切歌「調、ハッピーバースデーデース!!」
マリア「お誕生日おめでとう、調」
クラッカーを鳴らしながら、切歌とマリアはお祝いをする。
今日、2/16は調の誕生日なのである。
調「ありがとう、2人とも」
お祝いされて嬉しそうにする調。
切歌「本当はみんなでお祝いしたかったデスけど…」
調「仕方ないよ。XDの方で、ようやくエルザちゃんのピックアップガチャが来たんだから」
マリア「いやだからって作者の貯めているお金を全部
切歌「それは作者のだから大丈夫じゃないデスか?」
マリア「だからってね…」
切歌「もう、この話は無しにするデス。せっかくの調の誕生日デスよ!」
マリア「そうね。それもそうだわ」
切歌「そうデス!」
マリア「それじゃあ、久々の3人なのと調のお誕生日を祝って、今晩は回らないお寿司にするわよ!」
切歌「おお!あの回ってないお寿司屋さんデスか!?」
調「よくテレビで見てる高級お寿司屋さん!?本当にいいの、マリア!?」
マリア「良いわよ、今日くらい」
マリア(まあ、翼とのユニットに加えてS.O.N.G.エージェントとしての活動でお金にはかなり余裕があるのよねぇ…全然休めないけど)
少し皮肉っぽいことを思いながらマリアは戸惑う2人に言う。
調「本当にありがとう、マリア!!」
切歌「神様、仏様、マリア様なのデス!!」
マリア「ちょっと、そんなに褒めたって何も出ないわよ」
褒めちぎってくる2人にマリアはそう言ってはいるが内心ではもの凄く嬉しそうにしていたのだった。
その頃、別の場所では…。
ガウ「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!エルザァ!!!!!!来てくれぇ!!!!!!!」←人の金で
ダラケ―「ひ、人の金と…スマホで…嫁を…呼ぶ…な…………」←いまだに血が出ていてまとも追いかけられない人。
ダラケ―弟「因果応報・前途多難っと」←どうでもいい人
ダラケ―「意味違うからね、それ…がくっ…………」←チーン…
ダラケ―弟「成仏してくれ」
ダラケ―「勝手に殺すなぁ!!!!!」
エルザ「ガウ…XDより
ガウ「エ、エルザ……そんなわけないだろう!!」←嫁に言われて冷静になってスマホを投げ捨てる。
ダラケ―「私のスマホ―ッ!!!!」
ガウ「僕が好きなのはここにいるエルザだけだよ♡」
エルザ「ガウ♡」
ダラケ―弟「おい、口から砂糖が出そうだぞ」
ダラケ―「知らん…」
ヴァネッサ「エルザちゃん、幸せになってるわね」←三角巾を頭につけて下半身になるにつれて薄くなっている幽霊の人。
ミラアルク「ちゃんとウチらの分も幸せにな…って、あれは少し甘すぎじゃなか?」←ヴァネッサと以下同文。
ヴァネッサ「そうね…完全に甘々な世界になってるわね。っていうか、見てるだけで胸焼けしそう。お姉ちゃんはサイボ―グだけど」
ミラアルク「それはそれでどうなんだぜ?」