マリア「流石にネタが切れたんでしょ」
翼「後先を考えないからな。作者は」
未来「それでは本編をどうぞ!」
トリコ「しっかし異世界かぁ…なかなか実感しないなぁ」もぐもぐ…
ココ「グルメ時代ではない時代の世界か」もぐもぐ…
サニー「未だに信じられないね。あむ…」
ゼブラ「だが飯はどこにでもある物ばっかだな」ぐびぐび…
S.O.N.G.の預りになったトリコ、ココ、サニー、ゼブラの4人はS.O.N.G.本部の食堂にて食事しながら話していた。
クリス「ってどんだけ食ってんだよぉ!!?」
4人が食べている食事の量にクリスはツッコミが飛んだ。
巨大な大皿が何枚…いや、何十枚と普通の皿が何百…いやいや、何千枚もありそれらに乗せられていた料理は全てトリコたちの体の中へ入っていき消えてしまっていた。
調「ひ、響さん以上…いや、もはやどの大食いチャンピオンですら敵わない量…」
切歌「美食屋の人は皆はこんな量を食べるデスか!?」
トリコたちが食べた食事の量に調と切歌は驚いていた。
鈴「お兄ちゃんたちだけだし、あんな量を食べるの」
パフェを食べながら鈴は言う。
小松「みなさーん、新しい料理が出来ましたよー!」
新たに大量・超ギガント盛りの料理を持ってくる小松。
クリス「もはや…ツッコム気力すら出ねぇ……」
流石のクリスですらツッコミする気力が削ぎ落とされてしまった。
小松「やっぱりこの量は異常ですよね…」
クリス「分かってんのかよ…」
小松「そうなんですよ。ってティナさんは?」
ティナとクルッポがいないことに気付いて小松は聞いてきた。
調「ティナさんは怪獣島で取材に行ってますよ」
小松「えぇ!?またあの島に!?危なくないんですか!?」
切歌「大丈夫デスよ。ガウくんが付いてるデスよ」
小松「確かに怪獣の時は強そうだったけど…」
クリス「言ってなかったがガウはあの島の頂点で世界中にいる怪獣たちの王だぞ」
『えぇっ!?』
トリコ「アイツ、怪獣の王様だったのか!?」
ココ「確かに電磁波はかなりのものだったけど…」
サニー「だからあの時、怪獣たちはアイツの声を聞いて逃げ出したのか」
鈴「じゃあ、ガウくんがいたら安全なのは確実なわけ?」
クリス「まぁ、そうだな」
調「ガウくん逆らう=世界中の同胞を敵に回すことになるから」
小松「ま、まるで1国の王みたいですね…」
鈴「実際に王様らしいし…」
ティナ「てんこ盛りのスクープ!猛獣ではない独自の生態系を築いた生き物、空想上の生物である怪獣が私の目の前にいます!」
目の前にっと言ってはいるが約20km先で歩いているアンギラスを撮りながらティナは言う。
そんなティナから少し離れた場所にガウは下を気にしていた。
いや、正確には怪獣島の
何かがいる…怪獣ではない、何かが
長年に渡るガウの勘が警報を鳴らしていた。
その時だった、怪獣島が大きく揺れたのだった。
響「次回をお楽しみに!」
切歌「響さん、違うデス!」
調「うん。次回に感謝を込めて、いただきます」