「「おー!我々かっこいい!!」」
S.P.の第4話~第6話にて現れた
アンギラス「ふははははははは!どこかの翼竜とは偉い違うな!!」
マンダ「これは期待が持てるぞ!!」
リル「すごくいっぱい出たね」
マンダ「えぇ!どこかの翼竜なんかより大活躍ですぞ!!」
ラドン「ひ、ひでえ…」
アンギラス「私に至っては未来が見れるらしいな!それでトゲを振動させて跳弾したぞ!どっかの翼竜と違ってな!!」
ラドン「テメエ、嫌味か!!」
マンダ「まあまあ、落ち着け。ただ飛んでただけの鳥は黙ってろ。大地の光の最終章に出たイナゴみたいによ」
ラドン「誰が鳥だ、誰が!それにあんなイナゴと一緒にすんな!!」
アンギラス「そう言えば王も出ましたな、骨で」
リル「あれどっちかっていうと父さんじゃない?」
ガウ「え!?骨なの!?」
マンダ「案外、骨から再生するのでは?」
ガウ「いやまあ、確かに一回消滅したのに甦ったけど…じゃあ、あのマンダを追ってたのはリルじゃね?」
リル「魚なの!?」
マンダ「前に出たシン・ゴジラとか言う輩に似た能力では?」
リル「進化しまくりだな~…って、尻尾から人とか出ないからね!!」
ガウ「出したら出したで戦力なんないかな」
アンギラス「無理です!」
ラドン「いい加減ラドンバーゲンセールを止めてくれ…」
アンギラス「ってか私は肉はあまり食わないんだが…」
マンダ「あの世界の我々は肉食のようだな」
アンギラス「確かに…基本私は雑食だが?」
ラドン「俺は虫しか喰わないぞ!」
リル「あ、そう言えば新人さんいたね」
ガウ「あー、ザルンガ?いや、シャランガって子だっけ?」
アンギラス「なんだか、バラゴンかガバラに似ていましたな」
マンダ「血縁じゃね?」
バラゴン「いや、あんなの血縁にいねーよ!」
ガバラ「そもそも俺は二足歩行だッ!」
バラゴン「あんな串刺しにされて動けなくなるのは嫌ですよ!!」
ガバラ「串刺しにされても動くのが我々怪獣です!」
ガウ「だいぶ元々の僕らが壊されてるね」
リル「いっそのこと僕らが介入する?なんか異世界の云々話しあったし」
アンギラス「え、全軍ですか?」
マンダ「戦いにならないのでは?」
ラドン「むしろ一方的な殲滅だな」
アンギラス「あ、そういえば一番裁かないといけない奴がいたな」
ガウ「え?誰?」
アンギラス「何やかんやでこの俺の同族の角を武器に転用した疑似ロボット!!!!!」
ジェットジャガー「誰が疑似ロボットだ!」
リル「あぁ、初登場よりカッコ悪くなった残念ロボットさん」
ジェットジャガー「酷い言われようだな…」
アンギラス「貴様、折れた我が同胞の角を武器にしやがって!マンダに食い千切られろ!!」
マンダ「嫌だよ…」
クモンガ「おーい!俺も出たぞー!!」
マンダ「あ、テメエ!人の死骸を食っただろ!ふざけやがって!!」
ガウ「うーん、食ったのは確かにクモンガだけど…見た目ってヘドラじゃない?」
クモンガ「え、出番否定!?公式は
マンダ「クモヘドラ?」
クモンガ「やめてくれ!!」
ラドン「カマキラスとガイガンとドゴラとメガニューラも入れろよ」
クモンガ「情報量が過多すぎる!!」
リル「っと言うかあの数はヤバイ気が…」
ガウ「やっぱ軍事介入しよっか」
『え?』
って、ことで…。
ゴジラ(初代)・ミレニアム「「ゴガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!」」
※って、ことで来たぞS.P世界!(ガウ)
※何でか来たかは分かんないけど、とりあえず来たぞー!(リル)
ラドン「ギャウオォォォォーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!」
※ラドンの面汚しどもはどこだぁ!!
アンギラス「ガアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!!!」
※未来の見方を教えろー!!!
レポーター『突然ゴジラの遺骸の前に新たにゴジラと思われる超巨大生物とこれまで確認された中で巨大なラドンとアンギラスが出現しました!!』
クモンガ「ギリャアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!」
※同族かどうかハッキリしやがれーっ!
クモンガ(S.P)『!?』
※誰!?
侍「デカイ、クモンガ!?」
ユン「どうなってるんだ!?」
ジェットジャガー「行くぞジェットジャガー・ユング!」
ユング『別世界の私を確認しました。共闘は可能です!』
大滝「巨大なジェットジャガーか、一気に退治してやれ!!」
マンダ「キシャアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!」
※数が多すぎるが海蛇野郎に天誅ゥ!!
マンダ(S.P)「!?」
※デカッ!?
ペロ2『各世界で体長100M超えの超巨大怪獣たちが出現しています!恐らく別世界に住んでいる怪獣が何らかの力で現れたモノと思われます!』
銘「別世界から!?どうやって!?」
李「興味深いわね…」
バラゴン「ガオォォォーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
※ここかぁ、奴がいるのは!
ガバラ「ギガリャオォォォーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!」
※邪魔な壁ぶっ壊して引き摺り出せぇ!
ザルンガ「!?」
※なんだ!?
部下「巨大な怪獣がアーキタイプ粒子の源泉の蓋をこじ開けて中の奴を引きずり出してます!!」
ティルダ「い、いったいどこから!?」
BB「100M級の体格に加えて、高濃度のアーキタイプにも適応とは…恐れ入る」
マイケル「いったいどうするんだ!?」
こうしてS.P世界はガウたちの介入で怪獣同士の全面戦争が勃発。
赤い粒子を撒く赤軍怪獣と粒子を撒かない白軍怪獣たちによる戦いは後に『怪獣大進撃』と呼ばれ、世界史に刻まれることになった。
クリス「いや、完全にカオス化過ぎて突っ込みが追い付かなくなってるだろッ!!」
↑
突っ込み担当:雪音 クリス氏
クリス「誰が突っ込み担当だ!」
クリス「つーか本編どうした!」
響「なんかマリアさんたちの経緯話が長引いてるみたいだよ」
クリス「ただでさえスケジュールが崩れてんだろ!」
未来「仕方ないよ、作者は基本スケジュールに間に合わせようとして失敗するのは常連だから」
クリス「それはそれでダメだろ!」
響「まあ、作者さんだしね」
未来「それでは、次回をお楽しみに♪」
響「見ないと逮捕なのだ!」
クリス「バカがバ○ボンするな!!」