戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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Kの日/いつものカオス

調「切ちゃん、お誕生日!おめでとう!!」

 

クラッカーを鳴らして本日の主役をお祝いする調。

 

切歌「ありがとうデス!」

 

本日の主役である切歌が嬉しそうに言う。

 

切歌「いやー、作者さんが私の誕生日を素で忘れていた時は驚いたデス!」

 

調「そうだね。新章のネタ取材のために1998年に行かなくてもいいのにね」

 

切歌「ラクーンシティって、その年結構ヤバいのでは…」

 

※ゾンビ&リッカー&タイラントその他に絶賛追われてます。

 

調「大丈夫だよ。ほら、作者さんは基本バカだし。バカは風邪をひかないっていうでしょ」

 

切歌「そうだったデス!」

 

調「そうそう」

 

作者「ミサイルぶち込んでいいか、テメェら!!!!!」

 

「「で、出たぁ!!!!!!」」

 

作者「こっちが1998年で結構怖い思いしてんのに何をしとるんじゃ!!!!」

 

調「何って、切ちゃんの誕生日…」

 

作者「え、もうそんな日?」

 

切歌「そんな日って、何言ってるデスか。これ今、作者さんが書いてるんじゃないデスか」

 

作者「は?私、さっきゾンビ共に追われてる時にスマホ落としたんだけど?弟も今、ネメシス相手に戦闘中だらから書けないし」

 

調「え?じゃあ、これは誰が…」

 

切歌「ま、まさかゆ、幽霊が書いてるとか……」

 

『………』

 

沈黙が包み込んだ瞬間だった。

 

?「みぃつけたぁ…きゃははははっ。わたしのぉ…ごちそぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおうぅぅ!!!!」

 

にゅるりと壁をすり抜けるようにレイチェルウーズが姿を現した。

 

『で、出たぁ!!!!!!!!!!!!』

 

レイチェルウーズ「きゃははははっ!!!!!!!!」

 

自身を見て驚いている3人の内、近くにいた作者を掴み嚙みついた。

 

作者「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

調「作者さん!」

 

作者「くっ、こんな番外編で死ねるものかっ!ってことで、2人とも!!!!!」

 

嚙まれながらも何かを2人に投げる。

 

2人が受け取ったのは切歌が緑、調が紫のUSBメモリ型のアイテムと二本のスロットがあるベルトだった。

 

調「切ちゃん!」

 

切歌「合点デース!」

 

最後まで作者が言わなくとも理解した切歌と調はベルトを腰に付けてメモリを起動させた。

 

サイクロン!

 

ジョーカー!

 

「「変身!!/変身デス!!」」

 

サイクロン!ジョーカー!

 

起動させたメモリー『サイクロンメモリ』を切歌が右に差し込むとメモリが消えて、同時に切歌は倒れる。

 

切歌が倒れると調の方に現れると調は思いっきり差し込むと自身のメモリである『ジョーカーメモリ』を差し込んだ。

 

そして調の体を突風が吹き荒れ、姿を変えた。

 

左側が黒、右側が緑、額にはWの角を持った仮面の戦士となった。

 

「「さあ、お前の罪を数えろ!!」」

 

切歌と調が変身した仮面ライダーW(サイクロンジョーカー)はレイチェルウーズへ向けて走り出していくのだった。

 

 

 

切歌「デデデデェ!!!!!!!!!」

 

勢いよく起き上がる切歌。

 

調「ど、どうしたの、切ちゃん?」

 

エプロン姿の調が慌てて駆け寄ってきた。

 

切歌「そ、それが私と調が仮面ライダーになってゾンビみたいな敵と戦おうとしてたデス」

 

調「なんの夢見てるの?それより今日は切ちゃんの誕生日だよ」

 

切歌「およー!そうだったデス!」

 

調「早く着替えてうがいして、歯を磨いてきて。今日は一層美味しくできてるから」

 

切歌「分かったデース!!」

 

調に言われて切歌は意気揚々とベットから降りて洗面所へ向かうのだった。




今日は1時間後に特別編もう1話上げます!
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