戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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※キャラ崩壊しております。

※彼らがこんなキャラなんかじゃない!って言う方はすぐにUターンをオススメします。

※とある刑事ドラマを観てふと思い浮かんだ話です。

※活動報告に近況を報告しています。


ある刑事ドラマを観た陛下

ベリアル「ヌウゥ!?ジード!?ジードが何故捕まっているんだ!!おい、スライ!」

 

スライ「お呼びでしょうか、陛下」

 

ベリアル「スライ、ジードが警察とか言う奴らに捕まっているぞ!すぐにヴィラニアスたちを呼んで地球を攻め込むぞ!」

 

スライ「何言ってるんですか、陛下ぁ!?」

 

ベリアル「待っていろ、ジード!我が息子よ!父が、この俺様がすぐに助けに行くぞ!!」

 

スライ「落ち着いてください陛下!あれは朝倉 リクではございません!!」

 

ベリアル「何を言ってるスライ!あれはどこからどう見てもジードだろ!」

 

スライ「ですから、似てるだけであって全く別人ですから!!」

 

ベリアル「なん…だと…?むぅ、確かにジードにしては運動神経が鈍いな…それに地球の手錠など簡単に引き千切れるだろうしな…」

 

スライ「そ、それにほら、そっくりさんが事件解決に尽力してますよ!」

 

ベリアル「むぅ、確かに…一度聞いた声を聞いて覚えるとは…やはり奴はジードではないのか!?」

 

スライ「ですから違いますって!!!!」

 

ベリアル「ん?殺された地球人の男の息子がジードに似た奴だと?って、ことは俺様かぁ!!何してやがる、あいつ!ジードを守るくらいしろ!つーか、会ったならその場で名乗れ!!名乗らずに死ぬとはアホだろ!!!!」

 

スライ「あぁ、もう…ダメだこれ…」

 

ゼロ「変な予感を感じて来てみれば、なに言ってやがるんだ、ベリアル…」

 

ケン「ベリアル。親バカになってしまったな」

 

ゼロ「いや、祖父バカのアンタが言えた義理じゃねーだろ」

 

セブン「だが、父親にとって我が子は可愛いものだ」

 

ゼロ「育児放棄した親父が言える義理でもねーよ!!」

 

タロウ「そうだ、セブン兄さんが言えたことじゃない」

 

セブン「息子を甘やかして第1話で敗北するほど弱く育てたお前が言うな!」

 

タロウ「育児放棄したセブン兄さんよりマシだ!」

 

セブン「その分、銀河伝説以降はしっかりと父親としての責務を果たしている!」

 

タロウ「わ、私だって…」

 

タイガ「いや、父さんは息子のことよりかつての友優先だよね?」

 

タロウ「タイガアァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」

 

セブン「ぷっ、息子に嫌われてるなw」

 

ゼロ「親父も似たようなもんだからな」

 

セブン「ごぶらぁ!!」

 

ウルトラマン「揃いも揃って、育児放棄に甘やかして、全く、少しは私を見習って…」

 

進次郎「第1巻とアニメ序盤で、一緒に戦って、一体化していた父さんの腹を貫いてましたよね?」

 

ウルトラマン「し、進次郎ォォォォーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!」

 

ゼロ「結果…」

 

タイガ「ウルトラマンの父親は越えるべき壁だが…」

 

進次郎「ほぼ親父バカ残念反面教師」

 

「「「泣けるぜ…」」」




ガウ「うおい!?ここはウルトラマンの小説じゃないから!紛らわしいからヤメテよ!」

リル「ここはシンフォギアとゴジラのクロスオーバー小説的なモノだよ!?」

響「間違えないでくださいね!?」

ジード「あれ、僕の出番は!?」
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