戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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誰かが言った。

歌を力に変えて戦う戦姫たちがいると。

怪獣と協力している組織があると。

世はグルメ時代…。

未知なる味を求めて探求する時代…。


第238話 ゴジラVSスカルクローラー

?「な、何ですかぁ!アレはぁ!?」

 

ゴジラの姿を見て驚いて声を上げる男性。

 

ゴジラ「グルルルルル……」

 

上陸したゴジラは男性たちをジロッと見るが今は人間に構ってる暇などはなかった。

 

スカルクローラー「ヴォオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

 

炎をやっと消したスカルクローラーが威嚇していた。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

スカルクローラーに威嚇などにゴジラは全く退く気など無く雄叫びを上げて威嚇する。

 

スカルクローラー「ヴォルルルルル…ヴォオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

 

ゴジラの威嚇にスカルクローラーは引き下がりそうになるが気力を振り絞り、ゴジラに向かっていく。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

向かってくるスカルクローラーにゴジラは放射火炎を叩き込んだ。

 

スカルクローラー「ヴォオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

 

しかし怯むことなくスカルクローラーはゴジラに飛び掛かる。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

飛び掛かってきたスカルクローラーに対してゴジラを体を低くしてスカルクローラーの首をガッシリ掴むと背負い投げをして地面に叩き付けた。

 

スカルクローラー「ヴォオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!」

 

地面に叩き付けられたスカルクローラーだが直ぐに起き上がろうとする。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

起き上がろうとするスカルクローラーの首根っこを掴んだゴジラは持ち上げて直接体内に放射火炎を発射した。

 

スカルクローラー「ヴェオ…ガア……………………」

 

直接体内に放射火炎を叩き込まれてスカルクローラーは風船のように体が膨らむ、爆発した。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

残されたスカルクローラーの首を投げ捨ててゴジラは勝利の雄叫びを上げる。

 

?「す、凄い…」

 

ゴジラとスカルクローラーの戦いを撮っていた女性は迫力に息を飲んでいた。

 

ゴジラ「グルルルルル……」

 

スカルクローラーを倒したゴジラは再び男性たちの方を睨んだ。

 

?「やばっ、睨んでるし!!」

 

睨んできたゴジラに少女はライフルを構える。

 

?「小松ーっ!!」

 

小松「トリコさん!ココさん!サニーさん!ゼブラさん!」

 

呼ばれた男性―『小松』は振り向くと怪獣たちと戦っていた青い髪の男性―『トリコ』。

 

黒い服を着た男性―『ココ』。

 

白、桃、青、緑の4色の髪をした男性―『サニー』。

 

左側の口が裂けている男性―『ゼブラ』が来ていた。

 

彼らは『美食屋』の中でも最強の4人―『美食屋四天王』と呼ばれている実力者たちである。

 

小松「どうやってここに…」

 

トリコ「それが急に猛獣どもがいなくなってな。匂いを追ってくればここにな」

 

ここに来た経緯を言う。

 

ココ「良かった。鈴ちゃんたちも無事だったようだね」

 

ビデオカメラを持った女性―グルメリポーター『ティナ』とその相棒の伝書風船鳩『クルッポー』。

 

サニーの妹で猛獣使いの『鈴』が無事なことを言う。

 

ゴジラ「グルルルルル……」

 

合流してきたトリコたちを見てゴジラは警戒する。

 

サニー「ヤベェ…あの猛獣…かなりヤベェ」

 

ゼブラ「コイツ、さっきまでの奴らと全く違うな」

 

ゴジラを見てサニーとゼブラは言う。

 

トリコ「下がってろ小松、コイツらは俺たちで…」

 

響「ちょっと待ったぁ!!」

 

四天王とゴジラが戦いかけた時、S.O.N.G.のロゴが入ったヘリが現れて響が叫んでいた。




響「やっと私の出番だー!」

未来「それでは次回をお楽しみに~」
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