ラブライブ!サンシャイン!!〜約七年も眠っていたペルソナ使い〜 作:しがみの
・ペルソナ
神や悪魔の姿を取って現れるもう一人の自分みたいなものだ。なお、この力を使えるのは影時間(下記参照)に適性能力のある生命のみ。
・巌戸台駅
東京都港区の南に位置する巌戸台区にある駅。モノレールが主な交通手段。辰巳ポートアイランド支線の始発駅はここだが、学園都市線からの直通列車もあるため、始発駅という感じではない。駅舎の見た目は〝ゆりかもめ〟新橋駅。
・新都市交通〝あねはづる〟
巌戸台区を通っているモノレール。学園都市線と辰巳ポートアイランド支線の二本の路線がある。
・辰巳記念病院
人工島〝辰巳ポートアイランド〟にある病院。世界的大企業〝桐条グループ〟の傘下にある。
・辰巳ポートアイランド
東京湾に浮かぶ人工島。辰巳ポートアイランド支線の終点。二次元の人工島では数少ない成功例。※失敗例 首都島・セントラルアイランドなど
・召喚機
P3の世界において、ペルソナ使い達がペルソナをより安定した形で運用する為に用いる銃型のサポート器具。実際、誰のを使っても召喚出来るし、不安定な状態になる事もあるが召喚機がなくてもペルソナは召喚できる・・・らしい・・・。
・影時間
毎晩の深夜0時から暫くの間訪れる〝普通でない時間帯〟。影時間の中では、シャドウと同じ「時空間への干渉力」を持たないものが全て静止する。
光や音すらも例外ではなく、機械や照明の類いは機能を失い、人間や犬、猫などの全ての生命は〝象徴化〟によって姿は黒い〝棺桶〟に変化してしまう。
動いていられるのは、〝シャドウ〟と、シャドウの影響下にある〝声を聴いた者〟、シャドウと等価の力を帯びる〝適性者〟のみ。
(黄昏の羽根というものを内部に組み込んだ機械類は使用出来る場合がある)
月は光や音まで静止する状況下にあっても、唯一輝いていられる。 しかし、影時間の月が放つ光は太陽光の反射ではなく、自ら発する光である。 よってその色は、月の破片である黄昏の羽根が放つ光と同じ〝青緑色〟。公式では2010年時点で影時間自体が消えているが、今作内ではゆっくりと消滅することになっており、現在消滅している地域はヨーロッパ、アフリカ、南米と北米の大西洋側、中東の地域だ。その地域でのシャドウ(下記参照)は消滅しており、適性者でも影時間を感じられない。
・シャドウ
影時間に象徴化しない(棺桶にならない)生身の人間の精神を喰らう怪物(適性者は喰らえない)。影時間において姿を見せていた魔宮〝タルタロス〟を巣としており、タルタロスの外ではそれほど活動しない。ごく稀に例外もあるが・・・。
・タルタロス
影時間の間だけ地上に姿を見せた塔。外観は幾何学の崩壊した奇怪な図形を瓦礫状に積み上げたような形状をしており、不気味な存在感を放っていた。影時間ではない時は月光館学園に姿を変える。なお、タルタロスは2010年に消滅済み。
・淡島ホテル
17年前の辰巳ポートアイランドでの爆発事故直後に閉鎖された桐条グループの研究所の跡地に建っているホテル。経営は小原グループが行っている。今のところ何も問題なく営業出来ている。
・桐条グループ
国際的大企業。日本の就職人口のうち、2%は桐条グループに就職している。
・小原グループ
国際的大企業。桐条グループの次の次に力がある。日本の就職人口の1%が小原グループに就職している。