戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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第38話 う・た・え!勝利の祈り歌!!

カオス「よくぞ、やってくれたな。キョウリュウジャー、シンフォギア、そしてゴジラザウルスよ」

 

シルバー「どういう意味だ、カオス!」

 

カオス「こういう事だよ」

 

そう言ってカオスはシュラガインが受け取らなかった袋を出すと中から手のひらサイズのテレポートジェムを取り出した。

 

翼「何だ、あの大きさのテレポートジェムは!?」

 

カオス「これはデーボス様の超増殖細胞と復元水、そして我が魔力により肥大化した『デーボスジェム』だ」

 

ピンク「デーボスジェム!?」

 

ゴールド「それをどうするつもりだ!」

 

カオス「こうするのだよ」

 

そう言ってカオスはデーボスジェムをシュラガインの亡骸の上に置いた。

 

するとデーボスジェムはシュラガインの中に入っていくと電気がバチバチ通りながらシュラガインは立ち上がり巨大化しながら姿を変えていった。

 

シュラガイン?「キシャアァァァァァァァァァァァン!!」

 

巨大化したシュラガインは赤いモノアイで、体の色は濃紺となり、両腕は二又のチェーンソーになって、腹部などのには銀色の鱗、翼の被膜は赤色になり、額には緑色の発光器官があり、全体的にスタイリッシュな姿をした怪獣になった。

 

カオス「見たかね?これがシュラガインの本当の姿、デーボス様により生み出された対ゴジラザウルス用の怪獣兵器…ガイガンだ。もっともアルカ・ノイズの力が加わりノイズガイガンとなっているがね。フハハハハハハハ!!」

 

自慢気にカオスは『サイボーグ分解怪獣 ノイズガイガン』のことを言うと姿を消してしまった。

 

ノイズガイガン「キシャアァァァァァァァァァァァン!!」

 

カオスがいなくなった瞬間、ノイズガイガンはモノアイから破壊光線―『ギガリューム・クラスター』をレッドたちと響たちに向かって発射する。

 

不意を突かれた形になったために全員が動けなかった、だが…

 

ガウ「がうぅぅぅーーーーーーーーーーーー!!」

 

ガウが雄叫びを上げて体を光らせ巨大化しながら姿を変えてゴジラになりギガリューム・クラスターを受け止めた。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ノイズガイガン「キシャアァァァァァァァァァァァン!!」

 

ゴジラとノイズガイガン、2体の怪獣が同時に咆哮を上げる。

 

レッド「よし、今の内に獣電竜たちを呼ぶんだ!」

 

オロリンチョ!

 

ガブティラ「ギャアァァァァァァァァァン!!」

 

ガブティラ・デ・カーニバルをミニティラに戻し装填していた獣電池―『カーニバル獣電池』を引き抜くとミニティラはガブティラに、レッドはカーニバルから戻った。

 

ブラック「来い、パラサガン!」

 

ブルー「ステゴーッチ!!」

 

グリーン「ザクトル!」

 

ピンク「来て、ドリケラ!」

 

ゴールド「来たれ、プテラゴードン!」

 

バイオレット「プレズオン!」

 

シルバー「ブラギガス!」

 

ブラックたちも獣電池を投げて他の獣電竜たちを呼ぶ。

 

レッド「カミツキ合体!」

 

ゴールド「カミナリ変形!」

 

バイオレット「ロケット変形!」

 

シルバー「超カミツキ変形!」

 

ギガガブリンチョ!

 

ギ、ガントー!ギ、ガン、トー!

 

レッドたちがそれぞれ言うとガブティラが変形して胴体と両足で、右腕がステゴッチ、左腕がドリケラとそれぞれ人型になり、プテラゴードンは上下の半身が分離して縦に合体すると右腕にパラサガン、左腕にザクトルが合体した人型になり、プレズオンは分離してプレズオンの顔が右腕となって人型に変形して、ブラギガスもプレズオンと似たり寄ったりに分離してブラギガスが胴体を口のようにし13個の獣電地を『ギガガブリンチョ!』と噛みついて巨大な斧を持った人型に変形し、計4体の巨人になった。

 

キョーリュージン!

 

プテライデンオー ウエスタン!イーハー!

 

プレズオー!

 

ギガントブラギオー!

