戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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響「今日は猪鹿蝶合の人たちだよ!」

クリス「次回はアタシらだからな?」

奏「それじゃ、見てくれよ?」


スペシャル回10 猛攻の猪鹿蝶合

タロウ「なんだ!?」

 

カミーラ、ダーラム、ヒュドラの3人とグランドキングの出現に驚ているタロウにヒュドラが肩書きにある俊敏で一気に間合いを詰め。

 

ヒュドラ「ショウリャアッ!!」

 

タロウ「な、はやす…うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

ヒュドラの早さに着いていけずタロウは回し蹴りを喰らってしまう。

 

 

 

セブン「ワイドショット!!」

 

ダーラムにワイドショットを放つ。

 

ワイドショットをダーラムは真っ向から受け止めた。

 

ダーラム「ぬうぅぅぅぅぅぅ…」

 

セブン「効いてないだと!?」

 

ワイドショットを受けて無傷のダーラムに驚く。

 

ダーラム「はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

ダーラムは地面を拳で砕いてマグマを噴出させた。

 

セブン「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」

 

噴出したマグマを喰らいセブンは吹き飛ばされた。

 

 

 

カミーラ「ティガ…私ノ…愛シテ…憎イ…人……」

 

恨みの籠った言葉を言いながらカミーラは氷の刃『アイゾード』を出してティガに斬りかかった。

 

ティガ「ぐっ!?」

 

白羽取りでアイゾードを受け止める。

 

だがカミーラは女性の巨人にして桁違いのパワーでティガを押す。

 

カミーラ「ティガ…死ンデ…死ンデ…死ンデ!!」

 

恨み言を増しながらカミーラはティガを押し続ける。

 

ティガ「ぐっ、この…!!」

 

押され続けてティガはティガクリスタルを赤く光らせて体色を変えた。

 

赤、銀の体色になったティガの姿―パワー型の姿、パワータイプになった。

 

パワータイプになったティガはパワーで押し返す。

 

カミーラ「ソンナコトデェェェェェ!!」

 

ティガ「な!?ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

パワータイプであるハズのティガをカミーラは押し返し、斬り付けた。

 

 

 

グランドキング「グウォオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!」

 

グランドキングは頭部から放つ光線―『グランレーザー』を発射する。

 

アンギラス「ガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!?」

 

グランレーザーを喰らいアンギラスはひっくり返ってしまう。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

アンギラスがやられてゴジラがグランドキングに向かっていく。

 

グランドキング「グウォオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!」

 

向かって来るゴジラにグランドキングも真っ向から向かっていく。

 

取っ組み合うゴジラとグランドキング。

 

ゴジラ「グルルルルル!?」

 

取っ組み合うゴジラはグランドキングのパワーに驚く。

 

ゴジラのパワーがグランドキングのパワーに負けてしまい押されてしまう。

 

グランドキング「グウォオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!」

 

ゴジラをつっぱりで突き飛ばしてグランドキングは鉤爪で切り裂く。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

鉤爪で攻撃されながらもゴジラは放射火炎を放つ。

 

グランドキング「グウォオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!」

 

グランドキングはグランレーザーを発射して放射火炎と対抗する。

 

アンギラス「ガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!」

 

グランドキングがゴジラの放射火炎と張り合っている内にアンギラスが後ろから攻める。

 

だがグランドキングは尻尾からレーザーを発射してアンギラスを攻撃した。

 

アンギラス「ガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!?」

 

思いもよらぬ攻撃にアンギラスは倒れてしまう。

 

グランドキング「グウォオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!」

 

アンギラスを倒してグランドキングはグランレーザーの威力を上げ、放射火炎を四散させゴジラに命中させる。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!?」

 

グランレーザーを喰らいゴジラも倒してしまった。

 

?「これまでのようだな。ゴジラ、真宮寺 直哉」

 

勝利を確信したのか仮面の人物は不利になったゴジラたちを見て言うのだった。




ガウ「がうー、がうがう~♪」

ミニティラ「ギャアァァァァァン!ギャアァァァァァン!」

ガウ「がう~♪」

マリア「ちょっと、あまり甘えないで」

ベビーゴジラ「キュルルルルルル!」

マリア「貴方も!?」

翼「やはりマリアには母性フェロモンを無意識に振り撒いているのか?」

マリア「変な解釈をしないで!」
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