作者「ハッピーメリークリスマス!からの、37mmリボルバーカノン発射!!」
太田「往生せいやあ!!」
いきなり現れて37mmリボルバーカノンを上空に向けてぶっぱなす、篠原制警察用パトロールレイバー『98式AV イングラム』の太田機。
装者『きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』
耳元で大砲とも言える37mmリボルバーカノンをぶっぱなされてシンフォギア装者たちは悲鳴を上げる。
作者「はーい、お疲れ様~。いやー、ハッピーな日に間に合って良かったよ、うんうん」
装者『どこがよ!!』
ハッピーなどと言う作者に顔を大きくして言う。
作者「おおう。いきなり皆さん、顔を大きくして何してんのよ」
響「何がどうしたも!」
クリス「いきなり耳元で大砲をぶっぱなされたら誰だって怒るわ!!」
翼「限度を考えんか、限度を!」
作者「空砲なんだからいいじゃないのよ」
切歌「良くないデス!!」
調「空砲でも耳元で鳴らされたらビックリするし、衝撃も凄いんだから!!」
作者「鼓膜とか破れないんだから」
マリア「それは、確かに言えてるわね」
耳元でリボルバーカノンを鳴らしたのに鼓膜すら破れない自分たちに困惑する。
響「マリアさん、私たちは鍛えてるから大丈夫なんですよ!」
マリア「いや、鍛えてるからって丈夫すぎない?」
響「そうですか?」
マリア「そうよ」
響「そうですか…あ、そう言えばガウくんとリルくんは?」
クリス「そう言えば今日は見てないな」
作者「あー…実は……」
翼「どうかしたのか?」
作者「ガウとリルの2人な、FGOに召喚されちゃった(笑)」
装者『は?』
とある国にある『人理継続保障機関フィニス・カルデア』に英霊が召喚できる召喚室。
ぐだ子「今度こそ、今度こそ、クリスマスを召喚する~!」
マシュ「先輩!それ以上したら、先輩の色々なのが危なくなります!!」
ぐだ子「分かってる…分かってるけど、今度こそ…今度こそおぉ!!」
7色に輝く石を3つほど、召喚室の中央にある陣に入れると起動させる。
起動した陣から銀色の1枚のカードのようなのが現れた。
カードは電撃が走ると色が金に変わった。
ぐだ子「きたきたきたきたあ!!」
金に変わってぐだ子は盛り上がる。
ガウ「がう?」
リル「かう?」
盛り上がるぐだ子たちの前に現れたのはガウとリルだった。
ぐだ子「だ、誰だ!?」
マシュ「え、英霊…でしょうか?」
ぐだ子「召喚できたから英霊じゃないの?」
マシュ「で、です…よね?」
ガウとリルを見て混乱する2人。
リル「か、かうぅ…」
見知らぬ場所にリルは怯えてしまい、ガウに抱きつく。
ガウ「がうがう」
抱きついたリルをガウは撫でる。
マシュ「とにかく、2人の事情を確認しましょう」
ぐだ子「そ、そうだね」
ガウとリルに近寄ったその時だ。
陣が石を入れていないのに起動した。
ぐだ子「なんで!?」
マシュ「いったい何が!?」
起動した陣から現れたのは…。
響「ふしゅうぅぅぅぅ…………………」
陣から現れたのは暴走状態の響だった。
ガウ「!!?」
暴走状態の響を見てガウはぐだ子とマシュを押し退けてリルを抱えて走り去る。
響「ウガアァァァァァァァァァァァァァァオォォォォォォォォォォォォ!!」
ぐだ子・マシュ「「へ?」」
響が雄叫びを上げた時、召喚室が大爆発した。
その後、カルデアにいた全サーヴァンたちとガウにより何とか響を落ち着かせるが、また別の話。
作者「ぐふっ…ひ、響め…カルデアに…殴り込み…いきやがって…しかも…人の…神権限を…」
クリス「自業自得だろ」
翼「だな」
切歌「デス」
調「うん」
マリア「そうね。しかも意味不明なこと書いて、全く」
未来「まあ、それは置いといて。みなさん!」
アレクシス「良き聖夜の夜を楽しんでね」
アカネ「楽しんでね~」
クリス「おい、何で電光超人の敵がいるんだよ!!」
作者「ハッピークリスマスだからだよ。な、アサヒさん」
アサヒ「その通りです、ハッピーは世界を救います!」
アレクシス「素晴らしい発想だね。ぜひ、君のことを…」
カツミ「妹に手を出すな!」
イサミ「そうだよ!」
翼「兄弟ウルトラマンまで来た…」
マリア「収集つかなくなるわよ」
作者「た、確かに…では、みなさん、同時に~」
『ハッピークリスマス!!』