僕と幻想郷と貧乏巫女   作:マコロン

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はじめましてマコロンです。

私、学生なのであまり早い投稿はできませんがよろしくお願いします


始まり…

「はぁ温まる・・・」

 

と僕こと吉井明久は博麗神社の一室にてお茶を飲んでいた現在朝の5時今さっき滝行が終わったところだ…

 

「朝の二時から滝行をするって…どんな無茶をするつもりよ!」

 

「自分の事より他人のことを優先してくれませんか?アキ」

 

「別にいいじゃないか俺たちも修行できるんだから…」

 

と三人が思い思いの言葉を言う…最初に言葉を発した人間は後ろの髪をデッカイリボンで束ねている?この神社の巫女であり、幻想郷最強であった博麗霊夢…因みに何で過去形かというとその他二人のせいで…

 

「その他という扱いは可笑しくありませんか?アキ?人の名前を…(ウンタラカンタラ)」

 

面倒だ~まあ良いや、このウンタラカンタラ言っている人が陣内風雅、名前にかぜがついているとおり《風を操る程度の能力》の持ち主、ある意味空を飛んだりできる能力だね、カマイタチとかもできる。この人が霊夢を負かした事があるため元幻想卿最強ってわけなんだけど

 

「おいおい、フウそこまでにしてあげろよ?アキがかわいそうじゃないか」

 

「いえ!人の名前をその他と表記すること自体が―」

 

今風雅を止めた人が夜神悠太この人は僕の師匠で霊夢を負かした事もあるけど…能力に問題がある。ある意味チートだ…

 

そして今まで触れてきた幻想郷や能力についてだけど…

幻想郷って言うのは人や妖怪、神様が共存している八雲紫っていう大妖怪がつくった世界なんだ…そしてこの世界の住人が時々持っていることのあるものが能力~の程度で表されている。僕はちっさい頃に崖から落ちてここに幻想入りしたけど、ユウやフウは中学一年の頃に幻想入りした。あっ幻想入りってのは幻想郷に入ったって意味だよ、そして僕らは数々の事件―もとい≪異変≫を解決してきたんだけどこの春高校二年生になる―ってあれ?今日は4月8日―……今日からガッコウジャナカッタケ?ヤバイ!!

 

「うわぁぁぁぁぁ!!」

 

「「「ぶっふぅー」」」

 

鮮やかに空中に舞うグリーンミストもといお茶がきれいな虹のアーチを作る…

 

…ってじゃない!!

 

「今日から学校だよ!」

 

「何いってんだよアキそんな訳が…あるな…」

 

カレンダーを確認したユウが言い直す

 

「ええ!?あるんですか!?早く準備しないと!!」

 

あわてるフウはっきり言って時々間が抜けているから見ていて面白い

 

「はぁ…先が思いやられるわ…」

 

霊夢!!ちょっと!!僕たちを呆れた目で見ないでぇぇ!

 

~~準備中~~

 

「やっとおわったぁ~」

 

「終わりました」

 

あれから一時間必要な教科書とかを探すのに時間をとってしまった…

 

「ん?やっと終わったか?アキ、フウ」

 

ユウ何一人でお茶飲んでるのさ・・・

 

「貴方は何もしなくて大丈夫なのですか!?」

 

「いやだって、普通に整理しておいたし…宿題とかを学校で終わらせて、家に帰って直ぐに準備したからな」

 

「「なっ!!」」

 

「ん?」

 

何だって!これじゃぁまるで…まるで…

 

「「ユウが優等生見たいじゃないですか!!」」

 

「ゲホッ!ゴホッ!カホッ!何だよ、俺が問題児みたいな言い方をして」

 

あっそういえばそうだったよく雄二たちとつるんでるから忘れてた…頭は昔から良かったからね~ユウは…隣でフウも同じ事を考えているみたいだ

 

「あんた達遅れるわよ…?」

 

「いやいや、ユウの《逆にする程度の能力》を使えばいいんじゃない?」

 

「んー?いや、何も逆にできないし…無理」

 

「「えぇー」」

 

「えぇーじゃない、無理なものは無理なんだし学校に行くぞ」

 

そんな殺生な!

 

「「………」」

 

イキタクナイイキタクナイイキタクナイめんどくさい

 

「はぁ学校に連れて行く為にはどうしたら良いかな?少し野蛮な方法で今日はやろうかな?ボソボソ……なぁ二人とも、人間の手と足、耳の向きが逆になったらどういう姿になるんだろうな?」

 

なんだかボソボソ行った後に怖いこと言い出してきたんだけど

 

「…みてみたいなぁフフ」

 

怖いです。顔は笑っているけど目が獲物を狙う目デスって

 

「「…ッへ?」」

 

「…ちょっと二人で試そうかな?…」

 

「「学校に行ってきます!」

 

そんなことさせるかぁ!!この世の果てまで逃げ切ってやる

 

「…距離を遠いから近いに…シュ」

 

あれ?なんでユウが近くにいるの?今さっきよりは遠く離れた…あ!遠いの逆は近いだからか!

 

「学校についたら俺は何もできないがな…」

 

よし学校まで走っていこう!

 

「逃げれるとでも?」

 

「「うわぁぁぁ!!」

 

こうして学校まで着いたんだけど…

 

「僕達はどうやってスキマから出たんだ?」

 

「自分達で開けていたじゃないか」

 

「開けていたんですね…気づきませんでした」

 

まぁいいや!ん・・・向こうに筋骨隆々の人物が…鉄人か…

 

「おはようございます!鉄人!」

 

「おはようございます西村先生」

 

「おはようございます、西村先生ご苦労様です」

 

上から僕、フウ、ユウの順だ

 

「おい、吉井おまえいま何といった?」

 

え?いや鉄人先生と…あ…

 

「いやだなぁ、西村先生に決まっているじゃないですか」

 

「ん?そうかなら良いが…」

 

危ない危ない

 

「それより吉井、女子生徒を保健室まで連れて行ったらしいじゃないか」

 

あっ妹紅を運んだっけ?試験中に

 

「お前の行動はほめられた事だ…よくやったな!」

 

あれ?僕鉄人に初めてほめられたんじゃないんだろうか?

 

「それよりも…だ夜神に陣内…お前ら名前無記入なんだが…」

 

「「あぁ、吉井君が退席したので…」」

 

なんて優しいんだ僕のためにFクラスなんて…

 

「「いじりがいのない学園生活なんて真っ平ごめんです」」

 

前言撤回…ひどい、僕をいじるためにわざと名前を無記入にしたのか…!

 

 

っと僕らの学園生活はここからはじまる。




おまけ
明久&オリキャラプロフィールっと言っても能力だけ


やがみ ゆうた
夜神悠太

≪逆にする程度の能力≫≪武器を作る程度の能力≫を保持、できないを逆にできるということを何の代償もせずにやるためいろんな能力のコピー可能


じんない ふうが

陣内風雅

≪風を操る程度の能力≫保持者、攻撃方法は色々とあるが風を固めて撃つカマイタチをよく使う



よしい あきひさ
吉井明久

≪重力を司る能力≫≪生死を司る程度の能力≫≪生み出す程度の能力≫をもつ。はっきり言ってこいつが一番のチート、今までに朱雀などを生み出しては悠太が作った武器に憑依させ自分の愛刀にしてる、なぜか殆どが女性として具現化し明久に好意を抱いてる





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