空母「信濃」へ捧ぐ 作:高津信暁
ここは真っ白な部屋。余裕綽々に俺は問おう。
突拍子もない話だが、ちょっと聞いてくれ。
―――お前ら、「神様転生」っていう現象、知ってるか?
そう、アレ。神様に「わしはお前を手違いで殺してしもうた、すまんなwww」って腹立つ顔で言われて、お詫びに別世界にかっ飛ばされるやつ。んで、その世界がアニメだか漫画だかゲームだか、果ては過去・未来の世界とかだったりするわけ。あとは最強能力とか変な境遇とか可愛い女の子(ここ重要)をもらって、別世界で無双したりするの。そんな感じのやつ。
…うん、たぶん、考えてるやつで正解だと思う。神様思い浮かべた?ゲート思い浮かべた?こ〇すばのエリス様思い浮かべた?じゃあ絶対にそれ。
ま、これに関しては、俺の知る限り、概ね肯定的な意見のほうが多いな。純粋に楽しそうだから、とか、好きな俳優(声優)、キャラの近くで生きてみたいから、とか、理由なんて挙げればキリないし。
まして3次元に絶望して、人生を2次元に生きてた俺みたいな奴なんかは、神様転生に憧れるどころか、って話だろ?そりゃもヒャッホウでヒャッハーな感じなわけよ。全然分かんねぇな。
俺も当然憧れた。だって、好きな美少女のいる世界に飛び込んで、その子とキャッキャウフフ出来ちゃうかもしれないんでしょ?「
やー、特に「艦これ」っていうPCゲームに俺が触れてからは、毎日毎日その世界に行きたくてたまらなかったね。なんせ、俺もともと旧日本海軍の軍艦マニアだったんだもん。『
あー、めっちゃ提督になりたい。ゲームのほうの。アーケード版でも、PC版でもいいよ。どっちも歓迎。
―――ま、それはそうとしてだ。
俺もつい先ほど、その「神様転生」ってやつを食らった。
つっても、子どもをかばって事故で、とか、飛行機事故で、とか、俺がそんなカッコいい理由で死んだわけがない。…じゃあ、なんで死んだのかというとだな…―――あーもう、いいや。めんどくさい、事実を出来る限り正確に言おう。
カロリーメ〇ト買うために街中を歩いてたら、唐突に道路の真ん中にクソデケェ白い扉が出てきて、天使に「ここ入れ」って指差されて命令形で言われた。以上。
ほら、面白くないだろ?現に俺は怖かったもん。
や、普通にビビるわ。ちびりそうになるわ。怖いわ。…そりゃさ、唐突な死亡フラグも怖かったよ?今から死ぬってんだもん。アイ・マスト・ダイ!!ってそれ自発的に死んでますやん。
でもそれ以上に俺が気になったのは、その扉の横に控えてた、ガチムチゴリマッチョな男天使どもだな。オイなんだよあれ。天使ってもっとこう、フワフワして弓持ってて可愛いもんじゃないのか。なんだあのボディビル選手権に出れそうな、見事な筋肉の集合体は。あんなん見たら敬虔なキリシタンも裸足で逃げ出すの確定。
―――いや、それでも開けましたけどね!?んなクソ面白そうなイベント、逃すわけないじゃんね!?ドア開けたら別世界とか、超楽しそうじゃん!!ってことでダイブしましたよ。いやダイブはしてないけども。ただただ歩み寄っただけだけども。
近くで見るとすげぇ重厚感漂う装飾が目を引くその扉。「たのもうっ!!」って勢いつけてこじ開けると、そこはなんか白い部屋だった。
―――ああ、またも面白くなくて申し訳ない。でも実際、扉開けてから、スカイダイブとかフリーフォールとか、そんな面白系イベントなんて、全くなかったんだよ。
