戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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第539.5話 壊滅、トレギア軍団

ヘルべロス「クウォオォォォォォォォーーーーーーーーーーン!!!!」

 

角から繰り出す赤い電撃『ヘルホーンサンダー』をバトルボンバーとレイカーブラザーズ、マックスチームに放つが全員跳躍して回避される。

 

ブルーレイカー「もう一度合体するぞ、弟よ!」

 

グリーンレイカー「分かった、兄さん!」

 

跳躍してすぐにレイカーブラザーズは確認しあった。

 

「「フォームアップ!!!!!」」

 

互いの腕を組んで跳躍するレイカーブラザーズ。

 

ウルトラレイカー「左右合体!!ウルトラレイカアァァァァッ!!!!!」

 

再び左右合体してウルトラレイカ―となるレイカーブラザーズ。

 

スカイマックス「よし、こっちも行くぞ!!」

 

ダッシュマックス・ドリルマックス「「おう!!」」

 

ウルトラレイカーへ合体したレイカーブラザーズを見てマックスチームも互いに確認しあう。

 

スカイマックス「マックスチーム、フォームアップ!!」

 

スカイマックスの掛け声と共に3人は跳躍し、合体する。

 

ゴッドマックス「三体合体!!!ゴッドマックスッ!!!!」

 

再び三体合体したマックスチームはゴッドマックスとなりヘルべロスの前に降り立った。

 

バトルボンバー「行くぜ、レイカーブラザーズ、マックスチーム!」

 

ウルトラレイカー「分かっている!」

 

ゴッドマックス「一気にカタを付けるぞ!」

 

合体ロボ3体はヘルべロスへと構える。

 

ヘルべロス「クウォオォォォォォォォーーーーーーーーーーン!!!!」

 

構えた3体の合体ロボに向かってヘルべロスは口から火球を繰り出した。

 

「「「とう!!!」」」

 

火球を3方向へ散開するように跳躍して回避する。

 

ゴッドマックス「ゴッドソニックバスター!!!」

 

跳躍してゴッドマックスが胸の鳥の口が吐き出す光波をリング状にして、敵に投げ付けて縛る―『ゴッドソニックバスター』を繰り出す。

 

ヘルべロス「クウォオォォォォォォォーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

ゴッドソニックバスターが命中してヘルべロスをリング状の光波が動きを封じ込めた。

 

ヘルべロス「クウォオォォォォォォォーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

それでもヘルべロスは反撃しようと角を赤く光らせてヘルホーンサンダーを繰り出そうとする。

 

ウルトラレイカー「ウルトラダブルチェーンクラッシャー!!!!」

 

ヘルホーンサンダーを繰り出そうとするヘルべロスの角に向かってウルトラレイカーのウルトラダブルチェーンクラッシャーが放たれ、角を破壊してヘルホーンサンダーの発射を妨害した。

 

ウルトラレイカー・ゴッドマックス「「今だ、バトルボンバー!!」」

 

バトルボンバー「よし!ボンバーブレイク!!!!」

 

ウルトラレイカーとゴッドマックスの合図でバトルボンバーは超音速で繰り出すロケットパンチ―『ボンバーブレイク』を発射、ヘルべロスの顔面に命中させて転倒させる。

 

「「「トドメだ!!!」」」

 

ウルトラレイカー「ウルトラブレストレーザーッ!!!!」

 

ゴッドマックス「ゴッドコズミックボンバーッ!!!!!」

 

バトルボンバー「バトルランチャーッ!!!!」

 

転倒したヘルべロスにウルトラレイカーの胸部から放つレーザー『ウルトラブレストレーザー』。

 

ゴッドマックスの鳥の口から放たれる光波を球状にして、投げ付ける『ゴッドコズミックボンバー』。

 

を繰り出した。

 

右肩に装備されたランチャーことバトルランチャーから放たれるダイナマイト15000本の威力を誇る超伝導ミサイルを発射する。

 

ヘルべロス「クウォオォォォォォォォーーーーーーーーーーン!!!!!!!」

 

合体ロボ3体の必殺技を喰らい、ヘルべロスは断末魔を上げて爆散した。

 

「「「ッシャアァ!!」」」

 

ヘルベロスを倒してウルトラレイカー、ゴッドマックス、バトルボンバーは勝利の雄叫びを上げ、ポーズを取るのだった。

 

 

 

ナイトファング「ウゥゥゥヒャハハハハハハーーーーーーーー!!!!」

 

ガードダイバー「ハアァッ!!!!」

 

