4月13日…それは響たちの大切な仲間の記念日。
調「切ちゃん、お誕生日おめでとう!」
UFZ『おめでとう~!』
切歌「みんな、ありがとうデース!」
装者・ガウ・リル『…………………』
クリス「………とりあえず、そこの赤いバカと緑の騎士と目付きが悪い奴とロボット2体、破壊していいか?」
ガウ「がうがう」
訳:いいよ
リル「かう、かうかう!?」
訳:え、いいの!?
UFZ『ダメに決まってるだろ!!』
ゼロ「人を祝いに来てるのに何で倒されないといけないんだよ!?」
クリス「シンフォギア関係ないからだろ」
ゼロ「ふざけんな!AXZ編とかジード編とかで助けに来ただろうが!」
グレン「ちょい、ゼロちゃん。それ、俺ら参加してないからな?」
ミラー「そうですよ」
ジャン「そもそも我々がまともに参加したの、今日が初めてな気がするのだが…」
ナイン「僕もそうおもう」
翼「基本的に誰かの誕生日は他の作品をあまり入れたくないがな」
響「そうだよー!せっかくの誕生日なんだからお祝いしようよー!」
ガウ「がうがうがうがう~」
訳:響に1票~
リル「かう、かうかうー」
訳:僕も、僕もー
マリア「そうよ、せっかくの切歌の誕生日なんだから楽しみま…」
?『誕生日?はっ、いい気なもんだな…毎年毎年…』
切歌「うっ…この声は……」
作者『毎年毎年、テメエらの為にネタ引っ張り出してんのに文句言うんじゃねえよ!!』
調「やっぱり、作者……」
作者『私なんてな…私なんて小学生以来、毎年毎年誰も祝いに来てくれてないのに~!なんでテメエらの為に誕生日ネタしないといけないんだよー!!』
マリア「また始まった…」
ゼロ「まあまあ、作者。その、誕生日くらい良いじゃねえか」
グレン「そうだぜ、作者」
ミラー「えぇ、誕生日は毎年来るんですから」
ジャン「そうだ。いい年した大人なんだから」
ナイン「メリハリをつけるべき」
作者『き、貴様らぁ~…消え失せろ!』
UFZ『え……………………………』←その場から消滅
ガウ「が、がうがうー!?」
訳:き、消えたー!?
作者『クククク…この場はすでに神である私が支配している。万物を消し去るなど造作もないわ!ひゃーっはっはっはっはっはっはっ!!』
リル「かうかう~…」
訳:自称神になってる…
クリス「はあ…またこの展開か………」
調「切ちゃんを全然祝えてない…」
切歌「最悪デース…」
翼「ともかく、作者をとめ…」
暴走する作者を止めようと動きかけた時、辺りの空が雷が鳴る暗雲に包まれた。
響「ふえ!?な、なになに!?」
急に空が暗雲に包まれて響たちは驚く。
すると暗雲から巨大で長い体が時折見せていた。
そして、その主が姿を現した。
赤く東洋の竜のように長い体、顔には2つの口がある巨大なモンスターだった。
?「ギャオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!」
モンスターは下の口を開けて光線を発射した。
作者『へ?』
モンスターが発射した光線が作者を頭上から飲み込み、辺り一帯を吹き飛ばした。
作者を葬ったモンスターは暗雲の中へ消えると暗雲自体が消滅してしまった。
マリア「神とか名乗るから…」
切歌「本物の神が出てきたデスね…」
調「せっかくの切ちゃんの誕生日が…」
クリス「ま、今からちゃんとすればいいだろ?」
響「そうだよ、調ちゃん!」
翼「だから暗い顔をするな」
調「…………はい」
ガウ「がうがうー!」
訳:それでは改めて!
リル「かうかうかう!」
訳:切歌お姉ちゃん!
『お誕生日、おめでとう~♪』
切歌「ありがとうデース!!」