あったのはホントになんもない、ただ真っ白な空間。少し歩いてみても、壁みたいなもんにぶつかるし、勇気だして「だ、誰かいねぇかぁ!!」って声をかけてみても、なんも反応ないし。あげく後ろを振り向けば、扉は綺麗さっぱり消えてるし。
俺を呼び出した奴から音沙汰ない。にっちもさっちも動けない。人っ子一人誰もいない。元の世界にも戻れない。おまけにリアル天使もいない。
ないないなーい、と5NAI揃っちゃったもんだから、ぶっちゃけ超暇してた。
そっから2、3分くらいかな。俺がぼけっと突っ立ったまま、羊を137ほど数え終わったところで、突然、目の前に玉座と神様っぽいジジイが出て来た。風貌はモ〇ストのゼウス様思い浮かべてくれれば10割正解。
んで直後「おお○○よ しんでしまうとはなさけない!」ってリアルに言われた。いや勇者じゃねぇし。てゆか人の人生を初対面で「情けない」って評価すんのはいかがなもんか。俺は相当失礼だと思うんだけど。異論はないかい?爺さん。
―――さて、っと。
で、まぁ、そこで言われたことが、「お前は今から神様転生するんだ」っていうことだったってわけ。だって、わしはお前を手違いで殺してしまったー、とか、お詫びに好きな世界へ飛ばしてやるー、とか、なんか聞いたことあるフレーズが聞こえてくるんだもん。
そりゃ最初嘘ついてんのかな、冗談だろって疑ってたけど、なんかジジイ強そうだし…ってことで、今は6割がた本物だと信じてジジイの話聞いてる。残りの4割は腹減ったなぁって思って聞いてる。
しかし…冗談を抜きにしても、どうにも俺にゃジジイの話がニセモンの話だって思えないんだよなぁ。ってことは、俺、マジもんの話で転生しちゃうんかなぁ。もしそうなったら俺勝ち組だぜ。やっほう。
…え、でも待って。もしカタツムリとかに転生したらどうなるの俺。世にも奇妙な「言葉を喋るカタツムリ」とかになっちゃうのん?『俺はカタツムリのムリムリだ!!よろしくな!!』とかなんとか言ったりしちゃうのん?だっせぇなこの名前。
―――あ、違うの?そんなことないの?安心しろ、ちゃんと人型だって?なら良かった。もしうっかりゴキブリとかに転生して、アレなおっさんたちにテラフォーミングされたりとか、美しい人妻にゴミを見るような眼で見下されたりしたらどうしようかと思ったよ。いや、最後のは普通にご褒美だな。
…おい、何同意するような眼でこっち見てんだよ、ジジイ。キモいぞ。
…今そんなことはどうでもいい?あからさまに話逸らしやがったな…んで?今度はなんだ。
―――は?どこの世界に飛んでみたいか?って?
おいジジイよ、俺の心を読めるくせに、俺の選択は読めないんだな。
そりゃあもちろん、ゼロタイムで「艦これ」選ぶに決まってんだろ。
だって艦これだよ?提督だよ?可愛い艦娘や、凛々しい艦娘や、癒しの艦娘や、ツンデレな艦娘を、愛でて愛でて愛でまくる仕事でしょ?最高かよ。なんてハッピー!な仕事。
いくつか事務仕事とかあってもどーでもいいね。可愛い艦娘に会えるんなら全然おっけー。プラマイゼロってやつだね。若干プラスが多すぎる気がするけど。やだ、足してゼロじゃないじゃん。算数出来なかった小学校の俺でした。ちなみに英語も出来ん。
まぁでも、こんなになるんだったら、最期にレベ上げしときゃ良かった。あ、5-2周回で瑞鶴掘ってなかったな。2-5浦風も掘れてないし、春イベもまだ途中だ。…なんだ、まだ色々やることあったんじゃん。俺まだ未練バリバリじゃん…―――あー、ちょっと待て。なんだか無性に嫁(2次元)に会いたくなってきた。あのカッコカリ後のヴォイスもっかい聞きたかった。鯖ん中で元気にしてるかね?俺は心配でたまらん。
