戦姫絶唱シンフォギア PROJECT G   作:ダラケー

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響、ハッピーバースデー!2021!!

未来「響、誕生日おめでとう!!」

 

クラッカーを鳴らしてお祝いする未来。

 

響「ありがとう、未来♪」

 

未来「今日は響の為にこんなもの用意したんだよ♪」

 

響「え?なになに!?」

 

未来「それは私とS…」

 

クリス「こんな時に放送禁止用語出すんじゃねぇ!!!!!!!!!」←二連装ガトリングガン乱射

 

「「きゃあああああああああああ!!!!」」

 

クリス「誕生日だってのになんでR-18へ行かせるようなネタを誕生日にしてんだ!!」

 

未来「チッ、もう少しだったのに…」

 

響「み、未来?」

 

未来「なんでもないよ、響」

 

響「そ、そう?」

 

響(今のって完璧未来じゃない未来だった気が…)

 

クリス(今、完璧にキャラ崩壊してただろ?)

 

クリス「ともかく!此奴とそれしたかったらR-18でやれ!!」

 

未来「じゃあ、作者さんをおど…お願いしてR-18版を作ってもらおうか!」

 

響「流石に無理じゃないかなぁ…作者さんそういうの苦手そうだし…」

 

未来「大丈夫だよ、響!私と響さえいれば後はどうとでもなる!」

 

響「未来さーん?みんなを忘れてるよー?」

 

クリス「おい、アタシらを巻き込むな。そういうのはお前らだけでしろ。じゃ、アタシは帰るから」

 

響「えぇ!?こんな時に帰るの!?ってか、助けてくれないの!?」

 

未来「そうと決まればさっそく行こう!あ、並行世界の響と私も巻き込んで…」

 

響「未来、怖いからやめて!?」

 

未来「大丈夫だよ。すこーし響が滅茶苦茶になるだけだから」

 

響「どうしよう、全然大丈夫な感じがしない!!」

 

未来「さあ、神様も知らない愛で私と響…のぉ!?」

 

突如未来の頭から誰かの鉄拳が飛んできて地面にめり込ませてしまった。

 

ジーナ「ったく、久しぶりの出番だってのにこんなツッコミみたいなことさせんじゃねーよ」

 

飽きれながら腕をポキポキ鳴らしながらガウに似た褐色の女性、並行世界のシンフォギア装者で並行世界ガウの『ジーナ』が言う。

 

リト「響ママ、大丈夫?」

 

響を心配するリルに似た少女はジーナの娘で、並行世界のシンフォギア装者であり、並行世界リル『リト』が来て言う。

 

響「ふえ?なんで2人がここに!?」

 

ジーナ「はあ?今日はお前の誕生日だろ?さっさとするぞ」

 

そっけなくそう答えるジーナ。

 

ジーナ(本当はある奴から未来が止められないから助けてくれって来たんだが…)

 

リト「実はね、ママが一番楽しみにしてたんだよ」

 

ジーナ「リ、リト!余計な事言うな!!」

 

図星なのかジーナは慌てて顔を真っ赤にして叫ぶ。

 

リト「えへへへ♪」

 

響「あ、でも未来が…」

 

ジーナ「大丈夫だよ。ちっとはお灸をすえとかないと暴走すっからな」

 

響「手慣れてるね」

 

リト「こっちの未来さんも似たような感じだったから」

 

響「あぁ…」(察し)

 

ジーナ「まあ、いい。んじゃあ、改めて」

 

「「響/響ママ!誕生日、おめでとう!!」」

 

改めてクラッカーを鳴らして響をお祝いする2人。

 

響「ありがとう!!」

 

満面の笑みで喜ぶ響だった。

 

 

 

クリス「全く。少し気を回しすぎたか?」

 

外で2人を呼んだ張本人であるクリスはそう言って家路へ帰っていった。

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