私はみかん
私にはとても中が悪い男子がいる
名前は悠真
幼稚園からの腐れ縁で一度もクラスが離れたことはなかった。
「桜おはよう」
この子はのん
私の友達で天然系
「おはようございます」
この子は桜
言葉がキレイで姿勢もよくとてもかわいくてお嬢様育ちの女の子私の友達だ
そしてもう一人
「みかん、桜、のんおはよう」
この子は私の親友のえり
そして男子にも
四人いる
一人はさっき紹介した悠真
二人目は波瑠
三人目は奏太
四人目は光
とても人気なのは光
かっこよくて勉強できるし運動できる天才
「あれブスが一人いる」
私は後ろを振り返ったそこにいたのはゆ悠真だった
「誰かブスよ」
悠真は笑った
「おーーい。みんな豚がブヒブヒ言って怒ってるぞ」
わたしはカチーンときた
「ブヒブヒなんていってない」その他にも
悠真は爆笑していた
「いやぁしかしのんも桜もえりもかわいいのになんでブスが一人いるんだらう」
「あんたね。いい加減にしなさーい」
私が走り回していると一人の男の子が止めた
それは拓海くんだった
「みかんさんに失礼ですよ」
私のことをかばってくれた
「うざ。よかったな拓海にモテモテで」
そのまま悠真は教室に行った
それ以外今日1日しゃべらなかった
家に帰ってわたしは少し怒っていた
「なんなのよ。悠真ほんと嫌い。少しくらい優しくしてくれたっていいのに」
実はわたしは悠真のことが好きなのだ
その他にものんは波瑠のことがすきで、桜は光のことがすきで、エリが奏太が好きなのだ。
そして拓海くんは私のことが好きなのだ。
でも噂だし
それに悠真はモテモテで告白するひとたくさんいるしちょうと地獄
わたしはため息をついた
昔から悠真のことがすきででも素直になれないし
この間なんてお前なんか好きになるひといないって言われて悔しかったから好きなひといるして言ったんだよね
しかも告白する予定だしも行った
「あーーーーサイヤク」
わたしは手で顔を叩いた
「落ち込んでる暇なんてない」
「ライバルが増えないうちに何とかしないと」
わたしは大きな声で
「頑張るぞーー」
とさけんだ
そしたらお母さんが
「うるさい」
と怒られた
わたしは「ごめんなさい」と言った
そして私はメールで悠真に明日の放課後教室に行ってねとメールした
しばらくしてから悠真にメールでオッケーときた
わたしは明日の放課後告白する予定だしうまく息ますようにと願った
そのままねってしまった
でもあしたは頑張らないと
そう心で思いながら私は深い眠りについた。
早く明日が来ないかな?