弟「あー、ついにイリヤとかぁ…さて、こっちはこっちで…」
なんか準備する弟。
ダラケー「大変だ―!イリヤとのコラボが決まったぞぉ!!」
扉を突き破って社会不適合愚者作者ダラケーが現れた。
弟「来ると思ったわ、これでも喰らえ!!」
現れたダラケーにあるものをぶん投げつけた。
ダラケー「へぶ!?こ、これはカレーか!?フハハハハハ!カレー如きで負ける我では…」
顔についたカレーを嘗めとりながらダラケーは勝ち誇る。
弟「一応補足だが、そのカレーは
ダラケー「まさかのバイオ兵器ぃ!?げぼらぁ!!!!!!!」
まさかのカミングアウトにダラケーはその場に倒れDEAD ENDになった。
比叡「司令ー!私のカレーどうでしたー!」
弟「あぁ、十二分に役立ったよ。バカの粛清に」
比叡「ひえ…」
ダラケー「がっ…こ、こんなところで…ま、まけ…られ…」
弟「チッ、まだ生きてたか。これでも喰え、
ダラケー「や、やめげろがあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
まさかの最悪のゼリーを口にぶちこまれてダラケーは止めを刺された。
弟「念には念を入れよ…」
何故か防護服を着る弟。
比叡「あ、あの、司令?」
弟「比叡も着とけ」
比叡「は、はぁ…」
言われるがまま防護服を着る比叡。
弟「よし、開けるか。超最悪の最終
比叡「ひえー!そ、それはやめた方が…」
クロ「あのー、ここで収録があるって聞いたんですけど…」
弟・比叡「「あ…」」
カチャ…
数分後。
イリヤ「あーもう、クロったら1人で先に行って!」
美遊「イリヤ、クロはいつものことだし」
イリヤ「だって美遊!今日は世界的最強怪獣とコラボできるかもしれないんだよ!」
美遊「最強怪獣って…怪獣は空想の産物…」
イリヤ「もう、美遊ってば夢ないんだから…っていうかなんか臭くない?」
美遊「確かに…なにかし…」
金剛「HEY!そこのGIRLS!ここから先は立ち入り禁止ネー!」
イリヤ「いきなり防護服を着た人に止められたっ!?」
美遊「あの、私たちダラケーって人に呼ばれてて。この先のスタジオまでなんですけど」
金剛「oh!司令のSISTARの知り合いデスネ!でも、残念ながらそのスタジオでバイオテロ並みにヤバいことが起きたからダメデース!」
イリヤ「そ、そんなこの先に私の妹(みたいな奴)がいるんです!」
金剛「残念ながら身内でもダメなのはダメネ。この先に行ったらシュールストレミングの匂いで2度と帰ってこれないネ!」
イリヤ「それでも…え?今、なんて?」
金剛「シュールストレミングの匂いで1発ノックアウトネ!」
美遊「シュ、シュールストレミングってあの世界一臭い缶詰めの?」
金剛「そうネ。それが今爆発して匂いが…ん?」
クロ「イリヤ~…」
「「く、クロ…臭ぁぁぁぁ!?」」
金剛「oh、まだ臭いが抜けてないのに抜け出すのはNGネ!Uターンするネー!!」
クロ「いやー!もう帰りた~い!!」
美遊「クロ、引きずられたね…」
イリヤ「帰ろうか…美遊」
弟「次回から真面目にします」
ダラケー「お楽しみに~♪」
弟「臭いから燃えろ」
ダラケー「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」