境界線上のホライゾンは奥が深いんだ
下手に二次とかしたら死にかねない
それでも俺は、前に進むんだ……!
作者はね、Ⅸの下までしか読んでない
FGOも新宿までしかクリアしてない初期勢だよ
オルタパイセンにはローマからマジお世話になってるっす
ウチの唯一の絆10っす
おいおいおい、それおかしいだろという点がありましたらご一報ください
それこそナルナル君に対する柴田先輩みたいなテンションでいいです
石ぶつけんぞなんて言いませんから
百合花はぶつけるけどな
「これより授業を始めまああああす!」
地脈炉の暴走により三河は消失した
元信公は最期にホライゾン・アリアダストが大罪武装《ロイズモイオプロ》『焦がれの全域』であることを明かし、大罪武装が来るべき世界の終わり『末世』を解決できるかもしれないと仄めかせた
聖連は三河消失の責を嫡子ホライゾン・アリアダストに求め、同日、午後六時にホライゾンの処刑が決定した
●
同日、三河消失と共に怪異が各地に確認された
怪異は人の形をしており、通常の怪異への対処ではできないことが確認された
自らを『サーヴァント』と名乗る怪異は一人一人が差違はあれど特務クラスに匹敵する戦闘力を有していた
されど、三河消失の混乱の最中で発生した特異な怪異への対応は後回しとなった
極東の行く末を見るために
●
少女は艦橋に立っていた
一秒前までは何もなかった場所に、まるで瞬間移動してきたかのようにそこにいた
少女は辺りを見回す
好奇心というより困惑した様子だった
ここはどこだろう?
学校?
『武蔵アリアダスト教導院』?
空が白い?
いつの間にレイシフトを?
マシュがいない?
てか、船の上に学校?町?
てか、ここ空の上じゃね?
藤丸 立花は控え目に言って混乱していた
「おかしいですね。ここら辺で異常な流体反応を感知したと思ったんですけど……?」
奇特な服装の人多くね?
え、昔ってこんな服着てたの?
未来生きてんな
胸のサイズが大概な女子がこちらを見ている
おっと、いつの時代にレイシフトしたのか知らないけどファーストコンタクトだ
「あの、服装おかしくないですか?」
おずおずっといった感じで酷いこと言ってきたよこのオーパイ!
ああ、でも異常な存在はこっちだから仕方ないよね!
「お構い無く。趣味ですので」
こう言ったら大体やり過ごせる
ただし、奇人を見るような目で見られるのが難点
「あ、そうですか。トーリ君の全裸と一緒ですね」
「納得してもらえたようでなによりだけど全裸と同列は止めてほしいかな!?」
全裸が普通の人間いるの
頭おかしくね?
未来どころか時代逆走してるな
「どうしたのよ浅間?早く行かないと遅刻しちゃうわよ」
「遅刻したらアサマチ大変なことになっちゃうよー」
空が黒の薄い美少女と金のデカい美少女が降りてきた
翼を持つ少女
天使かな?
「あら、見かけない顔ね?それに珍しい服装。同人誌にしてあげましょうか?」
「結構です」
黒い方がありがたくない申し出を出してきたので丁重に断る
同人誌とかあるの
割りと近代?
近代にしては服装、おかしいな
てか羽生やした人間が神秘の薄れた近代にいるわけがないか
「失礼ながら今って何年でしたっけ?」
三人は真顔で沈黙して、顔を見合わせた
ややあって金の方が口を開いた
「……馬鹿?」
「辛口すぎないかな!?呆けくらいだよ!」
「それ意味あんまり変わらないんじゃないですかね」
羽の無い巨乳が馬鹿を見る目で揚げ足を取りおった
馬鹿は救いはないけど、呆けは一時的なものだから大丈夫なんだよ
私の中ではな
「聖譜歴1648年よ」
黒い方が宙に変な枠を浮かせて何かを書きながら答えてくれた
聖譜歴1648年?
聖譜歴って何?1648年?
え?戦国時代?戦国時代に空飛ぶ船とかなくね?
SF?
配点(正解)