ダラケー「ぬがあぁぁぁッ!更新が間に合わねぇ!!!!」
ガウ「ざあぁぁぁぁぁぐじゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
扉を破壊してガウが入ってきた。
ダラケー「人の家のドアを破壊して何の用だぁ!!」
ガウ「知るかぁ!それよりなにこのエルザ!!可愛すぎるんだけどぉ!!!!!!!」
新イベント"ノーブルレッドVSメックヴァラヌス"に出たメモリアカードを改めて確認したらしくガウはエルザのメイド姿に愛が爆発していた。
ガウ「今すぐノーブルレッドVSメックヴァラヌス編書けぇ!」
ダラケー「書けるかぁ!メックヴァラヌスに出会ってないのにどうやって書けってんだぁ!つーか、100歩譲って書けたとして絶対お前はノーブルレッド側だろッ!ガトランティスとも手を組もうとしただろ!あの後大変だったんだぞ!!!!」
ガウ「当たり前だろ!人の女に手を上げる奴は全員敵だぁ!!」
ダラケー「メックヴァラヌスが確定で負けるだろーが!!」
ガウ「ついでに裏にいるだろうジジイも抹殺してやるよ!!」
ダラケー「ならジジイだけ殺せよ!!」
ガウ「ジジイに騙された連中も同罪だ!!」
ダラケー「ただの巻き込まれじゃねーかぁ!!!」
ガウ「エルザたちが無事なら後は死のうがどうてことはない!!」
ダラケー「かなりの損害だよ!ジジイ1人に世界を滅ぼすとか釣り合わないだろ!!」
ガウ「やかましいわっ!
ダラケー「最低最悪の魔王か、テメエわ!!」
ガウとダラケーが言い争いをしている頃、別の場所では…。
エルザ「っと、言うわけで私めは夫と添い遂げて今は一児の母なのであります」
エウル「すー…すー…」←エルザに抱っこされてスヤスヤ眠っている。
エルザ(IF)「そ、そうでありますか…」
ミラアルク(IF)「別世界のエルザは幸せでいるんだな」
ヴァネッサ(IF)「それにしても怪獣の王様ってことはエルザちゃんは王妃様なのね」
エルザ「そうなります」
エルザ(IF)「もはや私たちには理解しずらい世界であります…」
ミラアルク(IF)「理解しようとする方が間違いな気するぜ…」
エルザ「もし夫がそちらに行ったら秒で事件が解決するでありますよ」
ミラアルク(IF)「それはそれで本末転倒な気が…」
エルザ「ジジイが黒幕なら夫が全軍を率いて抹殺しに行くでありますよ!」
エルザ(IF)「おー、それは中々頼もし…」
ヴァネッサ(IF)「いや、頼もしすぎて怖すぎるわよ!?」
ミラアルク(IF)「ってか、全軍って?」
エルザ「全軍は全軍であります♪」←満面の笑みで言う。
「「「……」」」←すごい悪寒がする3人だった。
おまけ
ダラケー弟「みなさま、誠にもう訳ありません。本日よりいつも投稿する文字数(1話大体1000~2000字前後)を止めて2~3話分くらいを1話分にまとめて投稿します。その為、毎日投稿が出来なくなり、不定期投稿となります。姉に代わり謝罪いたします。申し訳ございません」
ダラケー弟「チッ、あんにゃろう…人に謝罪会見させやがって…後で