戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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響「暑いなぁ…でも負けない!」

リル「かうー…」

未来「それではどうぞ!」


第228話 突入

クリスたち殿チームがカッシスワームとテラー・ドーパントと戦闘になっている時、響たちはワルプルギスゴーストのいる城の入り口に辿り着いていた。

 

弦十郎『……以上がクリスくんたちの状況だ』

 

通信機で弦十郎がクリスたちの状況を伝えていた。

 

翼「まさか先手を打ってくるとは…」

 

高宮「ワルプルギスゴースト…前よりかなり強力になってるな」

 

和彦「どうする?作戦は中断か?」

 

弦十郎『いや、作戦は続行だ』

 

マリア「どうして?」

 

弦十郎『エルフナインくんの調査で城の奥に強力なエネルギー反応を検知した。恐らく何かしらのチャージが行われていると思われる』

 

仁「時間がないってことだね」

 

未来「急ぎましょう!」

 

弦十郎の話を聞いて響たちは急ぎ城へ突入していく。

 

ファンガイア『グガシャアァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!』

 

ロード怪人『ギャシャオォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!』

 

入り口を通ると響たちを待ち構えていたのかファンガイア、ロード怪人、ライオトルーパーの大群がいた。

 

高宮「予想はしていたけどやっぱりか」

 

アークキバット「盛大なお迎えだね~」

 

待ち構えていたワルプルギスゴーストの怪人軍団を見て高宮とアークキバットは言う。

 

翼「ここで足止めされるわけにはいかない!」

 

マリア「行くわよ!!」

 

翼とマリアの号令でそれぞれのアイテムを出した。

 

響「Balwisyall Nescell gungnir tron…」

 

未来「Rei shen shou jing rei zizz…」

 

翼「Imyuteus amenohabakiri tron…」

 

マリア「Seilien coffin airget-lamh tron…」

 

ギアの起動詠唱を唄いギアを纏う4人。

 

高宮「アークキバット!」

 

アークキバット「はいよ~!ガブリっと!!」

 

高宮はアークキバットに右手を噛ませると現れる黒いベルトが現れた。

 

高宮「変身!!」

 

右手でアークキバットを掴むと黒いベルトにアークキバットを取り付けると高宮は仮面ライダーアークになった。

 

和彦「変身!!」

 

和彦は右手首に付けているダイヤルが付いているリストバンド型のアイテム―『G4バンド』に口を近づけ「変身」と言うと右手から順番に装着し、仮面ライダーG4に変身した。

 

仁は変身ベルトであるオーガドライバーを装着するとガラケーに似たアイテム―『オーガフォン』を出して『000』を押した。

 

stand-by

 

仁「変身!」

 

complete

 

オーガフォンを折り畳んでオーガドライバーに装填して仮面ライダーオーガになった。

 

アーク「っしゃあ!行くぜ!!」

 

チームずつに別れて一斉にワルプルギスゴーストの怪人軍団に向かっていくのだった。




切歌「調ー!次の仮面ライダーの情報が出たデスよー!」

調「それより新しいウルトラマンに黒いオーブが…」

切歌「どっちも気になるデスよー!」
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