…あれ?よく考えたら今から本物に会えるんじゃん。
「では、飛ばすぞ」
っと、神様も準備を終えたみたいだ。目の前に光が渦巻いてる。ゲートっぽいな「ゲートだ」あっそう。ってことはくぐるのかあの中を。あっこくぐったら、世界が変わるんだろう。俺の楽園、艦これの世界へ。ああ、すげぇ楽しみだ。
そんじゃ、お楽しみタイムといきますかね。おぉ、意識が飛ぶときって、リアルに頭が暗くなってく感じなんだな…。
☆★☆★☆
―――と、転生を舐めてかかっていた昔の俺を、今の俺は猛烈にぶん殴りたい。
今の俺は、鎮守府の中、御大層な改修設備・訓練設備をバックに、直立不動で立っている。目の前には、怪訝そうに眉をひそめる、俺の愛する可愛い艦娘たちがいて。どっかで見たことあるような緑色のバケツを担いで、うんせわっせと動き回る妖精さんが見えて。
窓から見える空は、雲でくすんでもなお
それこそ、夢にまで見た「艦これ」の世界と、何一つ変わらない世界。
「それでは、始めますね、提督」
マイクを通して、透き通ったような大淀(霧島じゃないんだというツッコミはさておき)の声が響く。その声は、本来ならばパソコンのスピーカーから聞こえてくるはずの声だ。不思議だよなあ。俺の目の前で、憧れの艦娘が、ゲーム「艦これ」の世界観・キャラクターそのままに、さも当然であるかのように、大淀の話を聞いてるんだもんなぁ。
…あっ、睨まれた。大淀見つめすぎましたね、ごめんちゃい。
「コホン。えー、これより。我が鎮守府に新たに着任しました―――」
確実なことがひとつある。…どうやら、「艦これ」の世界に来ること
―――でも、まぁ。なーんか、こう…ね?そりゃあ、今の状況見れば、まぁ、素直に転生の幸せってやつ、受け取れないんだよなぁ。艦娘に出会えたのはいいんだけど、転生が成功したのもうれしいんだけど、さ。
…てゆかぶっちゃけ、今俺「やったぜ」って素直に喜ぶの、
その証拠に。
俺が着ているのは、シミひとつない、海軍中佐のワッペンをつけた真っ白な軍服―――
―――
「―――
今の俺は、たぶん俺のためにこしらえられた壇上で、
夢にまで見た白い軍服を、
絶賛、その男から、俺のことを紹介してもらっているところだった。
………………。
………うん。
…おかしい。おかしすぎる。なんでやねん、オォウ、なんでや。
こんなつもりじゃなかった。俺ぁこんなん望んでねぇっつの、ォィ。
…さてと。
華麗なツッコミも決まったところで、そろそろ、今までの俺の状況―――というか、ほぼ全部あのジジイのミス―――を、軽く整理してみたりなんかしてみよう。
そうすれば、どこが俺をこうした直接の原因なんか、分かるかもしれん。
…ええと?んじゃ、まずは、転生した瞬間の話。
①まず、転生した瞬間、高度250m(俺調べ)から海面に叩き落された。
…わーい、面白イベント起こっちゃったー(白目)。
まぁ、この時点で既に焼身自殺もののジジイ大失態だろう。転送先間違えんなよあのジジイ。目を開けたら真下に海が広がってた、って、それこそ死ななかったのが、まごうかたなき奇跡だ。何で助かったのか不思議でたまんねぇよ。この世界に生まれて最初にしたこと「スカイダイビング」って、それはどこのノーゲーム・ノー〇イフでしょうか。今から妹引き連れて、国王選定チェスでもすんのか?
