戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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突然ながら、予定を変更しまて、未来のハッピーバースデーを開始しまーす!

スウォルツ「意見は求めん」


番外編 未来、ハッピーバースデー!

響「っというわけで!トリプル未来の誕生日会を開催しまーす!!」

 

高らかに宣言する響。

 

クリス「ちょっと待て!」

 

般若になりかけでクリスが入る。

 

響「どうしたの?クリスちゃん、顔怖いよ」

 

クリス「この際、毎回毎回アタシん家で勝手に誕生日会だのなんだのは置いといてやる。だが!なんでXVのラスボス(シェム・ハ)がここにいるんだよ!!」

 

ビシッと本日の主役3人が座っているテーブルを指さして言う。

 

本日の主役は未来、並行世界の未来、未来(シェム・ハ)である。

 

お祝いメンバーは都合によりクリス、響、グレ響の3人である。

 

※翼は今年の奏を祝えなかった悔しさからマリアを連れて居酒屋へ、調と切歌は巻き込まれないようにガウとリルと共に逃走している。

 

未来(シェム・ハ)「それについては我も同感である。何故我はかような場所に…」

 

響「あ、私が作者さんに頼んで来てもらいました」

 

クリス「なにしてんだ、バカ!!」

 

クリスの鉄拳制裁が響の顔面に叩きこまれる。

 

響「ふりふひゃん、いひゃい…」

 

訳:クリスちゃん、痛い…

 

クリス「痛くしたんだ、バカ」

 

グレ響「どうでも良いけど、神様だっけ?未来に何かしたらぶっ殺すから」

 

未来(シェム・ハ)「ほう、面白い。この神である我に歯向かう…!?」

 

グレ響に言われて反撃しようとしたシェム・ハだが、身体が動かなかった。

 

未来(シェム・ハ)「な、なぜ体が!?」

 

体が動かないことに驚いていると紫色の土管が現れて、中から1人の男が出てきた。

 

自称神の男「ヴェアーハッハッハッハッハッハ!シェム・ハァァ!なぜ君の体が動けないか教えてやろうかぁぁぁ!それはぁ、キミがぁ、この世界とは別のぉ、神にぃ、呪われているからだぁ!ヴェアーハッハッハッハッハッハ!!」

 

未来「うるさいですよ」

 

突然現れた自称神の男を未来はどこからか"ガシャコンバグバイザーⅡ"で吸収した。

 

未来(シェム・ハ)「バ、バカな!?その作者とはいったい!?」

 

未来「強いて言うならアホな神を自称する人、かな」

 

未来(IF)(今の流れをスルーして進めだした!?)

 

クリス(つーか、ガシャコンバグバイザーⅡとかどっから持ってきたんだよ…)

 

※未来が作者に無理やり作らせて持っていきましたByガウ

 

未来(シェム・ハ)「ぐっ、そのような訳が分からい奴に我は動きを…」

 

響「まあ、そんなことより!今日は未来たちの誕生日なんだから盛大にお祝いしよう!」

 

グレ響「あんたに賛成するのは癪だけど、その意見には賛成する」

 

響「ちょっ!今の発言酷すぎない私(妹)!!」

 

グレ響「誰が妹だ、誰が」

 

響「あ、じゃあお姉ちゃんで!」

 

グレ響「止めろ」

 

クリス「どうでも良いから祝うならさっさとするぞ!!」

 

響「それじゃ、トリプル未来!お誕生日!」

 

「「「おめでとう!!」」」

 

クラッカーを鳴らしてお祝いする3人だった。




とある居酒屋。

翼「がなで~…」

居酒屋に来てもあまり飲まない翼が今日という日だけは飲みまくっていた。

マリア「飲みすぎよ、翼!」

翼「うっさい!今日はとことんのむんだー!んぐ、んぐ、んぐ!」

マリア「お酒のラッパ飲みはダメェ!!」

マリアの必死の制止も振り切られ翼は翌朝になるまで飲み続けたのだった。
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