別の場所ではナイトファングが放つ火球をガードダイバーがハイドロキャノンで鎮火していた。

 

ナイトファング「ウゥゥゥヒャハハハハハハーーーーーーーー!!!!」

 

火球を放つたびにガードダイバーのハイドロキャノンに鎮火されてしまいナイトファングは地団駄を踏む。

 

ガードダイバー「今だ!」

 

響たちに合図を送る。

 

クリス「持ってけ、全部だぁ!!!!!!」

 

ガードダイバーの合図を聞いてクリスが12機もの大型ミサイルを展開し発射する『MEGA DETH INFINITY』を繰り出した。

 

ナイトファング「ウゥゥゥヒャハハハハハハーーーーーーーー!!!!」

 

MEGA DETH INFINITYを落とそうとナイトファングは火球を発射する。

 

ガードダイバー「ハアァァァァッ!!!」

 

そこへガードダイバーがハイドロキャノンで火球を鎮火、MEGA DETH INFINITYがナイトファングの悪夢を見せる音波を放つ目や体に命中した。

 

ナイトファング「ウゥゥゥヒャハハハハハハーーーーーーーー!!!!」

 

目を潰されたナイトファングは数歩後退するが両腕の触手を伸ばしてクリスとガードダイバーを攻撃しようとする。

 

翼「やらせは!」

 

マリア「しないんだから!」

 

大型化させたアームドギアを振るい、巨大な青いエネルギー刃を放ち標的を両断する『蒼ノ一閃』で右手の触手を切断。

 

左腕の篭手から引き抜いた小太刀を周辺に展開・放出する高範囲攻撃『INFINITE†CRIME』で左手の触手をズタズタに切り裂いた。

 

ナイトファング「ウゥゥゥヒャハハハハハハーーーーーーーー!!!!」

 

触手を全て斬られたナイトファングは戦意を失い、翼を拡げて飛翔して逃げようとする。

 

調「逃がしは!」

 

切歌「しないのでデース!」

 

翼を拡げたナイトファングに調と切歌の2人がそれぞのアームドギアを合体させる。

 

調・切歌「「ヤアァァァァッ!!!!!」」

 

空中で調のアームドギアのヨーヨーを切歌のアームドギアの鎌の柄の先に接続し、巨大な刃が付いた車輪状に変化させ、回転させながら2人が相手に突撃するコンビネーションアーツ『禁合β式・Zあ破刃惨無uうNN(きんごうベータしき・ザババサンムーン)』でナイトファングの左翼を切り落とした。

 

ナイトファング「ウゥゥゥヒャハハハハハハーーーーーーーー!!!!」

 

片翼を切られたナイトファングは悲鳴を上げて怯む。

 

未来「そこっ!!!!!」

 

怯んだナイトファングに未来が足のアーマーを円状に展開して放つ極太の光線『流星』を繰り出し、残っていた右翼の皮膜を撃ち抜いた。

 

ガードダイバー「トドメを行くぞ!」

 

響「はい!」

 

武器や逃げる手段を失ったナイトファングにガードダイバーと響はトドメを刺そうと跳躍した。

 

ガードダイバー「ダイバァァァァァァァァァァギムレット!!!!!!!」

 

跳躍したガードダイバーは右足のドリルを突き出して蹴りを叩き込むー『ダイバーギムレット』を繰り出した。

 

響「ドリャアァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーッ!!!!!」

 

響は右腕の装甲を変化させて大型なドリルにして突っ込んだ。

 

ガードダイバーの右足のドリルと響の右腕のドリルのダブルドリルがナイトファングの体を貫き、大穴を開けた。

 

ナイトファング「ウギャアァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」

 

大穴を開けられたナイトファングは断末魔を上げて爆発したのだった。

 

 

 

メガトロン「ウガアァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーー!!!!」

 

トレギアによりメガトロンへ変えられたダイノガイストはグレートエクスカイザーに融合カノン砲を発射する。

 

グレートエクスカイザー「とう!」

 

メガトロンの融合カノン砲を回避して接近すると斬りかかった。

 

メガトロン「ウガアァァッ!!!!!」

 

斬りかかったグレートエクスカイザーをメガトロンは融合カノン砲の砲塔でガードすると腹部を蹴って自身から飛ばし、再び砲撃した。

 

グレートエクスカイザー「くっ!」

 

腹を蹴られたグレートエクスカイザーは何とか倒れそうになる前に踏みと止まり融合カノン砲の砲撃を回避する。

 

メガトロン「ウガアァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーー!!!!!」

 