 

「「「完成、キョウリュウジン!」」」

 

「「「完成、プテライデンオー ウエスタン!」」」

 

バイオレット「完成、プレズオー!」

 

シルバー「完成、ギガントブラギオー!」

 

レッド、ブルー、ピンクが乗る『キョウリュウジン』、ゴールド、ブラック、グリーンが乗る『プテライデンオー ウエスタン』、バイオレットが乗る『プレズオー』、シルバーが乗る『ギガントブラギオー』―獣電竜が合体して誕生した『獣電巨人』がゴジラと共にガイガンの前に参上した。

 

響「す、凄い…凄すぎるよ!!」

 

クリス「合体や変形してロボットになりやがった…」

 

翼「これなら行けるか!?」

 

キョウリュウジンたち獣電巨人の登場に響たちは驚く。

 

レッド「行くぜ!」

 

キョウリュウジンを筆頭に4体の獣電巨人たちがガイガンに向かっていく。

 

ガイガン「キシャアァァァァァァァァァァァン!!」

 

向かってくる獣電巨人たちにノイズガイガンはギガリューム・クラスターを発射した。

 

ブラック「んなの喰らう…」

 

回避しようとした瞬間、ギガリューム・クラスターが四方八方に散らばって鏡で反射するか如く獣電巨人の側面や背中などに命中した。

 

「「「「「「「「うあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」」」」」」」」

 

ギガリューム・クラスターを受けてコックピト内にいるレッドたちに火花が当たる。

 

すると獣電巨人の体となっている獣電竜たちの体のあちらこちらが赤い煙を出して少しずつ消滅…いや、分解されていた。

 

シルバー「まずい、このままでは獣電竜たちがアルカ・ノイズの能力で分解されてしまう!!」

 

レッド「なに!?」

 

分解されゆく獣電竜たちのことをシルバーが言うとレッドたちは驚く。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァ!!」

 

そんな獣電巨人たちを見てゴジラが放射火炎を繰り出す。

 

ノイズガイガン「キシャアァァァァァァァァァァァン!!」

 

対してガイガンは一つに束ねたギガリューム・クラスターを発射する。

 

放射火炎とギガリューム・クラスターがぶつかり合った瞬間、ギガリューム・クラスターが放射火炎を分解しながら迫った。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァ!?」

 

自慢の放射火炎が完全に分解されてしまいギガリューム・クラスターを喰らってしまう。

 

獣電巨人のようにゴジラ自身は分解の予兆はないがダメージが大きく倒れてしまった。

 

響「ガウくん!!」

 

クリス「くそ、アタシらもやるぞ!」

 

翼「あぁ、行くぞ!!」

 

「「「イグナイトモジュール・抜剣!!」」」

 

3人は胸元にあるマイクユニットの両サイドに装備された2つのレバーを押し込んで言うとマイクユニットが飛び出して針を伸ばすと元の位置に刺さった。

 

すると3人の纏っているギアが変わった。

 

黒を基調とした、それぞれのパーソナルカラーが入った邪悪な目のような紋様が特色で、ところどころ鋭く攻撃的になったアーマーを装備したようはギア―エルフナインによりシンフォギアには邪悪な呪いを持つ『魔剣 ダインスレフ』の欠片が組み込まれており、それを起動させると暴走状態となるが意志で制御することで莫大なエネルギーのみを引き出すことで強化されたシンフォギアの姿『イグナイトモジュール』だ。

 

イグナイトモジュールを発動させた3人はノイズガイガンに向かっていく。

 

響「どりゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

響の拳がノイズガイガンに決まる。

 

響「うわあぁ!?」

 

だが効かないどころかノイズガイガンの堅牢な体に弾かれてしまった。

 

ノイズガイガン「キシャアァァァァァァァァァァァン!!」

 

響「がっ!!」

 

弾かれてしまった響をガイガンは腕のチェーンソー―『ブラッディ・チェーンソー』で殴り、叩き落とした。

 

ノイズガイガン「キシャアァァァァァァァァァァァン!!」

 

叩き落とした響を踏み潰そうと足を上げるノイズガイガン。

 

翼「させるかあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

翼はアームドギアを巨大化させてそれを振り上げると勢いよく振り下ろす。

 

ノイズガイガン「キシャアァァァァァァァァァァァン!!」

 

だがノイズガイガンは上げていた足を響のいるところとは別の地面を踏むと翼の方に向き直り、片方のブラッディ・チェーンソーで受け止めると両肩からブラッディ・スライサーを発射した。

 

翼「うあぁぁぁぁぁぁ!!」

 

ブラッディ・スライサーを受けてしまい翼は落ちてしまった。

 

クリス「テメエェ、よくも先輩と響をおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

ガトリングガンでノイズガイガンの顔を攻撃するクリス。

 

ノイズガイガンの顔が黒煙で見えなくなるほどまで撃ちまくる。

 

クリス「やったか?」

 