ちなみに、着水した直後に、俺の精神はフライしちゃってました☆
…次。
②2回目に目が覚めたら鎮守府。深海棲艦だと勘違いされて、大好きな艦娘たちから総攻撃。
ジジイ!!俺に!!「
これを不幸と言わずして何という。なんせ、前世で愛してた子たちから、遠慮なしに愛情(希望的観測・致死性)がブッパされるんだぞ?それも、俺を殺すつもりで、俺を轟沈させる勢いで、そりゃあもうすんげぇ大きな愛情(比喩表現)でアタックされんだ。顔の数センチ横を愛情(希望的観そk…や、なんでもないです、ただの銃弾です)が掠めていく気持ち、どうだ?そりゃ目のハイライトも消えるわ。絶望に支配されるわ。そんときの俺の顔、たぶん言葉で表すと「はっはっはっ(白目)」ってやつだったと思う。よく死ななかったな俺。
しかも攻撃しに来た艦娘が、こりゃまた過激派ばっかしなんだ。「フフフ、怖いか?」の
はぁ…もうこの時点で語る気力も失せてきた。③、行こうか…。
―――③。ド修羅場にやって来たどっかの軍人(今思えば鎮守府提督、俺の敵)に、工廠へと連行される。そして知る衝撃の真実。
―――
――――。
………。
うん。とりあえず。
ジジイィィィィィィ!!!!???
てめっ、何してくれちゃってんのォォォォォォ!!!!???
俺はあの時、心で、心から、「あー提督になりたい」って、願ってたんだぞ!!おい心読めるんじゃなかったのかジジイ!?クソッタレ、うっかり神様はこの素晴らしい世界に祝福を与える水の女神だけで十分なんだよ!!しかもなんだ!?お前の場合、ミスが圧倒的に致命的すぎるわ!!転送先間違えるわ、俺の魂入れる体間違えるわ…!!ふっざけんじゃねぇぞ、うっかりさんジジイとかいったいどこに需要があんだよ!!!俺そんな特殊な趣味なんか持ってねえぞ!?普通間違えるんなら、ジジイを美しい(駄)女神に変えて、「何かお詫びを…」って胸寄せてからだろがいぁァァァァァァァァァァ!!!!
…はぁ、はぁ…うん、もういい。今までのジジイのミス3つは、一億歩くらい譲って許すとしよう。実際はこの時点で既に許されがたいミスばっかりだが、今回は俺のこの寛大な精神で洗い流してやるとしよう。は、命拾いしたな、ジジイ。
でも違う。違うんだって。そこじゃないんだ。もっとヤベェミスは。
④。
―――④転生先が、ゲーム未実装のはずの空母・信濃(男)。
…もうね、言葉が出ない。
最初、工廠で名前言われて、愕然としたわ。
…一応説明しておくと、「信濃」は、空母の中でも最後発の部類に属し、当時世界最強の6万2千トンという桁外れの排水量(改装前運用コスト1位の加賀さんですら2万7千トン)を誇っていた空母。武勲艦たる一航戦・二航戦がMIで沈んだ後、それに代わる空母を、って、横須賀で最後に造られた空母だ。元大和型戦艦で、一応義姉は、先程襲ってきた大和・武蔵になるのか?まぁ、なんにせよ、軍艦マニアの俺からすれば、当時の日本の技術と根性・大和魂を詰め込んだ素晴らしい空母だな。
…ああ、そうそう。その空母信濃なんだけどさ。
―――
………………。
………。
…。
―――はは。
…なんだこれ。
…文字通りの、
カレンダーに書かれた、今日の日付は、「
もし俺が、「
俺を、「
しかも、
――――――。
―――おいおいおい。
いや、待て。待ってくれ。頼むから、待ってくれ。
俺、死ぬの?10日で?念願かなって転生したのに?ジジイのミスで?享年0歳?
…や、まだそうと決まったわけじゃないな。もしかしたら、10日じゃ死なないかもしれない。「
あ、よく考えたら!太平洋戦争に参加すらしてない深雪様やビス子が鎮守府にいるし、MIより後に建造された雲龍型と、MIで沈んだ主力空母プラスくまりんこ!が同居してるじゃないか!!じゃあ、艦娘の運命なんて、元の軍艦とは違うもんなんじゃないのかなっ!?