砲撃を回避されたメガトロンは連続で2発の砲撃を発射した。

 

グレートエクスカイザー「ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーー!!!!!!」

 

流石のグレートエクスカイザーでも避けられずダメージを負ってしまい、背中から地面に倒れた。

 

倒れたグレートエクスカイザーに近づき、その胸を踏み押さえつけ至近距離で融合カノン砲を向けた。

 

グレートエクスカイザー「くっ、このままでは…」

 

何とか状況を打開しないとと考えていたグレートエクスカイザーだったが融合カノン砲の砲内にエネルギーがチャージされる光が見えた。

 

ここまでかと思ったその時だ。

 

ジョー「それでも勇者か!しっかりしろ!!」

 

轟龍がビームライフルでメガトロンを射撃、融合カノン砲の発射を防ぎ、グレートエクスカイザーから引き離した。

 

グレートエクスカイザー「今だ!」

 

轟龍の攻撃で離れた。

 

グレートエクスカイザー「すまない、助かった」

 

轟龍に助けられてグレートエクスカイザーはパイロットのジョーに言う。

 

ジョー「礼などはいい。トドメを刺すなら今だぞ!」

 

グレートエクスカイザー「分かっている!」

 

ジョーに言われてグレートエクスカイザーは立ち上がり、カイザーソードを構える。

 

構えたカイザーソードに胸部のライオンが炎を放出して強化し、カイザーソードから放たれた光と共に全身を金色の光に包んだ。

 

グレートエクスカイザー「サンダーフラアァァァーーーーーーシュッ!!!!!!!」

 

全身を金色の光が包み込むとグレートエクスカイザー自身が巨大なエネルギーのドラゴンと共に突撃して相手を一刀両断する『サンダーフラッシュ(グレート版)』を繰り出し、メガトロンを一刀両断した。

 

メガトロン「ギャアァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

 

一刀両断されたメガトロンは断末魔を上げて爆発した。

 

グレートエクスカイザー「デエェェーイ!!」

 

胸部のライオン「ガオォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーー!!!!!!」

 

メガトロンを倒してカイザーソードを右脚に収納し、さらに胸部のライオンが勝利の雄叫びを上げた。

 

ジョー「ふっ、アイツも舞人と同じ勇者って訳か」

 

グレートエクスカイザーを見てジョーは微笑むジョーだった。

 

 

 

ギャラクトロンMkⅡ「ギガウォォォォォォォーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

手先のマシンガン『ギャラクトロンゲベール』と手の甲に装備されたビームキャノン『ギャラクトロンシュトラール』を乱射してシンカリオンたちを攻撃するギャラクトロンMkⅡ。

 

シンカリオンたちは一斉に跳躍して回避する。

 

リュウジ「行くぞ、みんな!足を引っ張るなよ、紫と0系!」

 

シンジ「言われなくても!」

 

ガウ「がう!」

 

訳:分かってるよ!

 

リュウジに言われてシンジとガウは言う。

 

運転士(ハヤト・セイリュウ・リュウジ・シンジ除)(今、動物みたいな鳴き声しなかった?)

 

ガウの声(鳴き声)を聞いて他のメンバーはそう思っていた。

 

ギャラクトロンMkⅡ「ギガウォォォォォォォーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

シンカリオンたちが動くと見たギャラクトロンMkⅡは後頭部に装備されている戦斧『ギャラクトロンベイル』を出して構えた。

 

レイ「ここはぼくが!パンタグラフアロー!!!!」

 

《パンタグラフアロー!!!!!!》

 

ギャラクトロンベイルを構えたギャラクトロンMkⅡに800 つばめが翼を拡げて飛翔、専用武器である『パンタグラフアロー』を出して光子の矢を放った。

 

ギャラクトロンMkⅡ「ギガウォォォォォォォーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

放たれた矢をギャラクトロンMkⅡはギャラクトロンベイルを盾代わりにして防御する。

 

レイ「なんの!連続攻撃っす!!」

 

1発目を防がれながらも800 つばめはパンタグラフアローの光子の矢を連続発射する。

 

連続発射されたパンタグラフアローの光子の矢をギャラクトロンベイルで防御する。

 

パンタグラフアローを防御していたギャラクトロンMkⅡは全て受けきるとギャラクトロンベイルを800 つばめに向けて投擲した。

 

レイ「おっと!」

 

投擲されたギャラクトロンベイルを800 つばめは素早く回避する。

 

レイ「そんなの当たらなかったらどうてことないっす!」

 

回避してレイは言うが後ろからギャラクトロンベイルがUターンしてきていた。

 