完全に見えなくなって撃つのを止めるクリス。

 

だが黒煙の中で赤く光るものがあった。

 

ノイズガイガン「キシャアァァァァァァァァァァァン!!」

 

黒煙を突き破るノイズガイガンの鳴き声とギガリューム・クラスターが迫る。

 

クリス「!?」

 

反応出来ずにクリスはギガリューム・クラスターをまともに喰らってしまった。

 

クリス「ば…化物が…」

 

ダメージが大きく倒れてしまった。

 

ノイズガイガン「キシャアァァァァァァァァァァァン!!」

 

勝利の雄叫びを上げるノイズガイガン。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァ!!」

 

雄叫びを上げているノイズガイガンの後ろからゴジラが頭突きで転倒させた。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ゴジラはレッドたちにさや響たちを奮い立たせるように鳴く。

 

響「ガウくん…そうだよね…まだ諦めちゃダメだよね…ここで私たちが諦めたら…」

 

レッド「みんな!ガウはまだ諦めてねぇ!ここで俺たちが諦めたら…」

 

「「守れるべきモノが守れなくなっちゃう!/なるぜ!」」

 

響とレッドが言うとブラックたちやクリスたちは頷くと獣電巨人たちは立ち上がり、クリスたちも立ち上がった。

 

すると響たちのそれぞれの足元から光が吹き上がった。

 

翼「な、なんだ!?」

 

光が吹き上がってきて驚く。

 

シルバー「あれは大地の光!!」

 

吹き上がった光―『大地の光』を見てシルバーは言う。

 

響「聞こえる…音楽が…」

 

クリス「あぁ…」

 

翼「なんて心地良い音楽だ…」

 

響「翼さん、クリスちゃん!」

 

クリス「やるか!」

 

翼「だな。行くぞ!」

 

光が消えて3人はノイズガイガンに再び向かう。

 

響「この手からすり落ちる!」

 

クリス「運命の砂を!」

 

翼「抱きとめて感じてる 永遠の繋がり!」

 

ノイズガイガン「キシャアァァァァァァァァァァァン!?」

 

響の拳、翼の斬撃、クリスの銃撃の威力が増してノイズガイガンはたじろいだ。

 

響「生命(いのち)の輪を鎖にして!」

 

クリス「祈り歌を届けよう!」

 

翼「強き竜の者たちよ その心に牙を!」

 

ピンク「この歌って…」

 

ブラック「間違いねぇ、祈り歌だ!」

 

ブルー「なんであの子たちが祈り歌を!?」

 

シルバー「おそらくゴジラと共に戦ってくれている彼女たちに大地の光…いや、地球が答えてくれたんだ!」

 

レッド「すげえー…力が体のそこから沸き上がってくるのを感じる!」

 

響たちの歌っている唄た―超古代の巫女が獣電竜に唄った歌、『祈り歌』を聞いていると獣電巨人たちの分解が止まり、完全に復活した。

 

シルバー「これならいける!ダイゴ!」

 

レッド「よし!超カミツキ合体!!」

 

ギガガブリンチョ!!

 

ギ、ガント!キョウリュウジン!

 

ギガントブラギオーが分離してそのパーツがキョウリュウジンの足や肩、背中などに合体し、さらにパラサガンが右肩に、ザクトルはギガントブラギオーの斧―『ブラギオアックス』と合体して『ブラギオザクトルアックス』となり、頭に冠のように『ギガントクラウン』が合体した。

 

ギガントキョーリュージン!!

 

「「「「「「完成!ギガントキョウリュウジン!!」」」」」」

 

ガブティラ、パラサガン、ステゴッチ、ザクトル、ドリケラ、ブラギガスが合体した最強のキョウリュウジン―『ギガントキョウリュウジン』になった。

 

ブラック「ギガントショット!!」

 

ノイズガイガン「キシャアァァァァァァァァァァァン!?」

 

砲台のようになったパラサガンから放たれる『ギガントショット』がノイズガイガンを強襲、怯ませる。

 

グリーン「ギガントクラッシャー!!」

 

ブラギオザクトルアタックアックスから放たれる斬撃、『ギガントクラッシャー』が追撃としてノイズガイガンを吹き飛ばした。

 

ゴールド「横一閃!!」

 

バイオレット「プレズキャノン!!」

 

プテライデンオーは体を回転させて両腕に装備されたカッターで斬り付け、離れたのと同時にプレズオーが右腕となっているプレズオンの顔からキャノン砲を放ちノイズガイガンに攻撃の隙を与えずにダメージを与える。

 

シルバー「ギガントクラウン!!」

 

