ストーリーはあまり考えてないのでカメ更新です
文法がおかしいかもしれません
読みずらいかもです
こんなんですがよろしくお願いします。
~序章~
吉良「いいやッ!『限界』だッ!押すねッ!『今だッ』!」
------------------------------------------------------------------
~幻想郷~霧の湖付近~
吉良「これで私は自由だッ!」
「だがッ!此処は杜王町では無いッ!」
「ここは一体何処なんだッ…!」
吉良はハッとしてよく考えた
吉良「落ち着け…そもそもバイツァ・ダストで時間を戻せたんだから良いんじゃない か…」
「だから何が何でも杜王町に戻って、あのクソッタレ仗助を始末して、私の『平穏 な生活』を取り戻してやる…!」
その時、向こうから来る人影があった。
吉良(ン、こんな所にも人が居るのか…)
(まぁ、此処が何処かだけでも聞いてみるか…)
なんと、向かってくるのは氷の妖精、『チルノ』だったッ!
吉良(ガキだとッ!しかも背中に羽の飾りがついているじゃぁないかッ!)
(まぁ…話だけでも聞いてみるか…)
吉良「やぁ、此処が何処だか分かるかい?」
チルノ「人間!何で此処にいるの?もしかして外来人?」
吉良(クソッ!質問しているのはこちらだというのにッ!それに外来人とはなん だッ!)
(いや…待てよ、このガキもしかして…)
吉良「ということは君は人では無いのかい?」
チルノ「うん!あたいは『幻想郷』さいきょーの氷の妖精なんだ!」
吉良(『幻想郷』とはなんなんだッ!そんな地名聞いたことが無いぞッ!)
(もしかしてさっきのバイツァ・ダストの影響かッ!バイツァ・ダストによって異 世界に飛ばされたのかッ!)
(しかもこのガキ人では無くて妖精だと言っているぞッ!イカれた発言だが本当か もしれん!なら付いている羽は本物かッ!此処がもし異世界だとしてもある話な のかッ!)
吉良「この世には内側と外側の世界が在るのかい?」
チルノ「詳しくは知らないけどそうみたいだよ。」
吉良(フ~ム、此処は先刻まで私が居た世界では無いのか…)
(しかしこいつの手…美しいが幼さもある…ベストだがなぜ欲求が出ない?これも影 響だというのか…!)
(なぜだか動く手に興味をそそられるようになってしまった…)
(ポジティブに考えると…これで無駄に『彼女』をつくる必要が無くなった。この世 界で目立たずに済む。)
(だが人が傍にいないと禁断症状がでるかもしれんデメリットもあるな…)
吉良「この近くに人が居る様な所、在るかい?」
チルノ「あるよ!あっちの方向に歩けば人里があるし、こっちにはきゅーけつき?が住 む『紅魔館』があるよ!」
吉良(吸血鬼だとッ…!白くて妖艶な、なめらかな手の種族かッ!)
(落ち着け…まだ女と決まったわけじゃぁ無い。これは実際に行ってみるしかない な…)
吉良「紅魔館…か…。ありがとう。」
チルノ「うん!じゃあね!」
吉良(紅魔館に吸血鬼…そこに私の求める平穏があるかどうかは置いといて、少し幻想郷 について興味が出てきたぞッ…!)
(もしほかにも人外の生物が居るとしたら…私の平穏な生活の邪魔になるかもしれな いからな…)
(ある程度コンタクトを取り、邪魔と判断した場合は私の『キラークイーン』で始 末するッ!!)
------------------------------------------------------------------
紅魔館館内
レミリア「咲夜、もうじきここへ男が来るわ。その男をここへ招待しなさい。」
咲夜「どういった理由で、でしょうか?」
レミリア「男の運命を覗いたら、興味が出てしまってね。いけないかい?」
咲夜「いえ。申し訳ありませんでした。」
レミリア「なら、よろしく頼むよ。」
(過去が真っ黒な運命だったなんて言えないな…)
咲夜「かしこまりました、お嬢様。」
To be continude
次から本気出す