ハヤト「レイ、危ない!!」

 

Uターンしてきたギャラクトロンベイルに気付いてハヤトは言う。

 

レイ「え…?」

 

ハヤトに言われてUターンしてきたギャラクトロンベイルを振り向いて見た。

 

ギャラクトロンベイルが800 つばめを両断しかけた時だった、間に巨大な影が割って入って、ギャラクトロンベイルを弾き飛ばした。

 

割って入ってきたのは近くのビルに着地して姿を見せた。

 

ギャラクトロンベイルを弾き飛ばしたのは0_TYPE_GODZILLAだった。

 

0_TYPE_GODZILLAはカイサツゴジラブレードでギャラクトロンベイルを弾き飛ばしたのだ。

 

ギン「す、すげぇ…」

 

ジョウ「あんな巨大な斧を弾き飛ばすなんて…」

 

タカトリ「ただのシンカリオンではないようですね…」

 

シンカリオンよりも巨大であるギャラクトロンベイルを弾き飛ばした0_TYPE_GODZILLAを見てトリニティのコックピットにて3人は言う。

 

?『ま、異世界で作られたシンカリオンだからな』

 

?『怪獣や宇宙人対策基準だから強いハズだ』

 

?『このなかじゃ、一番強いシンカリオンなのかもな』

 

0_TYPE_GODZILLAが異世界で作られたと言う新たな声、そこから赤いE6系、青いE2系、銀色のE3系が走ってきていた。

 

ハヤト「あれって!」

 

3両の新幹線を見てハヤトは叫ぶ。

 

「「「チェンジ!シンカリオン!!」」」

 

《E6!》

 

《E7!》

 

《E3!シンカリオンに変形しまーす!!》

 

《シンカリオン E6 こまち!》

 

《シンカリオン E7 かがやき!》

 

《シンカリオン E3 つばさアイアンウイング!》

 

3両の新幹線はシンカリオンへ変形、E5 はやぶさMKⅡたちと合流した。

 

ハヤト「アキタ、ツラヌキ、シノブ!」

 

アキタ「待たせたな、ハヤト」

 

ツラヌキ「やっと修理が終わったぜ!」

 

シノブ「ここからはオラたちも戦うだ!」

 

合流したE6 こまち、E7 かがやき、E3 つばさアイアンウイングはギャラクトロンMkⅡに構える。

 

セイリュウ「ん?どうやらまだいるみたいだな」

 

ハヤト「え?」

 

セイリュウがそう言うともう1台のドクターイエローが走ってきていた。

 

ハヤト「あれってまさか!!」

 

もう1台のドクターイエローを見てハヤトは心当たりがあって叫ぶ。

 

?「チェンジ!シンカリオン!!!!」

 

《923ドクターイエロー、シンカリオンに変形しまーす!!》

 

乗っているのが大人の男性の声が掛け声を言うともう1台のドクターイエローこと923ドクターイエローが変形した。

 

《シンカリオン 923ドクターイエロー!!!!!!!》

 

リュウジの乗るドクターイエローより金色で、頭部が少し違うシンカリオンのドクターイエロー『923ドクターイエロー』が合流した。

 

ホクト「待たせたな、ハヤ…ドォ!?」

 

カッコ良く決めて参上した923ドクターイエローの運転士ーハヤトの父親で新幹線超進化研究所東日本指令室の指導長である『速杉 ホクト』は我が子に言いかけた瞬間、屋上から0_TYPE_GODZILLAが急降下キックを叩き込んだ。

 

ハヤト「お、お父さぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーん!?!?!?」

 

0_TYPE_GODZILLAが923ドクターイエローに急降下キックを叩き込んだのを見てハヤトは驚いて叫んでしまった。

 

ハヤト「ちょっ、ガウくん!?それ味方!っていうが俺のお父さん!!」

 

もう1体のドクターイエローを偽か何かと勘違いしたかと思い言う。

 

ガウ「がう、がうがうがうがうがう…」

 

訳&メモ:いや、変態英雄に声が似てて本能的に癪に触ったから…

 

カイサツゴジラブレードで地面にそう書いて伝える。

 

ホクト「風評被害にも程があるぞ!!」

 

本来の世界にいた"無類の英雄マニアでもあり、菓子類しか口にしない偏食家"のと聖遺物と生体を繋げる研究にて才を発揮する研究員を思い出したからと言うことで攻撃されたと聞いてホクトは言う。

 

ホクト「どこの誰だ、その変態英雄ってのは!」

 

自分にあらぬ風評被害に遭わせた奴に怒る。

 