ギガントキョウリュウジンの頭にあるギガントクラウンがさらにノイズガイガンにダメージを与える。

 

響「かぎりなく燃えるソウルで!」

 

クリス「奏でる明日(あす)のメロディ!」

 

翼「触れ合ったその時に 一瞬でわかる!」

 

?「ギャアァァァァァァァァァン!!」

 

響たちが歌い続けていると地面から紺色をしたスピノサウルスの獣電竜が現れた。

 

シアン「OH!あれはトバスピノ!」

 

スピノサウルスの獣電竜―最初の獣電竜にして獣電竜0番『トバスピノ』が現れたのだ。

 

トバスピノ「ギャアァァァァァァァァァン!!」

 

トバスピノはそのまま走っていきアンキドンとブンパッキーと合体した。

 

スピノダイオー!!

 

右腕にアンキドンハンマー、左腕にブンパッキーボールが合体し、ブーメラン型の武器―『スピノブーメラン』と背鰭型の『スピノディフェンサー』を持ったた獣電巨人―トバスピノを中心にアンキドンとブンパッキーが強制カミツキ合体した『スピノダイオー』になった。

 

スピノダイオーを見てシアンとグレーは乗り込んだ。

 

グレー「スピノダイオーは俺たちに任せろ!」

 

ノイズガイガン「キシャアァァァァァァァァァァァン!!」

 

スピノダイオーに向かってガイガンはギガリューム・クラスターを発射する。

 

シアン「スピノブーメラン!!」

 

対してスピノダイオーはスピノブーメランを放ちギガリューム・クラスターを両断する。

 

グレー「ブンパッキーボール!!」

 

ギガリューム・クラスターを両断した隙にブンパッキーボールを放ち追撃する。

 

響「胸の中隠された 永遠の魂!」

 

クリス「唇から唇へと!」

 

翼「(とき)を越えて伝えて!」

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァ!!」

 

響たちの唄を聞いてゴジラも復活し、ノイズガイガンに向かっていく。

 

ガイガン「キシャアァァァァァァァァァァァン!!」

 

迫ってくるゴジラにノイズガイガンは両腕のブラッディ・チェーンソーで斬りかかる。

 

しかしゴジラはそれを受け止めると足でノイズガイガンの体を蹴るとその勢いで引きちぎった。

 

ノイズガイガン「キシャアァァァァァァァァァァァン!?」

 

両腕を引きちぎられてノイズガイガンは大幅に後退する。

 

レッド「よし、止めだ!!」

 

「「「「「「ギガントフォーメーション!!」」」」」」

 

ギガントブラギオーの胴体がギガントキョウリュウジンの前に展開されるとガブティラ、パラサガン、ステゴッチ、ザクトル、ドリケラ、プテラゴードン、アンキドン、ブンパッキー、プレズオン、ブラギガスを守護するガーディアンズの獣電池が納められている部分が開いた。

 

それと同時に右肩にプテライデンオー、左肩にプレズオー、背中にスピノダイオーが手をやった。

 

「「「「「「超獣電オールギガントエクスプロージョン!!」」」」」」

 

聞いて驚けえぇ!ギガントアツマリンチョでガブリンチョ~!!

 

全ての獣電竜のパワーを集結させて放つ巨大ビーム砲―かつてはブラギガスの禁断の必殺技であるギガント砲の再現『超獣電オールギガントエクスプロージョン』が発射された。

 

響「熱い勇気ほとばしる 夢を掴むパワー!」

 

クリス「約束のその日のために 歌おう明日(あす)のメロディ!」

 

翼「この手からすり落ちる 運命の砂を!」

 

響たちは巨大化させた翼のアームドギアに3人の力を込めて巨大な斬撃を放った。

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ゴジラは残った力を放射火炎に溜めて発射する。

 

ノイズガイガン「キシャアァァァァァァァァァァァン!!」

 

両腕を引きちぎられながらもノイズガイガンはギガリューム・クラスターを発射するが超獣電オールギガントエクスプロージョンとシンフォギア3人分の斬撃、そしてゴジラの放射火炎が合体した攻撃の前にギガリューム・クラスターはあえなく四散、ノイズガイガン本体に命中した。

 

「「「抱きとめて感じてる 永遠の繋がり 永遠の繋がり !!」」」

 

ノイズガイガン「キシャアァァァ……」

 

響たちが歌い終わったのと同時にノイズガイガンは断末魔を上げて爆散した。

 

レッド「いっっっっっよっしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

響「やったあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

ゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ノイズガイガンを倒してキョウリュウジャー、シンフォギア、ゴジラはそれぞれの勝利の声を上げたのだった。

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