前回の話で、旅に出てい行くことになったテスタ。ちなみに、今は5年後。つまり、10歳になった。次の旅は力を付けようと、頑張って努力してきたが、なにか物足りないと思っていたところ。テスタのキメワザスロットホルダーには、すぐに強敵と戦うことが出来る移動機能も追加した。力を付けられるため、その城の最上階まで目指し、到達した。だが、最上階に、強敵がいるのは、テスタにはわからなかった。
テスタは、城みたいな、場所の最上階に着いた。
テスタ「ここに、強い相手がいるかな?」
テスタは周りを見て見ると、結構ラスボスが出るような予感がするような場所だった。
色々キョロキョロしてたら、階段の上に鎧を着ている人がいた
???「あなたは?」
テスタ「(その声は、女か? ・・・いや待て、この鎧、しかもこのステージ、まさかアリアンロード!? てことは、碧の軌跡の世界!? 嘘だろ・・・)・・・クロノス。」
アリアンロード「嘘ですね。」
テスタ「やっぱりバレルか。テスタ・クリエイトだ。他の人に言うなよ。」
アリアンロード「テスタ、ですか。・・・なぜこの塔に来ているのですか?」
テスタ「・・・簡単な話だ。」
テスタは、バグヴァイザーツヴァイを取り出した。
テスタ「アリアンロード。お前と戦うためにきた。」
テスタはそう言って、バグヴァイザーツヴァイをベルトに着けた。
『ガッチャーン』
テスタは、1つのガシャットを取り出して起動ボタンを押した。
[仮面ライダークロニクル]
起動ボタンを押して、すぐに仮面ライダークロニクルを離した。
その時に、ガシャットは、浮遊していた。ベルトに付けているバグバイザーツヴァイのⒶボタンを押して音楽を鳴らした。
そして、ガシャットがバグヴァイザーツヴァイに挿入した。
『ガシャット!』
テスタ「変身。」
テスタは、言葉を言った直後に赤いスイッチみたいなボタンを押した。
『バグルアップ』
『天を掴めライダー 刻めクロニクル 今こそ時は 極まれり!!』
ボタンを押した瞬間、パッドから、パネルが出てきて頭の上にある。さらに後ろから大きな時計が後ろに現れ時計が真っ二つ割れてそこから1~12の数字が囲むように、時計と同じように並び、並び終えたら、時計が閉まった瞬間、頭の上にパネルが下に降って、仮面ライダークロノスになった
アリアンロード「!? その姿は!?」
クロノス『この姿は、俺の鎧と言ってもいい姿だ。それと、覚悟はいいか? アリアンロード?』
アリアンロード「なるほど。要するに、戦うというのですね。」
クロノス『注意しとけよ。こいつは、誰にも勝てない最強のアーツを秘めている。決して誰にもそれに対抗する事も出来ない。それに、このアーツに対抗できるアーツは1つもない。』
アリアンロード「それを相手に教えてもらってもいいのですか?」
クロノス『ハンデだ。この姿の時は、相手にしてきた相手を完璧に倒すことが出来る。100%の確率で。』
アリアンロード「自身が多いようですね。」
クロノス『そうだな。自身はかなりある。」
アリアンロード「覚悟はいいですね?」
クロノス『覚悟か・・・・・・お前と戦って、負けて死ぬ覚悟は無い。』
アリアンロード「ならば、『だが、』・・・」
クロノス『昔に、殺さなきゃいけない奴がいる。そいつは、・・・俺だ。』
アリアンロード「それはどういう意味なのですか?」
クロノス『話が長くなると思うが、話してやろう。俺の過去を。』
クロノスはアリアンロードに自分の過去を話した。自分がその人のウイルスだと言うことを
アリアンロード「そんなこと・・・ありえない・・・」
クロノス『言ったこと全て本当だ。俺はウイルスだ。』
アリアンロード「でも、人間と似ていましたよ」
クロノス『そうだ。確かに人間に似ていた。何故なら、もう1人の俺に感染して、人間のデータを元に、人間の身体作れば人間と同じような姿になれる。話はもう切ってもいいか? そろそろお前と戦いたいんだが?』
アリアンロード「・・・そうですね。そろそろ」
アリアンロードは右腕を空にかざし、大きな槍を出して、それを右手に持ち、大きなオーラを放っい、自分の名を言った。
アリアンロード「蛇の使徒が七柱、《鋼》のアリアンロード……」
アリアンロード「《零》の御子殿の望みに従い、ここに壁として立ち塞がらん。」
アリアンロード「いざ―――尋常に勝負!」
クロノス「残念ながら、俺と戦って勝てる言う言葉は、無いのだよ。アリアンロード!」
次回をお楽しみに。