リュウジ「速杉指導長…今は戦いに…」

 

ホクト「……すまない」

 

リュウジに言われてホクトは戦いに集中する。

 

ギャラクトロンMkⅡ「ギガウォォォォォォォーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

さらに増えたシンカリオンを見てギャラクトロンMkⅡは0_TYPE_GODZILLAに弾き飛ばされて戻ってきたギャラクトロンベイルを右手でキャッチしてギャラクトロンゲベールとギャラクトロンシュトラールを発射した。

 

ガウ「がう!!」

 

ギャラクトロンゲベールとギャラクトロンシュトラールを0_TYPE_GODZILLAがカイサツゴジラブレードで全て弾き飛ばした。

 

ギャラクトロンMkⅡ「ギガウォォッ!?!?」

 

ギャラクトロンゲベールとギャラクトロンシュトラールを0_TYPE_GODZILLAに全て弾かれてギャラクトロンMkⅡは驚く。

 

驚いているギャラクトロンMkⅡに0_TYPE_GODZILLAは一気に接近し、目の前で跳躍してカイサツゴジラブレードを振り上げると頭からギャラクトロンMkⅡを縦一閃を叩き込んだ。

 

ハヤト「今だ!!」

 

0_TYPE_GODZILLAがギャラクトロンMkⅡに一閃を叩き込んだのを見てハヤトが叫ぶ。

 

ハヤト「デュアルグランクロス!!!!!」

 

胸部に内蔵される2連装の兵装から放つビーム『デュアルグランクロス』。

 

アキタ「フミキリキャノン!!!!!」

 

フミキリガンを両肩に装着することで射撃距離を伸ばした『フミキリキャノン』。

 

セイリュウ「デスグランクロス紅!!!!!」

 

胸部の連結器を開き螺旋状のビームを放つ『デスグランクロス紅』。

 

ツラヌキ「シャリンドリル!!!!!」

 

専用武器である『シャリンドリル』。

 

「「「トリニティストライク!!!!!」」」

 

胸部と腕部の先頭車両先端連結部から放つグランクロス同時一斉発射の『トリニティストライク』。

 

ミク「カイサツソード!!!!!」

 

E5 はやぶさと同じ剣『カイサツソード』。

 

シノブ「シンフミキリシュリケン!!!!!」

 

十字手裏剣『シンフミキリシュリケン』。

 

リュウジ「カイサツスラッシュ!!!!!」

 

カイサツソードを刀身にレーザーブースターを左右に合わせた『カイサツスラッシュ』

 

タツミ「ドラゴンナックル!!!!!」

 

中間車両を右腕手甲の『ドラゴンナックル』。

 

シンジ「シンゴウスピア!!!!!」

 

真紅に染まった『シンゴウスピア』を投擲。

 

ホクト「グランクロス!!!!!」

 

E5 はやぶさと同じく胸部に内蔵されている砲塔から放つビーム『グランクロス』。

 

ガウ「ポラリゾングランファイヤー!!!!!」

 

胸部のゴジラの口が開き、たたまれていた砲身が伸び、その先の砲身に蒼白いエネルギーがチャージされていき、エネルギーのチャージが完了されるとグランクロスと放射火炎を合わせたような蒼白い光線―『ポラリゾングランファイヤー』が発射された。

 

E7 かがやきのシャリンドリル、H5 はやぶさのカイサツソード、E3 つばさアイアンウイングのシンフミキリシュリケン、N700A のぞみのドラゴンナックル、500_TYPE_EVAのシンゴウスピア、ドクターイエローのカイサツスラッシュが次々にギャラクトロンMkⅡに決まり、身体中にヒビが入る。

 

そこへE5 はやぶさMKⅡのデュアルグランクロス、E6 こまちのフミキリキャノン、ブラックシンカリオン紅のデスグランクロス紅、トリニティのトリニティストライク、923ドクターイエローのグランクロス、0_TYPE_GODZILLAのポラリゾングランファイヤーが決まった。

 

ギャラクトロンMkⅡ「ギガウォォォォォォォォォォォォーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!」

 

シンカリオン全機の技を喰らってギャラクトロンMkⅡは断末魔と共に爆散、同時に天使の輪のような魔方陣が現れてやがてガラスが割れるように砕け散った。

 

ハヤト「よっしゃっ!」

 

セイリュウ「なんとかなったな…!!」

 

ギャラクトロンMkⅡを倒した時、空の赤さがさらに増したのが見えて見上げると巨大な影―モキアンが刻一刻と地球へ接近していたのだった。

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