サブタイですが、なんかナウシカっぽいですね。適当に書いたらこうなりました。
あと最近ブラボやってて、ソロでルド様倒せねーって言ってたらパイルでアッサリ勝ってしまったのでユーチューブで動画上がってます。…どうでも良いですね。
「さて、用事は済ませて来た。進もうか。」
『えぇ、行きましょう。』
『………』
異形のソウルを錬成し、手に入れた《ファランの大剣》。右手に特大剣、左手にカランビットナイフの様な短剣を持つ、特殊な双刀武器。ゲーム内だとダガーのみでの攻撃は不可能だし戦技がパリィ。特大剣の存在意義の一つである両手持ち時のパリィ不可の特性が存在しない。両手持ちが出来ないから火力も微妙。唯一の救いは特殊攻撃は当て方によってモブの盾をめくることが出来ると言う正直セスタスで十分だろうと思える内容。そんな所謂ロマン武器のカテゴリに入る大剣だが、個人的なセンスに引っかかるものがあったので愛用して居た。不死隊装備とセットで。
過去に右にこの大剣、左にツヴァイとか言う意味不明なセットで対人に挑んだ所、パリィマンが多すぎてツヴァイしか使わないと言う右のそれは飾りか状態になった事があるが、それはまた別の話だ。
さて、先に進むのだが、この先の《カーサスの地下墓》はこの二人のイベントの中でも有名なステージ。ぶっちゃけるとホレイス死亡イベントがあるのだ。ここまで来てしまうとホレイスにもアンリにも途中で死んでほしく無いのでこの先の罠とやらも回避したい所。
しかし、考えても見て欲しい。
アンリが逸れた位置は骨の大玉の手前から分岐したルート。そしてそこまでに罠らしき物は火矢が飛んでくる初見殺しトラップ(死ぬとは言ってない)。一体どこで逸れたと言うのか。
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結果、何もありませんでした。
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「右側の腕輪の辺りを攻撃しろ!そうすりゃ壊れて滑り落ちる!」
『よく意味が分からないけど了解です!』
『……!』
そのままボス戦に入り、出てきた骸骨を前に指示を出す。俺は左に向かって叩きづらい腕輪を攻撃。
「生み出してくるスケルトンに注意しろ!特に車輪がやばいからよく見ておけ!」
『……ホレイス、腕輪を頼みます。私はスケルトンを。』
『……』
適当に殴ってたら左腕、つまりホレイスが攻撃していた腕輪が一つ壊れ、ボスが滑り落ちていき、途中で踏みとどまった。
「オーケー!あと二つ!…瘴気を吐き出すぞ!肘の辺りに移動しておけ!」
瘴気を吐き出すとステージの横幅を全て巻き込みながら奴の前方かなりの距離に大ダメージが入るが、残念な事に腕の近くは安全地帯。むしろ殴るチャンスが増えるのだ。
……と、思って攻撃していたら左も壊れ、また滑り落ちる。そしてなんとなくで投げたナイフが最後の腕輪に当たり…弾けて光となり消え去った。
「あっ…」
『……闇が…消えて行く…?』
ウォルニール。それがこのエリアのボス。おそらく彼は三つの腕輪を頼りに深淵から這い上がろうともがいていたのだろう。…しかし俺たちの進路を塞いでいた彼は、腕輪を破壊され、闇の底に引きずり込まれた。…と思ってるけど《闇の王》って言うくらいだし、そんなわけ無いか。
先に進もう。
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『ここが…あのおぞましいエルドリッチの故郷…』
「冷たい谷のイルシール。ロスリックの高壁に居たボルドもここから来た奴だったな。」
『確か、外征騎士も居ましたね。』
「皆、ここの法王に派遣された物で、確か託された指輪の影響で人間性かなんかが失われて獣の様になっている、だったかな?」
『だから人とかけ離れた動きだったんですね?』
「ああ…先に進もう。」
篝火を灯し、橋を渡ろうとすると出てくるアイツ。後で倒す方が道幅的には良いんだけど、機動力落ちる場所だし今逃げるのもなんか嫌なので倒してしまおう。
「アイツはやるぞ。」
『分かりました。』
『………』
五分後、そこには粒子となって消え去り行く犬っぽい何かの姿が!
