戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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第501話 開戦だ!!

ビースト「よう、マリアのばあちゃん。待たせたな!イテエェッ!?」

 

キャッチしたマリアにビーストは言うと額にダガー型のアームドギアが刺さった。

 

マリア「また…ばあちゃんって…いい加減にしなさいよ!!」

 

マジギレしてマリアは言う。

 

ビースト「流石シンフォギアの武器…スゲー痛い……」

 

アームドギアを引き抜きながらビーストはマリアを降ろす。

 

ファントム「ウルトラマンビースト!?なぜここに!?」

 

現れたビーストにファントムは驚く。

 

?『ビーストだけではないぞ!!』

 

ファントム「!?」

 

ビーストに驚いていると空から1体の巨大な龍型の怪獣―響と未来、リルを乗せた『伝説怪龍 ナツノメリュウ』が飛来した。

 

ファントム「貴様は!?ビーストに倒されたハズだぞ!!」

 

飛来したナツノメリュウを見てさらにファントムは驚く。

 

ナツノメリュウ『我も甘く見られたものだな…小わっぱごときの放つ軟弱光線で倒される我ではない』

 

驚いているファントムにナツノメリュウは言う。

 

ビースト「また軟弱って…」

 

何度も軟弱光線と言われて流石のビーストはショックが大きいようだった。

 

ファントム「ちぃ、だが!もうすぐ『ゴウウ』は俺の手中になる!今さら貴様らが来たとこで、どうにもならん!オーブダーク!!」

 

自分自身の計画が多少狂わされたファントムは『ゴウウ』なるものが手に入ることを確定していると言い、カイライオーブダークを呼ぶ。

 

カイライオーブダーク「ダカラ!名前ヲ勝手ニ略スナァ!私ハ本当ノ、ウルトラマン!ウルトラマンオーブダークノワールブラックシュバルツ、ダト言ッテイルダロ!!」

 

名前を略されたカイライオーブダークは正式名称を名乗る。

 

ファントム(マジで人選…いや、怪獣選間違えたな…)

 

尚も名前を主張するカイライオーブダークにファントムはそう思っていた。

 

ビースト「へっ、何が本当のウルトラマンだよ。名前、無駄になげーんだよ!!」

 

名前を主張するカイライオーブダークにビーストは言う。

 

カイライオーブダーク「ヌゥ!出タナ、パチモンウルトラマン!!」

 

ビースト「テメェにだけは言われたくねぇ!!!」

 

カイライオーブダークに言われてビーストは言い返した。

 

カイライオーブダーク「ソンナ偽者ウルトラマンは私ガ成敗シテクル!」

 

オーブダークカリバーを地面から引き抜いてビーストに向かって行く。

 

ビースト「パチトラマンが言うな!!」

 

また言い返しながらビーストもカイライオーブダークに向かって行く。

 

ナツノメリュウ『さあ、我々もやるぞ!』

 

響・未来「「はい!!」」

 

リル「かう!」

 

ナツノメリュウに言われて3人は返事をすると飛び降りた。

 

響「Balwisyall Nescell gungnir tron…」

 

未来「Rei shen shou jing rei zizzl…」

 

リル「かうぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」

 

ミレニアムゴジラ「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

 

ナツノメリュウから飛び降りて、響と未来はギアとファウストローブの起動詠唱を歌い、ギアとファウストローブを纏い、リルは雄叫びを上げてミレニアムゴジラとなった。

 

ナツノメリュウ『さあ、開戦だ!!』

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