戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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何とか投稿しました…

でもまだまだ園長ショックが立ち直れないんで明日も投稿するかは分かりません…

ご了承ください…

では、どうぞ…


第555話 拳を開く勇気、再び

カウラ「フン、俺の前では大したことなかったようだな」

 

倒れたミレニアムゴジラを見てカウラは言うとサイゴンたちの方を振り向いた。

 

カウラ「始末しておけ」

 

短くそう言うとカウラはミレニアムゴジラから離れた。

 

サイゴン「ガルガアァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

 

ホタルンガ「ガアァァリャアオォォォォーーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

ブラックピジョン「グロウォオォォォォォォォォーーーーーーーーーーーン!!!!!」

 

ゼミストラー「ギゴミイィィィーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」

 

バクタリ「ガアァァオォォォォォォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!」

 

アリブンタ「キイィィィリュリュリュウゥゥゥゥーーーーーーーーーーー!!!!!」

 

キングクラブ「ガルピイィリュリュリュウゥゥゥゥーーーーーーーーーーー!!!!!」

 

カウラの指示を聞いて7体の超獣たちはミレニアムゴジラに襲い掛かる。

 

ミレニアムゴジラ「ゴギャアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!」

 

7体の超獣の攻撃されてミレニアムゴジラの悲鳴が響き渡った。

 

響「リルくん!!」

 

カウラの攻撃で倒れてしまったミレニアムゴジラを見て叫ぶ。

 

マリア「流石は幹部ってところね…」

 

ミレニアムゴジラを圧倒するカウラを見てマリアは言う。

 

マシュ「あのままではリルくんが倒されてしまいます!!何とか援護を!」

 

倒れたミレニアムゴジラを見てマシュは援護をしようとする。

 

カウラ「そうはいかんぞ!貴様らの相手は…ん?」

 

響たちを始末しようとしたカウラだが急に動きを止めて壊されていない倉庫を見回した。

 

カウラ「この匂いはまさか!」

 

火災により物が焼けて漂う焦げた匂いに混じって漂っているある匂いに反応して壊されていない倉庫の屋根をひっぺがした。

 

倉庫の中には黒紫色の実が入った箱が大量に積まれてあった。

 

カウラ「おぉ!オリーブではないかぁ!!」

 

大量に積まれている箱に入っていた実ー『オリーブの実』を見て喜ぶと1箱を掴んで持ち上げた。

 

カウラ「あーむ!」

 

持ち上げた箱をひっくり返して実を口に放り込み、食べ始める。

 

カウラ「うーん!なかなか旨い!やはりオリーブは最高だな!!」

 

味に満足したのかカウラは次々に箱を持ち上げては食べていく。

 

奏「あの野郎!これでも食らえ!!」

 

オリーブを食べているカウラを見て奏はアームドギアを投擲すると、投げられたアームドギアは大量複製されて広範囲の相手を貫く『STARDUST∞FOTON』を繰り出した。

 

繰り出されたSTARDUST∞FOTONはカウラが持ち上げたオリーブの入った箱を貫いた。

 

カウラ「なっ!?貴様、よくもやってくれたな!!」

 

大好物のオリーブを貫かれてカウラ怒った。

 

奏「戦いそっちのけで飯なんて食うからだ!だから牛なんだろ!!」

 

戦いそっちのけでオリーブを食べていたカウラに挑発発言をする奏。

 

マリア「挑発しない!仕方ないわね…アレでいくわよ!」

 

響「アレですね!」

 

怒ったカウラと挑発する奏を見てマリアと響は秘策があるのか話し合う。

 

奏「え?何?何かあんの?」

 

方や奏は全く分からず聞く。

 

マリア「貴女は知ってるはずよ。今から使うのは私たちの世界にしかない決戦兵器よ」

 

奏「あ、アレか」

 

マリアに言われて奏は何かを思い出して言う。

 

カウラ「何をぶつくさと!死ねえぇ!!!!」

 

話しているマリアたちに向かってカウラはパープル光線を発射した。

 

着弾し、響たちの姿が爆発と煙の中へ消えてしまった。

 

カウラ「ふん、消し飛んだか…!?」

 

爆発を見てカウラがそう言ったとき煙を突き破るように黄金の腕が飛んできた。

 

カウラ「ぬうぅっ!?!?」

 

上半身を後ろへ仰け反り回避するカウラ。

 

カウラ「な、なんだ、今のは!?」

 

仰け反っていた上半身を起こして飛んできた黄金の腕が飛んできた方を見る。

 

爆煙が収まるとそこには黄金のバリアを周囲に展開し、奏とマシュを守っているマリアと両肩から巨大な黄金の腕が生えている響がいた。

 

カウラ「な、なんだ!?その姿は!?」

 

姿が変わった響とマリアを見てカウラは驚き、後退りする。

 

響「これはサンジェルマンさんがくれた拳を開く勇気…」

 

響・マリア「「アマルガムだぁ!!!!!!」」

 

イグナイトモジュールに変わる新たなシンフォギアの決戦武装ーシンフォギアとラピスの輝きが融合した『アマルガム』を展開した2人は言うのだった。




今更ながら、アンケート結果!

竜姫咆哮メックヴァラヌス編について
ここでもしてほしい

竜姫咆哮メックヴァラヌス編について2
ここだけのオリジナルバージョンがいい!


に、決まりました~

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