「さて、あそこに背の高い奴が居るだろ?」
『三人居ますね。』
「盾を持ってる奴はなんか怨念的なのを吐いてくるから気をつけろ。あとやたら連続攻撃して来るから盾は多用しない方が良いかもしれない。」
『では一人一体づつで行きましょう。』
「早く終わったら苦戦してる方の救援に向かう様にしよう。じゃあ行くぞ!」
『……』
盾持ちを速攻でブン殴る。セスタスに持ち替えてひたすら殴る。盾が外れても殴る。
「君がっ!死ぬまでっ!殴るのをっ!やめないっ!」
死んだのでまだ戦ってるアンリの元へ。
そしてバクスタとってその流れでホレイスの方もバクスタ。
「よし!」
『よし!じゃないです!ビックリするじゃないですか!』
『………!』
「でもこれが一番手っ取り早い…」
『わかってますけど先に何か言ってください!』
「……わかった。」
この後もう一回やって無言で斬られた。最早殴られたに近いけど。
あのカタリナの戦士にはちゃんと声を掛けておいた。約束、ちゃんと守らないとな。
早回しでサリヴァーン戦。完全にタゲがばらけたお陰で誰もまともに被弾する事なく倒しきれた。初手パリィも決まって俺は満足。
「こいつ上で大変な事が起こってんのにここで何してたんだか。」
『最早亡者に近い物と化して居たのですから、どうしようもないでしょう。』
先に進めばアノールロンドに到達。あの螺旋階段も通って動かしてみればアンリは割と驚いた様子だった。篝火を灯す。
「……さて、ここで少し戻ってやりたい事があるんだ。」
『なんでしょう?』
「ちょっとこの階段降りて、あの塔わかる?」
『アレが…何か?』
「ここに何もない道があるんだけども、ここにはちゃんと道があるんだ。」
『……そんな馬鹿な話が…何してるんですか!?』
「いやいや、進もうとしてるだけだぞ?」
『自殺行為ですって!』
「じゃあ…はい。」
『七色石が、どうかしたんですか?』
「これを…こう。」
『えっ…浮いた…?』
「そうだよ。ここには目には見えない道がある。」
アンリも分かってくれたようなので歩いて道を渡る。そのまま塔の上に降り立つ。
「えーと、初めまして。暗月の騎士団団長ヨルシカさん。あぁ、貴女のことは暗月の剣の一人…シーリスさんから聞きました。私はマコトと申します。どうぞよろしく…」
『……すごく気になる事なんですけど…この塔はどこからも隔絶された孤立した塔だと思うのですが…どうやってここまで来れたのですか?…もしかして空を飛べるとか?』
「いや。ちゃんと道があっただけだよ。見えないだけでね。」
『…そうでしたか。そのようには見えませんがきっとそうなのでしょう。それで、何故ここまで来たのですか?』
そして暗月の剣の誓約を願い、その証を受け取った。これから俺は暗月警察として闇霊をシバき上げる日々に身を投じる…訳でもなく先にアンリ達との約束を果たさなきゃな。その後にはジークさんと協力。
結局ファラン装備が狩人っぽいので好きです。アイツらに短銃持たせて輸血したら最強に見えます。序でに月光持たせたら尚の事最強な気がします。
だから君…かねて血を畏れたまえよ…。
正直に言うと、ヨルシカ様の台詞全く覚えてなかったので、適当にしちゃいました。調べりゃ良いんですけど、それすらも端折ってしまったのはどうかと思いつつ、放置しました。
これは…良くない傾向ですね(他人事)。
ではまた気が向いた時にでも会いましょう。