マリア「なんで暑い日に寒いと熱いがキーワードのイベントなのよ…翼は浚われるし…」
奏「確かになー…」
響「もうガウくんに丸投げして私たちは避暑しに行きましょう」
マリア「そうね」
奏「賛成だ」
翼「助けに来てよ!!」
マリアたちがニセアギトと仮面ライダーサイガと戦闘している時、響たちは怪人軍団
響「どりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
響の拳がライオトルーパーの1体を奥にある扉ごと吹き飛ばした。
吹き飛ばされたライオトルーパーは扉の向こうにあった部屋で爆散した。
アーク「この感じ…アークキバット!」
アークキバット「あぁ、感じるよ~。あの奥から奴の気配がね~」
未来「奴ってまさかワルプルギスゴースト!?」
響「行きましょう!」
破壊され開いている扉から部屋に入る。
部屋はかなりの広さがあり、奥には玉座があったがワルプルギスゴーストの姿はなかった。
響「高宮さん。ワルプルギスゴーストがどこにいるか分かりますか?」
アーク「いや、気配が大きすぎるのか正確な位置までは…」
見当たらないワルプルギスゴーストを捜す響たちは辺りをキョロキョロする。
その時だった。
ガウ「ガルルルルルル!!」
玉座の後ろからガウが姿を現した。
響「ガウくん…!?」
姿を現したガウを見て響は喜びたかったがガウから感じられる異様な気配に気付いた。
未来「なに、この気配…ガウくん…じゃないみたい」
未来もガウから感じられる異様な気配に驚いていた。
アーク「この気配は…まさか!?」
アークキバット「ワルプルギスゴーストが完全にあの子の肉体を奪ったみたいだね~」
ガウから感じられる異様な気配の正体―ワルプルギスゴーストの気配を感じて言う。
ガウ(ワルプルギスゴースト)「ガルルルルルル!!」
ワルプルギスゴーストに肉体を奪われたガウは体から黒い触手のようなモノを伸ばして攻撃してきた。
アーク「避けろ!!」
ワルプルギスゴーストの攻撃を見てアークは響と未来に言って回避する。
回避された触手は回避した響たちを追いかけた。
アーク「追尾!?」
アークキバット「性能も格段に上がってるね~」
追いかけてくる触手を見てアークは驚き、アークキバットは陽気にだが驚いていた。
響「こうなったら…どりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
追いかけてくる触手に響は反転してブーストすると右腕からドリルナックルを繰り出した。
アーク「止めろ!!」
アークが叫ぶがすでに遅く、響のドリルナックルが触手を破壊していた。
響「よしっ!」
触手を破壊して響は言う。
その時、触手が破壊された時に飛び散った破片がユラユラと揺れ始めた。
響「なに?」
揺れ始めた破片に響は警戒する。
警戒する響を他所に触手の破片はユラユラ揺れながら1つに集まり人型になった。
赤と黒の体色で、アークに似た姿をした人型―『仮面ライダーダークキバ』になった。
響「か、仮面ライダー!?」
破片が融合して誕生したダークキバに驚く響。
ダークキバ「はっ!!」
響を見たダークキバは蹴りを叩き込もうと体を回転させる。
響「くっ…うわっ!!」
両腕をクロスさせて響だったが威力に負けて壁に叩き付けられてしまった。
未来「響!?この!」
壁に叩き付けられた響を見て未来はアームドギアから光線を発射した。
ダークキバ「そらっ!」
光線に対してダークキバは蹴り返した。
未来「うそっ!?きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
光線を蹴り返されて未来は驚き直撃を喰らってしまう。
光線を蹴り返してダークキバはフエッスルを『キバットバットⅡ世』に吹かせた。
キバットバットⅡ世「ウェイクアップ・1」
ダークキバ「ダークネスヘルクラッシュ!」
ダークキバの3つある必殺技の1つ―遥か上空からストレートパンチを繰り出す『ダークネスヘルクラッシュ』を未来に向かって放った。
未来「!!」
蹴り返された光線から立ち直った未来だったがダークキバがすでに目の前まで迫っていた。
ダークネスヘルクラッシュが当たり爆発が起きるのだった。
セブン「寒さを操る敵かぁ…ガンダーより弱いが強敵だろう」
↑
ガンダーにより弱点暴露
ダイナ「あぁ、レイキュバスより弱いだろうけど強敵だな」
↑
レイキュバスにより凍らされた
メビウス「そうですね、グローザムより弱いだろうけど強敵ですね」
↑
グローザムにより氷の磔にされた