ようし、じゃあ、とりあえず、この「
―――なんて思うのは、もうやめた。
前述したとおり、俺は信濃という名前を聞かされて、「最初」愕然とした。
最初は、な。そりゃあ、何事も一発目はビビる。俺も艦これを始めた当初は、何をしたらいいのか、どう振る舞えば勝てるのか、ってのを全く知らなくて、色んな艦を沈めた。あぁ…昔は俺も若かったなぁ…。なんも知らずに、「行ける!!」のノリだけで5-3突入して、電探積んだガッササーンを沈めたこともあったっけか…やべ、思い出すと目から汗が。
うん、まぁ、それは置いといて。
…もういいや、結論だけ先に言う。
―――この「
もっと言えば、俺は、
ジジイのミスその⑤。
―――要は、この転生は、世に言う『
…この辺の話はちょっと重いから、ちょっとシリアスに行こうか。
俺は、恐らく、史実の「信濃」が経験した10日間の呪縛から、抜け出せない。このままなぁなぁと、なーんもせんで生きていれば、俺は必ず、29日に轟沈して、次に目が覚めたら、19日に戻される。その繰り返し。延々と、延々と。19日から29日を、繰り返す。
狂ってるだろ?ずーーーっと、毎回毎回、11月29日を迎える度に、俺は、全てを放棄して、リセットして、11月19日に帰って来る。記憶だけを残して。俺自身の気持ちだけを残して。でも、他の艦娘・提督の記憶の中で「
現に、俺には今、ループの
今回と一言一句違わぬ
…この時点で、既に「怖い」のに、これが何度も続くんだ。
狂ってる、以外の言葉が、心にわいてくるはずがないだろ?
………さぁ、これ以上話すと辛気臭くなりそうだから、ここでシリアス終わりッ!!いったんもとに立ち返って、あえてナチュラルに考えてみよう!
っと、ここまで考えると、俺がこの世界で生きる「目的」について、いっこ仮説が成り立つな。
―――つまるところ、たぶんこれは、あのジジイからの「試練」なんだと思う。
あいつは俺が「信濃」として、この鎮守府で生きられるかどうかを試してる。「艦これ」の世界に、この鎮守府に俺が居座れるかどうかってのを、見定めてる。そのためには、
…正直、当たって欲しくない仮説だな。何回もループするのは、御免だ。
だがもし。もしも、この仮説が、本当だった、正解だったとするなら。
なんせ、ジジイは、俺に「試練」を与えているのだ。試練であるならば、そこには絶対に、何かしらの「
俺は
当面の目的は、仲良くなるうんぬんの前に、それだな。
あ、結局シリアスになっちゃいましたね♡ごめんあそばせ♡((thpr
………おえっぷ。これでキモイんだから、うっかりジジイとかマジ萎えるわ…。
はぁ…にしても、こうして仮説見てみると―――ってか
話が豪快に脱線したんで、元に戻そう。
つまり、やることがわかって愉快になってしまった今の俺。当然の如く。
「…あは。…あはは、あはははははははははははははは!!!!!」
高 笑 い 。
―――はい、今までので分かったこと。3つ。
ひとつ、俺はこれから空母「信濃」。史実では編入からわずか10日で沈んだ、
ふたつ、これは永遠ループゲー。だが
そしてみっつ。
『…………………………………………………………………………………』
今、まだ俺の着任式中。艦娘、いっぱい。提督、ジト目。
………………。
―――あー、やべ。今、フラグ自分でへし折ったかもしれんね。あはは。
〇
「一撃でバレたな…」
ちなみに、仮説は正解だった模様。
ジジイ選手膝を抱えております。
【2周目へ進むか??】
【1.はい】
【2.いいえ】
【3.お断りします】