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

バキシムに続くようにドラゴリーは口からバーニングウイングを発射した。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

バキシムとドラゴリーの火炎技に対してゴジラは放射火炎を発射して対抗する。

 

ジャンボキング「ギガガガガグオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

 

バキシムとドラゴリーの火炎技に対抗している隙にジャンボキングが怪光線と火炎放射をゴジラの背中に命中させた。

 

背中に怪光線と火炎放射を喰らい怯んだゴジラはバキシムとドラゴリーの火炎技を喰らって倒れてしまう。

 

響「ガウくん!?」

 

クリス「くっそ!また増えやがったか!!」

 

翼「助けに行きたいが…」

 

切歌「このノイズの数が多すぎるデス!!」

 

調「でも放置してたら町や人への被害が増えちゃう!」

 

マリア「なら迅速にやるしかないわよ!!」

 

未来「はい!」

 

ゴジラを援護しようとするシンフォギアたちだがスペースノイズが数で邪魔をする。

 

バキシム「グワワワワアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!」

 

ドラゴリー「ジュラララアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ジャンボキング「ギガガガガグオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

 

前方にバキシムとドラゴリー、後方にジャンボキングがそれぞれゴジラに接近する。

 

その時だ、バキシムとドラゴリーの後ろからブーメランに似た刃が飛んできた。

 

バキシム「グワワワワアアアアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!?」

 

ドラゴリー「ジュラララアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!?」

 

飛んできた刃にバキシムとドラゴリーは怯む。

 

セブン「デュワッ!!」

 

タロウ「タアァァァァッ!!」

 

怯んだバキシムとドラゴリーの後ろから2人の赤い巨人―『ウルトラセブン』と『ウルトラマンタロウ』が蹴りを叩き込んだ。

 

着地したセブンはバキシムとドラゴリーを怯ませたブーメラン―『アイスラッガー』を回収して頭に装着した。

 

セブン「そう簡単には行かせるか!」

 

タロウ「ここからは俺たちも参加するぞ!」

 

バキシムとドラゴリーに構えるセブンとタロウ。




奏「突然ながら質問!高速で思いつくのは?」

天道「やはり、この俺だな」
A:仮面ライダーカブト

シャーロット「いや、やっぱり私が最速だ!」
A:シャーロット・E・イェーガー(自分)

黒井「なにを言っている?最速は俺だ!」
A:黒井 響一郎

奏「全員、自分ばっかだな…」

翼「最速は私だぁ!!」
A:私だぁ!!

奏「いや、お前もかよ!?」
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